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Coleman Hawkinsアルバム.jpg

コールマン・ホーキンス・アルバムVol.1&2

1. ビーン・イン・オービット
2. アフター・ミッドナイト
3. ハッスル
4. ムーズヴィル
5. ストーキング
6. クラウディ
7. オールモスト・ドーン
8. ステイク・アウト
9. クロス・タウン
10. シャドウズ

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジャズ・テナーの父と呼ばれるホーキンスが,クラウンに残した2枚のLPをカップリングした徳用盤。サド・ジョーンズとのクインテット編成で,モダン~スウィング系の快演を聴かせる。夭折の天才エディ・コスタの参加も貴重な,マニア垂涎の一枚だ。

 

これは良い!!  抜群の出来です。

スウィングジャーナルゴールドディスクに輝いていますね〜♪

晩年のホーキンスの

円熟味を帯びた‥そして、ビバップを取り入れようと息巻いている

向かうところ敵なしの、豪快なテナーが、な、なんと!

あの素晴らしいトランペッター‥サド・ジョーンズのサポートで、

そして、夭折の天才エディ・コスタのバッキングで聴けるのです。

この作品を、ホーキンスのベストプレイと言う人もいるくらいです。

僕の尊敬する、安保徹先生は、

ホーキンスのことを‥

ホーキンスがもつ大らかな包み込まれるようなテナーを、

大変重要視し、そして大絶賛しています。

その答えとして、この作品のホーキンスを聴いていると、

周りを生粋のビバッパーが固めているせいか、

まさに安保先生が今そこにいるような気分になります。

 

良い録音で聴けるホーキンステナーとしては、

僕が今まで聴いてきた中で、最高の部類に入るのは間違いないです。

是非聴いてみてください。

手に入れるのは、少しだけ難しいかもしれません。

だって‥検索してもなかなか引っかってくれないから(笑)。

 

↑ラッキーです!この作品から1曲聴けますよ♪

聴いてみてください。良くないですか〜ビバップするホーキンス!

 

 

 

↑ホーキンスの映像といえばこれ!

ビーンとバードの共演です。絶対観て下さいね。

すごく有名ですよ♪

僕は山中先生にDVDにコピーしてもらって、

ず〜っと前から知ってましたけどね(笑)。

 

 

 

coleman_hawkins.JPG



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Body And Soul

Body And Soul

もう最高です。

この素晴らしさがわかるようになった事を

神様に感謝したいです。

Coleman Hawkinsって世界一のテナーだと思いませんか?

本当に素晴らしい!

何なんでしょう、このノリの良さというかスウィング感というか…

古いからどうのこうの言ってるレベルじゃないです。

素晴らしいです。ずっと聴いていたくなります。

今回紹介しているBody And Soul

というCDは、それを十分に堪能できます。

これがつまらないという人は

ジャズをわかっていない人だと思います。

これをわかっている上で、今のジャズを聴いて欲しいです。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Coleman Hawkins  Lester Young

Classic Tenors Coleman Hawkins / Lester Young

1 ヴートゥ
2 ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
3 ホーキンズ・バレル・ハウス
4 スタンピー
5 クレイジー・リズム
6 ゲット・ハッピー
7 私の彼氏
8 スイート・ロレイン
9 アイ・ガット・リズム
10 アイム・ファー・イット・トゥー(テイク1)
11 アイム・ファー・イット・トゥー(テイク2)
12 ハロー・ベイブ(テイク1)
13 ハロー・ベイブ(テイク2)
14 リンガー・アホワイル
15 恋人よ我に帰れ
16 ブルース・チェンジズ





この作品は、ホーキンズとレスターの

絶頂期の最後を飾る傑作集なんです。

9〜14曲目がレスターで、それ以外がホーキンズ。

はっきり言って、ホーキンズのほうが圧倒的に素晴らしいです。

聴けばわかるんですけどね。

ホーキンズのテナーは、いかにも男性的で

逞しいまでのホットヴィブラートを伴った

ボリューム豊かな堂々たる音色かぁ‥そのとおりですね(笑)。



ホーキンズスタイル一色だったジャズテナー界に

レスターのアイデアや古典主義をモダン化してプレイする

若手テナーが台頭してくる。

デックスやワーデルグレイ、アモンズ、スティット、ゲッツなどがそうだ。

フレイジングの面ではレスターをモダン化することで

新しい、よりモダンな演奏で聴衆を魅了したが、

しかししかし‥音色の面ではやはりホーキンズのおおらかな音色に

惹かれてプレイしていたという‥ホーキンズ恐るべし(笑)。



若きモダンテナーのアイドルとして、プレズ(大統領)と呼ばれていた

レスターは、死の直前にパリのインタビューで、

ホーキンズについて問われ、こう答えている‥

「彼こそが初代”大統領”であり、自分は2代目”大統領”にすぎない」



この2人の絶頂期の演奏が同時に聴けるこの作品‥面白いですよ。



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ジェリコの戦い+2 - Hawkins! Alive At The Village Gate

ジェリコの戦い+2 - Hawkins! Alive At The Village Gate

1 オール・ザ・シングズ・ユー・アー
2 ジェリコの戦い
3 マック・ザ・ナイフ
4 町の噂
5 ビーン・アンド・ザ・ボーイズ (追加曲)
6 イフ・アイ・ハド・ユー (追加曲)



ううっ‥‥‥(泣)、、。

神様、仏様、Coleman Hawkins様‥‥。

これ聴いていると泣けてきます‥。

最盛期はとっくに過ぎているのに、老体に鞭打ってこの演奏‥。

演奏し過ぎて、のどなんかぼろぼろになっているんだろうが、

かえってそれが円熟味を増した演奏に反映されて、

なんともいえないホーキンズ節となっている。

全部素晴らしい演奏だが、特に2曲目のタイトルにもなっている、

ジェリコの戦いが素晴らしい!

なぜかこの黒人霊歌のジェリコの戦いでのホーキンズのソロ演奏は、

黒人ゆえの黒人の持っている怒りみたいなものを

表しているような感じがしてならない。

ライブ盤で、当時のレギュラーカルテットで、

しかもピアノが、出ました!トミーフラナガン(嬉)!!

メイジャー・ホリーのベースたまらないです!!

エディ・ロックのドラムも文句なしに素晴らしい!!



当時ベテランといわれる人が

こぞって背を向けたビバップというものに、

ホーキンズだけは断然このスタイルを支持した。

まだ、当時無名だったガレスピーやモンク、マギーやJ.Jジョンソン、

シェリーマンやマックス・ローチを最初に雇ったのがホーキンズだった。

多くのファンが、彼の行動を軽率だなどと罵ったが

時代が進むにつれ、ホーキンズこそが、

時代の真髄を把握していたことに気づいた。

ビックリするのが、ホーキンズのレコードの中で、ある作品を

45回転でかけるとチャーリーパーカーと見分けがつかないらしい。

こういう大御所の人って、意外とみんなに頑固だと思われがちだけど、

この人は、知れば知るほど、やさしくておおらかで

しかも柔軟性のある、人としても素晴らしい男だったんだろうと感じる。

テナーの父か‥‥。かっこいいな(笑)。

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Desafinado    Coleman Hawkins

Desafinado Coleman Hawkins

1 Desafinado (05:49)
2 I'm Looking over a Four Leaf Clover [Jazz Samba] (02:53)
3 Samba Para Bean (05:29)
4 I Remember You (03:59)
5 One Note Samba (06:01)
6 O Pato (The Duck) (04:12)
7 Abraco No Bonfa (An Embrace To Bonfa) (04:52)
8 Stumpy Bossa Nova (02:30)


クレジット

Major Holley ( Bass )
Willie Rodriguez ( Percussion )
Coleman Hawkins ( Sax (Tenor) )
Tommy Flanagan ( Percussion )
Howard Collins ( Piano, Guitar )
Barry Galbraith ( Guitar )
Eddie Locke ( Percussion )
Tommy Flanagan ( Drums, Claves )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Bob Thiele ( Producer )
Manny Albam ( Arranger )
Jack Bradley ( Photography )
Hollis King ( Art Direction )
Dan Morgenstern ( Design, Liner Notes )
Coleman Hawkins ( Main Performer )
Michael Cuscuna ( Reissue Producer )
Erick Labson ( Digital Remastering )



HMV レビュー

1962年録音、当時の世界の趨勢を反映して制作された、御大ホークによるボサノヴァ、ギター、パーカッションを上手く使ってボサノヴのフィーリングを醸し出している。トミー・フラナガン、メジャー・ホリーのリズムセクションも検討している。こうした企画ものにも実力を発揮するホークの器を感じさせる。楽しくそして渋いぼボッサ・アルバム。



Coleman Hawkins様!あなたは人として尊敬に値します。

なんて柔軟性のある人なんでしょう。

だいたい大御所という人はたいてい頑固なものですが、

あなたは違います。人としても素晴らしい!

それが凄くテナーの音から伝わってくるんです。

のっけのDesafinado から渋いサブトーンでせめられて

かなりゾクゾクきましたよ(笑)。

でもそれがいやらしくないんですね。

全然、威張ってないというか、でしゃばってない。

でもやっぱりホーキンズ!存在感抜群!!

トミフラも演奏してるじゃん!!

え?でもまてよ!ピアノ弾いて無いじゃん(驚)!

パーカッション?ドラム?クラベス?

てことは、当時のレギュラーメンバーで、

ボサノバでもやってみよう的なノリでつくっちゃったのかなぁ(笑)。

でもいい作品ですね。

ホーキンズも、とても渋い良い音してます(嬉)。



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