Desafinado Coleman Hawkins1 Desafinado (05:49)
2 I'm Looking over a Four Leaf Clover [Jazz Samba] (02:53)
3 Samba Para Bean (05:29)
4 I Remember You (03:59)
5 One Note Samba (06:01)
6 O Pato (The Duck) (04:12)
7 Abraco No Bonfa (An Embrace To Bonfa) (04:52)
8 Stumpy Bossa Nova (02:30)
クレジット
Major Holley ( Bass )
Willie Rodriguez ( Percussion )
Coleman Hawkins ( Sax (Tenor) )
Tommy Flanagan ( Percussion )
Howard Collins ( Piano, Guitar )
Barry Galbraith ( Guitar )
Eddie Locke ( Percussion )
Tommy Flanagan ( Drums, Claves )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Bob Thiele ( Producer )
Manny Albam ( Arranger )
Jack Bradley ( Photography )
Hollis King ( Art Direction )
Dan Morgenstern ( Design, Liner Notes )
Coleman Hawkins ( Main Performer )
Michael Cuscuna ( Reissue Producer )
Erick Labson ( Digital Remastering )
HMV レビュー
1962年録音、当時の世界の趨勢を反映して制作された、御大ホークによるボサノヴァ、ギター、パーカッションを上手く使ってボサノヴのフィーリングを醸し出している。トミー・フラナガン、メジャー・ホリーのリズムセクションも検討している。こうした企画ものにも実力を発揮するホークの器を感じさせる。楽しくそして渋いぼボッサ・アルバム。
Coleman Hawkins様!あなたは人として尊敬に値します。
なんて柔軟性のある人なんでしょう。
だいたい大御所という人はたいてい頑固なものですが、
あなたは違います。人としても素晴らしい!
それが凄くテナーの音から伝わってくるんです。
のっけのDesafinado から渋いサブトーンでせめられて
かなりゾクゾクきましたよ(笑)。
でもそれがいやらしくないんですね。
全然、威張ってないというか、でしゃばってない。
でもやっぱりホーキンズ!存在感抜群!!
トミフラも演奏してるじゃん!!
え?でもまてよ!ピアノ弾いて無いじゃん(驚)!
パーカッション?ドラム?クラベス?
てことは、当時のレギュラーメンバーで、
ボサノバでもやってみよう的なノリでつくっちゃったのかなぁ(笑)。
でもいい作品ですね。
ホーキンズも、とても渋い良い音してます(嬉)。