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Les Jazz Modes     ROUSE/WATKINS

 

1 Glad I Found You
2 Blue Flame
3 Princess
4 Knittin'
5 Oblong
6 1 2 3 4 in Syncopation
7 This 'N' That
8 Mood in Motion
9 Blue Modes
10 You Are Too Beautiful
11 So Far
12 Idle Evening
13 Garden Delights
14 Strange Tale
15 Two Songs
16 Stallion (previously unreleased)

 

クレジット

Charlie Rouse ( Sax (Tenor) )
Eileen Gilbert ( Vocals )
Jimmy Wormworth ( Drums )
Martin Rivera ( Bass )
Sahib Shihab ( Sax (Baritone) )
Chano Pozo ( Bongos )
Chano Pozo ( Conga )
Julius Watkins ( French Horn )

 

素晴らしいレビューです↓

Les Jazz Modesですね。幻のDawnレーベルですね。'90頃再発盤が出てました。その時のジャケは、白黒の女性の顔のアップの絵で、口だけ赤い口紅を塗っているという、とても印象的なものでした。ぱっとみてジャズのアルバムに見えない、ていうかよくあるおしゃれ系のジャズコンピみたいな印象でした。実際間違って買っていった人もいたみたいです...そう、中味はフレンチホルン+テナーの室内楽的なテーマ+短めで抑制されたアドリブで、割と編曲されたジャズが聴けます。私の目当ては、ラウズ師なのですが、まさかこいつが再発されるとは思ってなかったです。オリジナルよりも曲数は多いと思います。'90頃の再発盤は、あっと言う間に消えて、中古店でも見たことがないです。稀少盤には違いない。...もっともむさいおっさん二人並べるより、オリジナルのきれいな女性のジャケのほうが、ね。

 

僕は、まさにこのジャケのCDを買ったんですよ(笑)。

チャーリーラウズの中古コーナーにポンと置いてあって、

僕もちょっとビックリして、

ほんとにラウズなのか?と疑っていましたが、

ここは、日本ラウズ協会ブログ支部客員顧問のChuberryとしては

是非とも聴かねばならぬと言うことで、2枚置いてあるうちの

安いほうを購入しました。

なぜ僕が、こんなにラウズさんを買ってしまうかというと、

ズバリ!あの‥音が聴きたいんです(笑)。

あの音が聴けるんじゃないかと期待して、

どうしてもあの音の虜になってしまった僕は、

裏切られることも非常に沢山ある中‥買ってしまうんです。

それくらい、このチャーリーラウズさんが出すあのテナーの音は、

僕のようなテナー吹きにとって、特別なのです。

 

チャーリ・ラウズとジュリアス・ワトキンスが

結成したLes Jazz Modes。

1956年から1958年の活動期間に

4〜5枚のアルバムを残しています。

ワトキンスのフレンチ・ホルン独特のくぐもった柔らかい音色と

ラウズのテナーの音色のバランスがとても楽しめます。

それ以上のことは、僕のようなジャズ歴浅い人間にはわかりません。

詳しい方は、是非教えていただけないでしょうか?

おねがいします。

 

内容はと言えば、ラウズのあの音を堪能したい人にとっては、

朗報です(笑)。結構いけてると思いますよ僕は。

Goodbye‥When the Blues Come On‥

You Are Too Beautiful‥

どれをとっても素晴らしいバラードばかり。しかもあの音で(笑)。

アップテンポの曲でも、十分にラウズ節楽しめます。

 

聴いた事のある人は、是非コメントください。

色んな人の意見が聞いてみたいんです(笑)。

 

Thelonious Monk - Evidence - Japan, 1963
Thelonious Monk - Evidence - Japan, 1963

 

↑クリックして聴いてみてください。

ラウズの吹くEvidence。かっこいい〜♪

あ‥この良さがわからなかったらごめんなさいね(笑)。

 

 

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Look Out !.jpg


【Aポイント+メール便送料無料】スタンリー・タレンタイン Stanley Turrentine / Look Out! (輸入盤CD)

1 Look Out! (07:12)
2 Journey into Melody (04:58)
3 Return Engagement (04:50)
4 Little Sheri (07:51)
5 Tiny Capers (05:02)
6 Minor Chant (06:13)
7 Tin Tin Deo (06:18)
8 Yesterdays (06:58)
9 Little Sheri [45" Single Take] (05:41)
10 Panic Pure - Hersh, Kristin
11 Withering - Cracker
12 Free Of Hope - Indigo Girls
13 Florida - O'Hara, Mary Margaret
14 God Is Good - Chesnutt, Vic & Victoria Williams 
 

 

HMV レビュー

パーラン・トリオがバックを努めた、タレンタインのデビュー盤!

STANLEY TURRENTINE - テナー・サックス
HORACE PARLAN - ピアノ
GEORGE TUCKER - ベース
AL HAREWOOD - ドラム
(レコーディング:1960年)

 

 素晴らしいレビューです↓

スタンレー・タレンタインのテナーサックスのサウンドは一度聴いたら忘れられない豪快さとストレートで屈託がないジャズの本流を感じさせる魅力を兼ね備えている。ブルースフィーリングに満ちたメロディラインや見事なタンギングによる歯切れのいいフレーズは安心して聴けると同時に古きよき時代のジャズの気分に浸らせ、喜びと勇気を与えてくれる。本アルバムはそうした中でもタレンタインのよさが十分に引き出された内容になっており、選曲もよく、ブルースとバラードの両方が楽しめる。Look Out、Tin Tin Deoといったハードでレイジーなものや Journey Into Melody、Yesterdaysといった歌ものに見るソフトで繊細な表現力など聴きどころ満載だ。同時代のショーターやヘンダーソンの革新性もいいが、オーソドキシーの美学も捨てがたい。

 

 

もっとも高いギャラを取れるジャズアーティストだったタレンタイン。

今は、もうこの世に存在しないのですが、

そんな彼の最も初期におけるリーダー作のひとつがこれです。

正確には、こちらがブルーノートでの初リーダー作ということで、

前紹介した”ザ・マン”のほうが、少し先にリリースされているようです。

 

豪放無類な奏法と、黒人特有のダウン・トゥ・アースなソウル‥か。

 

うまいこと言いますよね〜!コピーライターは。

まさにそのとおり!

この作品は、今まで紹介しなかったのが罪なくらい

タレンタインを語る上で‥モダンジャズテナーを語る上で

欠かすことの出来ない作品となっているのです。

内容はピカ一です。超感動ものです。

何が何でも手に入れて聴いてください。

皆さんはラッキーです‥このブログみたから(笑)。

もし聴いた事が無かったら、是非近いうちに聴いてください。

2曲目のバラードのJourney into Melodyなんて、

背筋が凍るくらい渋い音で歌い上げます。

Minor Chant は、前に紹介した

From The Heart Jimmie Smith の1曲目ですよ!

あれの本家本元が収録されています。

それともう一つ!

右手の小児マヒを克服しての泥臭い演奏が素晴らしい、

ホレスバーランと言うピアニスト‥要チェックです。

 

動画
STANLEY TURRENTINE (Live) - Don't Mess With Mr. T

 

↑クリックして聴いてください。

タレンタインのアーシーなテナーを!

 

なにはともあれ、このStanley Turrentine / Look Out!

絶対聴いてくださいね!

特に、ジャズテナーやってる人!

これを知らずは恥と思え(笑)。

 

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アット・カーネギー・ホール [Live].jpg

【Aポイント+メール便送料無料】デイヴ・ブルーベック DAVE BRUBECK / AT CARNEGIE HALL (RMST) (輸入盤CD)

 

ディスク 1
1 St. Louis Blues
2 Bossa Nova U.S.A. (07:23)
3 For All We Know (09:43)
4 Pennies From Heaven
5 Southern Scene [Briar Bush] (07:14)
6 Three to Get Ready (06:44)

ディスク 2
1 Eleven Four (04:21)
2 It's a Raggy Waltz (07:14)
3 King for a Day (06:15)
4 Castillian Drums
5 Blue Rondo a la Turk
6 Take Five (07:16)

 

クレジット

Dave Brubeck ( Piano )
Eugene Wright ( Bass )
Gene Wright ( Bass )
Joe Morello ( Drums )
Paul Desmond ( Sax (Alto) )
Anthony Janek ( Engineer )

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジャズ界における数あるグループの中でも最も人気の高いバンドのひとつ、デイヴ・ブルーべック・カルテットのNYカーネギー・ホールにおける歴史的コンサートのライヴ盤がマスター・サウンドで登場。

 

 

素晴らしい!!

これは聴かなきゃいけませんよ。

デイヴ・ブルーべックと言えば、

やはりあの名曲「テイク・ファイブ」でしょうが、

”ジャズ界における数あるグループの中でも

最も人気の高いバンドのひとつ、

デイヴ・ブルーべック・カルテット”の演奏聴いた事ありますか?

中でも、このカーネギー・ホールでのライブは、

このカルテットの素晴らしさを、体感できる作品です。

その証拠に、この作品では、一音一句たりとも

録音されたものが、省略されていないのです。

ココでのライブが素晴らしかったのは、

沢山の要因があるよとディブは言っています。

 

「まずピアノ本体が素晴らしかった。そしてPAも良かった。

そして、ホールの音響が素晴らしかった。

そして、もうひとつ大切なこと。

それは、ポールデスモンドが、たまたま良いリードにぶつかった」

 

そうです‥その通りなんです。ポールのアルトは最高ですね♪

すごく良い音で鳴らしています。

アドリブも、いつも以上に冴え渡っているようです。

中でも、1曲目の St. Louis Blues での出だしの演奏には

鳥肌が立ちます。ライブの良し悪しは、

いつも最初に演奏するこの曲の出来栄えで決まるそうです(笑)。

 

Jazz Icons: Dave Brubeck- Live In '64 & '66 Preview
Jazz Icons: Dave Brubeck- Live In '64 & '66 Preview

↑これは、名曲‥テイクファイブの演奏ですね。

 

なにはともあれ、このバンドは素晴らしいです。

モダンジャズ史上、屈指の人気を誇るグループでしょう!

中でもこの作品は、ライブの臨場感が

存分に味わえるものになっています。

是非、借りてでもよいので聴いてみてください。

感動しますよ(笑)。

Dave Brubeck.JPG

 

 

デイブ・ブルーベック.jpg

  Dave Brubeck

1920年12月6日カリフォルニア州コンコード生まれのジャズ・ピアニスト。4歳でピアノ始め、13歳からデキシーやスイングのバンドで演奏を弾き始める。46年には8重奏団、49年にはトリオを結成した。51年にポール・デスモンドが加入したカルテットとなる。54年にファンタジー・レーベルからCBSに移籍後は名実共にナンバーワン・コンボとなり、59年「テイク・ファイブ」で変拍子ジャズの流行の先駆けとなる。近年は息子のクリス・ブルーベックを加えたグループで活躍していた。

 

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グライド・イン・ブルー.jpg

【送料無料選択可!】グライド・イン・ブルー / 佐々木昭雄

 


1 Blues For J
2 I Love You For Sentimental Reasons
3 Stolen Moments
4 More Than You Know
5 No Problem
6 Blame It On My Youth
7 Fallin Love With Love
8 Girl Talk
9 One For Jimmy 
 

佐々木昭雄  岡安芳明  岡村タカオ

内容(「CDジャーナル」データベースより)
岡安芳明が絶賛する佐々木は、知る人ぞ知るハモンド・オルガンの名手。ライヴ活動が少なく、一般には無名だが、同業者から一目置かれてきた。岡安の肝煎りで実現したこのリーダー作では、ジミー・スミスとケニー・バレルの共演を思わせるブルージィな演奏を満喫できる。

 

 

はっきり言います!

この前、僕がブログで、ササティーの初リーダー作が

硬いだの緊張しているだの言いましたが、

やっぱりこの初リーダー作も良いですよ〜♪

まさに、ジミースミスとケニーバレルの共演にしか聴こえません!

なんて素晴らしい演奏なんでしょう!

あのHMVの63点の評価は、間違いです。

ずっと聴きこんでいると、素晴らしさに気づいてくるんですよ。

もちろんFly by Night   佐々木昭雄が最高傑作なんですけど、

これにはこれの良さっちゅうもんがあるとです(どこの方言?)。

 

オルガン良いですよ〜。ハモンドオルガン最高!!

 

動画 JIMMY SMITH - MOANIN' 

 

↑クリックして観てください。

オルガンジャズの第一人者と言えばこの人、ジミースミス!

よ〜くおぼえておいてくださいね♪

 

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Opus de Bop.jpg

Opus De Bop   Stan Getz


1 Opus De Bop - Stan Getz Quartet (02:32)
2 Running Water - Stan Getz Quartet (02:45)
3 Don't Worry 'Bout Me - Stan Getz Quartet (02:38)
4 And The Angels Swing - Stan Getz Quartet (02:44)
5 Fool's Fancy - Stitt-Dorham-Powell (02:35)
6 Bebop In Pastel - Stitt-Dorham-Powell (02:57)
7 Ray's Idea - Stitt-Dorham-Powell (02:45)
8 Bombay - Stitt-Dorham-Powell (02:53)
9 Eb-Pob - Fats Navarro Quintet (02:25)
10 Goin' To Minton's - Fats Navarro Quintet (02:52)
11 Fat Girl - Fats Navarro Quintet (02:21)
12 Ice Freezes Red - Fats Navarro Quintet (02:39)

 

白人テナーサックスの最高峰、スタン・ゲッツが46年に
吹き込んだ 初リーダーセッションを収録。
サヴォイの「オパス」シリーズでは、ミルト・ジャクソンの
「オパス・デ・ジャズ」と並ぶ代表的名盤!!

 

 

サヴォイって、1940年代の貴重な録音が

とても多いレーベルなのですね。

なかでも、この作品は非常にマニアックな作品らしいです。

この時代の録音って、決まって例のあの音ですよね(笑)。

この当時って、いうまでもなくSP時代であり、

重く壊れやすいブラックディスクに片面3分というのが

当時の技術レベルの限界だったそうです。

そして、マスターになる録音テープなどは存在せず、

ダイレクトに盤に刻み込み、それをマザーと称したそうです。

その上、失敗してもリライトできないので、

沢山のテイクがそのまま残されていて、

こういう作品が今も聴けるというのです。

 

録音技術に関して言えば、恐ろしく原始的なんですが、

しかしその演奏内容はと言えば、まぎれもなく「革命的」なんです。

複雑なリズムアクセント、高度な和声、鋭角的なメロディックライン。

そこから放たれる刺激的なエネルギーなどなど。

 

1〜4曲目がスタンゲッツの

貴重なオパス・デ・バップ・ボーイズ時代の演奏なのですが、

落ち着いてからのゲッツしか聴いた事無い人は、

多分ビックリするんじゃないですか(笑)。全然違うから。

完全にビバッパーなんです‥本当に完全に。

でも、4曲目などは、ビバッパーからあの落ち着いたゲッツになる

過程が少し描かれているようで、聴いていて面白いですよ。

 

5〜8曲目の演奏では、ソニースティットとバドパウエルの

共演が聴けるのですが、ここでも貴重なことに、なんと

若き日のスティットのブリブリ言わせてるころの

アルトサックスでの演奏が聴けるのです。

そのプレイがあまりにもパーカーに似ていると言われ、

そのうちテナーに持ち替えてしまうので、

この演奏記録は貴重でしょう。

ちなみに僕個人としては、全然この2人似ていないと思いますけどね。

まあ、観る視点の問題なのでしょうけど(笑)。

僕はやっぱりスティット好きなんですよね。

なぜって‥わかりやすいでしょ!

 

9〜12曲目は、ファッツ・ナヴァロのトランペット、

レオ・パーカーのサックス、

そしてここでも貴重なことが‥なんと、ピアノがタッド・ダメロン!!

それも、ノリにノッているダメロンのビバップフレーズが聴けるんです。

 

こうやって、当時の録音技術のことを考えながら、

この素晴らしき若いパワーを感じながら聴くのも

楽しいものなんですね(笑)。

 

どうですか?今日の僕のレビューちょっとがんばったでしょ!

あ〜疲れちまったなぁ‥(苦笑)。

 

動画 stan getz

 

↑ちなみにこれは完成されたゲッツです(笑)。

この人、15歳ではすでにデビューしていて、

今日紹介したOpus De Bopの時には、

まだ弱冠19歳だそうです。信じられん〜!?



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【送料無料】 Fly by Night / 佐々木昭雄

 

1 Blue'n Boogie
2 Doxy
3 Easy Living
4 But Not For Me
5 Nightcap
6 Have You Met Miss Jones?
7 Love Walked In

 

Amazon.co.jp
オルガンマスター佐々木昭雄の自慢のB3サウンドが炸裂!
日本が誇るトップ・オルガン奏者、佐々木昭雄の1年8ヶ月ぶりとなる新作は、前作『グライド・イン・ブルー』にも参加した岡安芳明(g)とドラムに高橋徹を迎え、松島啓之(tp)と岡淳(ts)の2管フロントを加えたオールスター編成による『フライ・バイ・ナイト』と銘打った渾身の自信作! 冒頭のD・ガレスピー作の「ブルーン・ブギー」では松島のトランペット、S・ロリンズ作の「ドキシー」では岡のテナーをフィーチャーするなど2管編成の醍醐味を巧みに演出しつつ、クールにナチュラルにオルガンの魅力を最大限に伝えてくれる快作!
このオルガンマスターのレッスンや講座、研究会などを受講している全国のジャズ・オルガン愛好者を中心とした『ササティーファンクラブ』(http://homepage3.nifty.com/sasa-tea/)というファン・サイトの存在からもこの男の実力と人気の程がうかがえる。(The Walker's 加瀬正之)

 

 

今月は、残業がんばったので、少しお金に余裕があります。

ですので、これ買っちゃいました!(笑)。

どうしても‥どうしても欲しかったんです!これが。

someさんのレビューLove Walked In ♪ ←試聴できます!

を見て、これは買わなきゃいけないと思いつつ、

ココまでひっぱってしまいました(笑)。

聴いてみた感想ですが‥

問答無用に素晴らしいです。今年聴いたジャズの中で

まず3本指には入るでしょう。

オルガンといえば、日本では宇多さんが有名で、

宇多さんの作品も沢山聴いているのですが、

やっぱり全然違いますね。弾く人の個性ってあるんですよね。

僕は佐々木さんのオルガンが泥臭くって好きですね。

その泥臭さも、なぜか親近感をおぼえる感じがするんです。

 

佐々木さんの初リーダー作は、かなり緊張してるのか

硬いイメージがぬぐえないんですよね。

それにくらべてこのFly by Night ときたら、

このしらけた邦ジャズ界に、いっぱつかましてやろうぜ!

みたいな意気込みがすごく感じられるんです。

そして、それは十分に達成されたと思いますよ(笑)。

岡安さんのギターも最高!

岡さんのジョーヘンダーソンのようなテナーも渋い!!

松島さんのトランペット相変わらず素晴らしくって文句無し!!!

高橋さんのドラム初めて聴いたけどとんでもなく上手い!!!!

 

この作品にかけるメンバーの意気込みも、

選曲も、内容も、ノリも、テンポも全てが最高です。

是非、買って聴いてみてください。

なにも、僕のところから買わなくてもいいんですよ(笑)。

僕のところから買わなくていいですから、聴いてみてください。

 

素晴らしいですよ‥本当に。

 

無題.JPG

 

 



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【Aポイント+メール便送料無料】リー・モーガン Lee Morgan / Candy (輸入盤CD)

 

1 Candy
2 Since I Fell For You
3 C.T.A.
4 All The Way
5 "Who Do You Love, I Hope "
6 Personality

 


HMV レビュー

1957年11月と1958年2月の二つのセッションからなる、BN前期作品の中で「Vol.3」と最高作を競うアルバム。ソニー・クラーク〜ダグ・ワトキンス〜アート・テイラーという、申し分ない、当時最高の若者をバックに明るく、軽やかで、しかも、オリジナリティに溢れたソロが展開される。静の「Vol.3」、動、もしくは明の「Candy」といっていい作品。“キャンディ”の出だし一発で心が浮き立つこと請け合いだ!!!この時点で、20歳の誕生日まで、モーガンは、5ヶ月を残していた。考えられない。

 

これはすごい名盤!!

ツタヤすごい!!僕今まで気づかなかった‥こんな傑作に。

最近の僕のブログは、色々聴いてるなぁと思っているあなた‥

僕もそんなにお金ありましぇ〜ん!

5枚で1000円セールいつもやってるので、

それを利用させてもらっています(笑)。

しかししかしなんだ〜?今まで全く興味を示さなかったのが

不思議なくらい名盤の数々が置いてあるんですよね〜♪

今回紹介するリー・モーガン Lee Morgan / Candy (輸入盤CD)

という作品‥最高です。

いいなぁ‥トランペットいいなぁ♪

なんか良さがわかってきましたよ。

このリーモーガンさんの当時の年齢が20歳いってない〜??

信じられんっす。超天才トランペッターなんですね。

しかも、ビックリな事にトランペットワンホーンカルテットなんですね。

意外と貴重かもしれませんよ‥この編成は。

やっぱアートテイラーさんすごくないですか?

僕の中でナンバー1のドラマーは、

やはりここでも、期待を裏切らない

創造を超えた演奏をしてくれています。

ベースのダグちゃんも、抱きしめたくなるほど素晴らしい演奏!

そして、この作品の価値を最大限に高めているのが、

ピアノのソニークラークの参加でしょう。

本当に伴奏のソニークラークって、

他の追随を許さないほど素晴らしいですね。

4 曲目のAll The Wayは、官能的ですらあります。

モーガンのトランペットもよく歌っていますよ。こんなイメージで↓

動画
LEE MORGAN - I REMEMBER CLIFFORD

 

とにかくこれは絶対買いの一枚だと思います。

聴いた事の無い人は、是非手に入れて聴いてみてください。

きっと圧倒されますよ(笑)。

Lee Morgan.JPG



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かっこいい!!

円熟味を増したスティットなんて絶頂期に比べたら…

なんて思っていたらびっくりしますよ。

決してこのCD全体として名盤と呼べる出来だとは思いません。

でも、1曲目のバックドアという曲が、

どうしようもなくかっこいいんです。

晩年の円熟味を増したスティット。しかもテナー。

決していい出来だとは言い切れません。

でも、素晴らしい1枚だと思います。

some1904さんありがとう!!

   So Doggone Good.jpg

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安保徹先生に、

「ソニースティット好きなんですね」って聞いたら、

「馬鹿!そんなのみんな好きに決まってるだろ!」

といわれたのを思い出す。

このSonnysideは、何とびっくり!!

全部テナーなんです!!ていうか、バリトンもある!!

Sonny Stittのバリトンなんて聴いたことあります?

7曲目にあのStairway To The Starsを演奏

しているんですけど、それが素晴らしい!!

デックス以来です。この曲でこんなに感動したのは。

それにしてもなんなんでしょう?このアドリブセンスは!

すごくかっこいい!すごくいかしてる!!

この人は凄い。全く手が届かない感じがする。

どんなに早いパッセージでも、

全てに気が行き渡っているというか、

どんな小さな音でも、全くおろそかにしていない。

大概くしゃくしゃってなってくるのに、

全くそんな風にならずに、完璧に吹きこなす。

まさしく、パーカーをも超える天才だと思います。

Sonnyside.jpg

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Sits in with the Oscar Peterson Trio.jpg 

Sits In With The Oscar Peterson Trio

 

オスカーピーターソンというピアニストは、

才能に恵まれた人で、ピアノという楽器を

支配することができる実力を持つ数少ない人だが、

終始Sonny Stittをたててサポートに徹しながらも

オスカーピーターソンらしさは失われていないところがすごい。

本作の素晴らしいところは、ピバップしているとこだ。

完全な、痛快無比なアドリブ合戦なのだ。

2人のソロ作品を聴いている人は、この組み合わせを

どうなっちゃうんだろうと心配する人もいるかもしれないが、

この作品の2人は、そういう次元を超えている!

自分の歌い方を持っている2人がセッションすると

こんなにも素晴らしくなるんだなぁ‥‥

とにかく、この時期のソニースティットは最高です。

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