admin
Trav’lin Light2
Selected category
All entries of this category were displayed below.

Biting The Apple

Biting The Apple

1. Apple Jump
2. I'll Remember April
3. Georgia on My Mind [#]
4. Blue Bossa [#]
5. Skylark
6. La Modal

Dexter Gordon ts
Barry Harris p
Sam Jones b
Al Foster ds
Recorded in Nov 1976

ご存知Long,Tall Dexが、ながーい欧州でのロードを終えて、故国に凱旋した年の録音。Barry Harrisの参加を得て、例によって気持ち良さそうに、ワンホーンで聞かせる。表題は、ジャズメンが言い出して、今やニューヨークの別名として定着した感がある「Big Apple」を念頭に置いたもの。久しぶりにニューヨークの地を踏んで、リンゴをちょっとかじって、「じゃぁ、いつも通りにやらかすかぁ、、、」なんてところですか。


原盤はデンマークのスティープルチェイス、録音は1977年。メンバーはヘビーなアル・フォスター(ドラムス)、職人サム・ジョーンズ(ベース)、そして燻し銀バリー・ハリス(ピアノ)、そのままイメージ通りの重厚リズムセクション。ただし、響きは相当モダンで、90年代の録音と言われても気付かないと思います。これは多分にアル・フォスターのおかげでしょう。
聴き所は何といってもブルー・ボッサ。本来はおまけ(ボーナストラック)であった同曲に他曲が霞みます。格好よすぎるドラムスによるイントロから一気にハードボイルドなデクスター・ゴードンの世界へ。うねるテナー、そこに絡む刺激溢れるドラムス、哀愁のピアノ、そして揺ぎのないベース、文句無しの名演です。ジョー・ヘンダーソンのオリジナル演奏なんて軽い軽い。

もう15年も前にこのアルバムを探し回って、渋谷のタワー・レコードで最後の一枚を見つけたことを思い出します。オンラインで気軽に買えるのはアマゾンさまさま。でも、内容の良さは15年たっても変わらない私の愛聴盤。買っても損は絶対にない一枚。

 

 

このジャケット観て下さい。

デックスのレディを見つめる目。

友人?恋人?パートナー?感謝?敬意?

いずれにせよまだ僕とキングのシルバーソニックテナーの関係は

このジャケットでのデックスとレディの関係には程遠いでしょう。

自然体で自分の楽器に対して”ありがとう”という気持ちを

もてるようになるのはいつになることやら(笑)。

この作品は、長い欧州ロードから母国アメリカに活動拠点を移しての、

スティープルチェイスでのラスト録音作となるようです。

デクスター・ゴードンのテナーは見事だと言わずにはいられないほど

豪快で奔放な吹きっぷりで、バリー・ハリス・トリオとの好演もあってか、

ジャズ史上稀にみる傑作として、僕の中では君臨しています。

特に、この作品のブルーボッサは、僕の中でナンバーワンのボッサなんですよ♪

是非、一度聴いてみてください。まさにお手本ともいえる演奏です。 ↓


Blue Bossa -Dexter Gordon
From 'Biting the Apple'
1976
Track 4

 

 

これも載せておきましょうか(笑)。

一番デックスが理解できる映像だと思います。


Dexter Gordon: Montmartre, Copenhagen, 1971
http://www.DexterGordon.com
Documentary footage of Dexter Gordon practicing and performing in Copenhagen, Denmark, 1971. 
 

 

 

よし!もういっちょいっときますか!

上の映像よりちょっと若いデックスのキレのある演奏が聴けますよ。


DEXTER GORDON QUARTET - LOOSE WALK - 1964

 

 

Dexter Gordon.JPG




テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Jumpin' Blues.jpg

Jumpin The Blues   Dexter Gordon

1 Evergreenish (06:02)
2 Rhythm-A-Ning (06:51)
3 For Sentimental Reasons (06:49)
4 If You Could See Me Now (06:34)
5 Star Eyes (05:21)
6 Jumpin' Blues (05:46)


クレジット

Dexter Gordon ( Sax (Tenor) )
Roy Brooks ( Drums )
Sam Jones ( Bass )
Wynton Kelly ( Piano )
Don Schlitten ( Producer )

 

素晴らしいレビューです↓

重量級のテナー、デクスター・ゴードンは決してぶっきらぼうなサックス奏者ではない。むしろ繊細で、ロマンティックなやさしさを持ったジャズマンである。60年代前半の絶好調から渡欧後のヨーロッパシーンでの活躍はケニー・ドリューやペデルセン、アル・ヒースといったリズムセクションとの共演を通してゴードンにとってよりデリケイトなセンスを身につけさせたのかもしれない。自在に、そして心憎いまでの歌心を発揮するゴードンの70年代初頭のアルバム。If You Could See Me NowやStar Eyesなどハードな音色ながら見事なゴードン節を聞かせてくれる。豪腕ピッチャーが微妙な制球力を兼ね備えているような万能感だ。ゴードンの快投はこの後も続く。

 

 

う〜ん‥どうしよう(笑)。

よし!決めた!

僕、やっぱりこのデックス嫌いです(笑)。

ケリーと一緒にやっているということで、

すごく期待して買ったのですが、

やはり、あのソニークラークトリオと演奏している

Go や、Swingin' Affair には遠く及ばない感じがします。

というか、この2枚が素晴らしすぎるのは間違いないのですが‥。

そしてBlows Hot And Cool も忘れちゃいけません。傑作です。

Go でのデックスのプレイは、キレがあるんです‥本当に。

Go を聴くたびに、僕は僕の中のジャズの原点に戻ります。

そして、その原点とは、僕にとってとても心地良い場所なのです。

あの名盤Go の世界は、巡り合わせが巡り巡って

あんなにも素晴らしいものになったんだと僕は確信してます。

全てがうまくいっているんです‥このGo という作品は。

当然のごとく、ソニークラークトリオなしでは、

ここでのデックスのキレのあるプレイはないんですよ(笑)。

 

不思議ですよね‥(笑)。

一番最初にジャズを習いに行って買ったCDが、

いまだに一番好きだなんて(笑)。

こんなに沢山色々聴いているのに、

やっぱり一番すきなんです。Go の創りだすジャズの世界が。

動画 Dexter Gordon Quartet  

 I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry (1962)

Personnel: Dexter Gordon (tenor sax), Sonny Clark (piano), Butch Warren (bass), Billy Higgins (drums)

from the album 'GO!'

 

↑僕が世界一愛してやまないデックスのビューティフルバラード

I Guess I'll Hang My Tears Out To Dryです。

これさえあれば、僕はもう何も要らないんです(笑)。

ここに僕の思うジャズが全てあります。

 

Dexter Gordon / Cheese Cake Dexter Gordon / Cheese Cake

 

↑これは、この作品のオープニングを飾る名曲Cheese Cake です。

やはり、この作品のデックスは、一味も二味も違いますよね(笑)。

 

 

↓これクリックしてみて!

 ウォーミングアップするデックスが観れますよ!

Dexter Gordon.JPG

 

 



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Dexter Rides Again

Dexter Rides Again

1. Dexter's Riff
2. Settin' the Pace, Pts. 1 & 2
3. So Easy
4. Long Tall Dexter
5. Dexter Rides Again
6. I Can't Escape from You
7. Dexter Digs In
8. Dexter's Minor Mad
9. Blow Mr. Dexter
10. Dexter's Deck
11. Dexter's Cuttin' Out


これに影響を受けてできたのが

あのソニーロリンズ ウィズ ザ MJQということは

このDexter Rides Again がジャズテナーの

革命的役割を果たしているのは間違いないだろう。

レスターも感じるし、バラードではホーキンスのように

おおらかにのびのびと吹いている。

でもやはり新しいことに挑戦しようとしているデックスの

若々しさにとても熱いものを感じるのは

僕だけだろうか?


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Dexter Blows Hot and Cool

Dexter Blows Hot and Cool

1. Silver Plated
2. Cry Me a River
3. Rhythm Mad
4. Don't Worry About Me
5. I Hear Music
6. Bonna Rue
7. I Should Care
8. Blowin' for Dootsie
9. Tenderly

デクスターが麻薬に溺れていた50年後半のレコードの再発。麻薬に溺れていたデックスがフッと正気に返って吹き込んだような一枚。「クライ・ミー・リバー」「テンダリー」などのジャズ・スタンダードがザクザク。「ディックス節」が聴ける。それにしても、雰囲気のいい写真のジャケットも最高。オリジナル盤が欲しくなる。(松本敏之)


最近デックスばっかり紹介してしまってごめんなさい。

隠しているつもりはないのですが、

実はMy NO.1テナーはデックスなのです。

それはやはり安保先生の影響が大きいと思うのですが、

なぜ安保先生がデックスを好きなのかやっと最近わかって

きた様な気がします。

デクスターのテナーって聞き入ってしまうと、

電車を降りるのを忘れてしまうくらい

時間の感覚を忘れてしまうことないですか?

他のどのテナー奏者よりもその感覚をより濃く感じるのは

なぜなんだろうと考えたことがあります。

そして出た結論はおそらくこうなんだろうと思います。

デックスは他の誰よりも深く、より深く、

ジャズを、ジャズテナーを愛しているから

だと思います。

このアルバムのCry Me a River聴けば解ります。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Doin All Right

Doin' All Right

1. I Was Doing All Right
2. You've Changed
3. For Regulars Only
4. Society Red
5. It's You or No One
6. I Want More [*]
7. For Regulars Only [Alternate Take][*]


Dexter Gordon主演のラウンドミッドナイトって

観たことありますか?

そのなかにSociety Red って曲があるんですけど

それがとても好きだったんです。

なんとその曲が入っているんです!

このDoin' All Rightのなかに!!

全体の仕上がりも凄くリラックスしてよい出来栄えです。

デックス好きな人がよく言うのは、

復活してからが凄いらしいです。僕もそう思います。

この後、あの名盤アワマンインパリを録音するんです。

デックスがあんまり好きではないという人、

あなたはジャズをわかってません。

ジャズテナーの素晴らしさを知らないのです。

男性的で野太いテナーの音…

こんな素晴らしい評価ってありますか?

最高の評価だと思いますよ、僕は(笑)。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Blues And Ballads Karin Krog  Dexter Gordon

Blues And Ballads Karin Krog / Dexter Gordon

1. サム・アザー・スプリング
2. ブルー・モンク
3. ハウ・インセンシティヴ
4. ブルース・アイズ
5. ジェリー・ジェリー
6. ジミー・スコットに捧ぐ アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー / エヴリバディズ・サムバディズ・フール
7. シャイニー・ストッキングス
8. ビリー・ジョーの歌(オリジナル未収録)
9. サム・アザー・スプリング(別テイク)
10. ブルー・モンク(別テイク)
11. シャイニー・ストッキングス(別テイク)

このCDについて
カーリン・クローグの代表作であり、ジャズ・ヴォーカル史上に輝く不朽の名盤が遂に紙ジャケット&リマスタリングで登場!デクスター・ゴードン(テナー・サックス、ヴォーカル)、ケニー・ドリュー(ピアノ)、ニールス・ペデルセン(ベース)、エスペン・ラッド(ドラムス)。録音:1970年

映画、ラウンドミッドナイトの中で、

デックスが女性ボーカルの隣でロマンティックに

テナーを吹くシーンがあります。

デックスの女性に対する思いやりというか

やさしさがとても出ているシーンですよね。

まさにその感覚を最高のかたちで味わえるのが、

このKarin Krog / Dexter GordonのBlues And Ballads

だと思います。バリバリに吹くデックスよりも、

これくらい、おとなしく、おしとやかに吹くデックスのほうが

結構良いかもしれませんね。

出来はかなり良いと思います。

20年以上付き添った夫婦なんかに、コーヒーでも飲みながら

ゆったりと聴いてもらいたい一枚です。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Stable Mable

Stable Mable

1. Just Friends
2. Misty
3. Red Cross
4. So What
5. In a Sentimental Mood
6. Stablemates
7. Just Friends [No. 1][#][Take]
8. Misty [No. 2][#][Take]
9. Red Cross [No. 3][#][Take]


あくまで個人的な意見ですが、

僕はあまりSteeple Chaseレーベルから出ている

デックスの作品が好きではありません。でもそれは

あくまで初期のころから、中期、そして晩年とある

デックスのプレイの中で、この晩年にあたるSteeple Chaseが

他と比べて好きではないということです。なぜなら、あの

モダンジャズ史上最高傑作「GO」の時のような、

キレみたいなものがイマイチ感じられないからなのです。

でもその中でもいいものもあります。

Biting The Appleなんかはその良い例だと思います。

今回紹介するStable MableもSteeple Chaseの

中でも、結構できの良いほうだとは思いますが

多分あまり僕はきかなくなるでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

デックスがソプラノサックスで演奏している

5曲目のIn a Sentimental Mood がすごく良い。

ていうか、世界最高のソプラノじゃないですか?これは!!

テナーだとコテコテのゴリゴリのデックスの音が、

良い意味で洗練されて、しかもあの表現力があるから

聴いていて、僕は涙が出そうになりました。

ケニーGも、コルトレーンも、このソプラノには到底かなわない。

世界一のソプラノの音を聴きたい人は是非どうぞ。

僕が保証します。この一曲で買いです。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Take The A Train

Take The A Train

ごめんなさい! デックスばっかりで。

でも、デックスばっかり買っちゃったからしょうがないじゃん!!

Take The A Trainは結構HMVでは評価高いみたいです。

僕は、デックスの作品の中では中の上くらいかなぁ

とは思うんですが、やはり、ケニードリューが効いてます。

僕はデックスの作品では、もっと素晴らしいものが

あると思いますが(Biting The Apple 

Daddy Plays The Horn Our Man In Paris: +2 

Go Gettin Around Swingin' Affair )ケニードリュー

とやっているのはあまり無いので、貴重といえば貴重かも。

でも僕としては、カッコの中に書いてあるやつから

買って欲しい!!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Swingin Affair

Swingin' Affair

1. Soy Califa
2. Don't Explain
3. You Stepped out of a Dream
4. Backbone
5. Until the Real Thing Comes Along
6. McSplivens


デクスター・ゴードンの代表作といえば「Our man in Paris」か「GO」というのが相場。『ジャズ名盤100選』みたいな本でもこのアルバムはあんまり取り上げられてない?が、なぜかたまたま手にすることになったこのアルバム、その名盤「GO」と同じメンツ(p:ソニー・クラーク、b:ブッチ・ウォーレン、ds:ビリー・ヒギンズ)で2日後に収録されたセッション、とのこと。どうりでリラックスして気心知れた雰囲気が漂う。技術的に飛び抜けてすごい演奏でもない、解釈の革新性もない、鬼気迫るような情念もない、まるでそこらのバーで二流のジャズメンもどきが演奏しているようなチープさ。しかし伝わってくるのは、演奏者がこの日のセッションを心地よく楽しんだってこと。演奏の隙間から、メンバーの充実した気持ちがほわっと伝わってくる。「聴き手を楽しませよう」という魂胆見え見えじゃなく「プレイヤー本人がすっかり楽しんでいる」ことが結局聴き手を楽しくさせるのです。こういうアルバム聴くと、音楽ってやっぱりいいなぁ、って思います。そしてそんなアルバムが数知れず眠るジャズの世界の奥行きの深さに敬礼したくなります。




デックスのSwingin' Affair聴いたことありますか?

紛れも無くデックスの代表作だと思います。

なにせあの傑作「GO」の2日後くらいに録音されてます。

デックスがちょっとあくが強くて癖があって苦手…というあなた!

デックスがなぜみんなにそんなに評価されるかわからないあなた!

このSwingin' Affairに入っているDon't Explain聴きなさい。

僕はこの曲があまりに素晴らしいので、

1ヶ月くらい、毎日10回づつ聴きました。

それくらい凄いです。いい音を求めている人の吹く

最高の音は、まさにこの曲に全てがあるように思います。

デックス凄いですよ。本当に凄い。

このDon't Explainを聴けば、全てがわかる。

完全に雲の上の存在。神の領域。まさにそれを感じさせる音。

McSplivensもかっこいいですよ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Daddy Plays The Horn  Dexter Gordon

Daddy Plays The Horn Dexter Gordon

1 Number Four (09:08)
2 Autumn in New Yrok (07:50)
3 You Can Depend on Me (04:21)
4 Daddy Plays the Horn (04:51)
5 Confirmation (06:30)
6 Darn That Dream (08:59)


クレジット

Larance Marable ( Drums )
Leroy Vinnegar ( Bass )
Kenny Drew ( Piano )
Dexter Gordon ( Sax (Tenor) )
Rick Essig ( Engineer )
Dexter Gordon ( Main Performer )
Abbey Anna ( Project Coordinator )
Jaclyn Levine ( Project Coordinator )


HMV レビュー

ケニー・ドリュー・トリオの西海岸トリオを従えた、組み合わせ的には面白い作品。時期的にはドラッグ禍の真っ只中だった時期の50年代の貴重な作品。





ごめんなさ〜い!!

最近沢山のCDを買っているんですが、

なかなか仕事が忙しいせいもあり、なかなか聴きこむことが

出来ずにいます(笑)。

しっかりとしたブログを書きたいので、今日はこれで勘弁して(笑)。

それはそれとして、このDaddy Plays The Hornは

超傑作です。デックス好きな人は絶対聴いとかなきゃいけません。

逆に言えば、これ聴かなきゃ、

デックスの本当の良さはわからないんじゃないでしょうか。

ドラッグ漬けのデックスの吹く曲の数々。でも、素晴らしい。

この当時の人たちは、みんな薬やってたんでしょうね。

僕の中のConfirmationは、デックスのConfirmationなんです。

このCDをバックに吹いている安保先生は、

まさしくデックスそのものでしたよ。

男性的で、野太い、豪快なテナー‥

こんな最高の賞賛の言葉はないんじゃないでしょうか。

Darn That Dreamは、この作品の目玉になる曲でしょう。

Autumn in New Yrokは、あの映画「ラウンド・ミッドナイト」を

彷彿させる内容です。

テナーはこうでなくっちゃ!!男性的で、野太い、豪快なテナー‥

これですよ‥これ(笑)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

True Blue  Dexter GordonAl Cohn

True Blue  Dexter Gordon&Al Cohn

1. Lady Bird
2. How Deep Is the Ocean?
3. True Blue



これ、なんか僕の持ってるのと違う‥。

僕の持ってるやつは、黒に赤のデザインがあって、

デックスの顔がでっかく載ってるやつだったはず‥。

そして、この曲達以外に、2曲入っているんです。

それが重要なんですけど‥‥(泣)。

そのうちの一曲、On The Trailがすごいんです!!

デックスとアルコーンが、2人だけでバックのリズムセクションなしで

テナーバトルするんです。これが渋い‥。

想像出来ますか‥

想像してみてくだっさい‥。リンリンしてね(違うだろ!)

ね!すっごいカッコいいでしょ!!

まあ、わからなくてもいいっす!!

聴いた人にしかわからないでしょうから。

まあ、これを聴いた安保先生の目はかなり輝いてましたけどね(笑)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Gettin Around   Dexter Gordon

Gettin Around   Dexter Gordon

1 Manha de Carnaval (08:26)
2 Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me) (05:15)
3 Heartaches (07:46)
4 Shiny Stockings (06:18)
5 Everybody's Somebody's Fool (06:45)
6 Coiffeur (07:01)
7 Very Saxily Yours (06:54)
8 Flick of a Trick



Dexter Gordon ( Sax (Tenor) )
Barry Harris ( Piano )
Billy Higgins ( Drums )
Bob Cranshaw ( Bass )
Bobby Hutcherson ( Vibraphone )
Alfred Lion ( Producer )



HMV レビュー

ブルーノートRVGコレクション

究極のジャズ・ボッサ「黒いオルフェ」で一世を風靡したゴードンの大人気アルバム。デクスター・ゴードンのピークを築いたブルーノート時代の最後を飾る傑作。一度聴いたら忘れられない超名演「黒いオルフェ」以下、名手ゴードンならではの歌心にタップリ浸ることができる。



すばらしい

"有名な「黒いオルフェ」から始まる、ボサノバあり、ブルースあり、バラードありの、まさにいたれりつくせりな快適アルバム。朗朗と吹いているゴードンも魅力だが、バリー・ハリスのピアノも光る!"
西中島南方
2004年01月29日

すばらしい

" 1が有名なアルバムですが、国内盤には無い7.8のボーナストラックが嬉しいです。とくに10分を超えるブルーズの8、ボビー・ハッチャーソンのいつもとは違うソウルフルなプレイにはちょっとびっくりします。"
なわとび, 大阪府
2002年10月26日





過去に掲載した作品ですが、もう一度、詳しく紹介します。

HMVでは72点なんて点数がついていますが、

僕は95点くらい付けちゃうかなぁ。

僕の中では、デックスの中でナンバー1の位置づけの作品です。

この作品を聴いて思ったことは、バリーハリスという人が、

世界最高のジャズピアニストであるということです。

デックスはいろんな人と共演してますが、

やっぱりこのバリーさんとやっている作品には及ばない感じがします。

Shiny StockingsとCoiffeurは、

CDが擦り切れるくらい聴いた記憶があります。

それくらい自然に体が揺れてきて、感動感動超感動ものなんです。

Bobby Hutcherson ( Vibraphone )の演奏もすばらしい。

ジャズの理想のかたちがここにあると思います。

絶対感動間違いなしです。

是非聴いてみてください。

わかる人にはわかるはずです‥このバリーハリスという人の凄さが。



www.dextergordon.com

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Dexter Calling  Dexter Gordon

Dexter Calling  Dexter Gordon

1 Soul Sister (07:45)
2 Modal Mood (05:23)
3 I Want More (05:20)
4 End of a Love Affair (06:53)
5 Clear the Dex (04:54)
6 Ernie's Tune (04:16)
7 Smile (03:23)
8 Landslide (05:15)



クレジット

Dexter Gordon ( Sax (Tenor) )
Kenny Drew ( Piano )
Paul Chambers ( Bass )
Philly Joe Jones ( Drums )
Alfred Lion ( Producer )
Rudy Van Gelder ( Engineer )





う〜ん‥‥

これは僕の嫌いなデックスの部類に入るなぁ‥。

I Want Moreという曲は唯一素晴らしいと思います。

でも、作品全体的にデックスのテナーにキレみたいなのが無いんです。

やっぱり、キレって大事だと思うんですよね僕は。

デックスのテナー聴いていると、

やっぱりデックスはジャズに革命を起こした人だと感じます。

音使いが、すごく挑戦的。

僕はもう少し素直に吹いてくれてるデックスのほうが好きです。

ちょっとしっとり系のデックスでは、

Doin'All Right  ←これ!

もそうなんですが、どちらかといえば

こちらのDoin'All Right のほうが僕は良いと思います。

ああ‥ジャズを知れば知るほど、

デックスから離れていっている感じがする‥

不思議だなぁ(笑)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

XXL  Dexter Gordon 

XXL  Dexter Gordon 

1 Rhythm-a-ning   0:23:57  Monk
2 Misty          0:10:04  Garner
3 Love For Sale 0:21:47

Bobby Timmons (Piano)
Percy Brice (Drums)
Victor Gaskin (Bass)



これもちょっとめずらしいかな‥(笑)。

ライブですねこれは。

この作品のいきさつみたいなものは全然わかりません(笑)。

someさん教えてくださ〜い!!

2曲目と3曲目は結構良いとおもいます。

でも、時代背景などがわからないと意外と聴いていても面白くない(笑)。

テキトー買いって、こういうのがあるから怖い‥。

デックスって、こういうのがあるから、買うのが難しい〜!!

someさんのコメント↓

こんばんゎ。。。
これも行きましたかぁ〜!!!!!
chuberryさん。。やりますね〜。。(^^*)/

私も詳しい事は良く知りませんが。。prestigeの未発表シリーズの内の一枚です。。この前にDexter Gordon - L.T.D.ってのも出てて。。同じ日のライヴ音源だそうです。。。♪

★Dexter Gordon - L.T.D. (Prestige PRCD 11018-2)

Dexter Gordon (ts) Bobby Timmons (p) Victor Gaskin (b) Percy Brice (d)
'The Left Bank Jazz Society', "The Famous Ballroom", Baltimore, MD, May 4, 1969

Broadway
Boston Bernie
In A Sentimental Mood
Blues Up And Down

★Dexter Gordon - XXL (Prestige PRCD 11023-2)

Rhythm-A-Ning
Misty
Love For Sale

Karin Krog さんとDexのアルバムの前年の物になる貴重な作品みたいですよ。。。。☆

私にはこれも怖くて手が出ませんでした。。。
chuberryさん。。さすがです。。。(^^*)v

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Go    Dexter Gordon


Go Dexter Gordon


1 Cheese Cake
2 I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
3 Second Balcony Jump
4 Love For Sale
5 Where Are You
6 Three O'clock In The Morning



クレジット

Billy Higgins ( Drums )
Butch Warren ( Bass )
Dexter Gordon ( Sax (Tenor) )
Sonny Clark ( Piano )
Alfred Lion ( Producer )
Ron McMaster ( Engineer )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Dexter Gordon ( Main Performer )
Francis Wolff ( Photography )
Ira Gitler ( Liner Notes )
Reid Miles ( Cover Design )
Reid Miles ( Design )
Ron McMaster ( Digital Transfers )
Rudy Van Gelder ( Digital Remastering )
Francis Wolff ( Photo Archivist )



HMV レビュー

なんと言ってもソニー・クラークの参加が本作の価値を高めているが、その上1962年の時点で復活し、縦横無尽に吹きまくるデクスター・ゴードンのスリリングで骨太なフレーズは健在だ。ソニー・クラーク・トリオをバックに従えたワン・ホーンによるブルーノートへのNY録音。威風堂々朗々と吹くバラード・プレイと、豪快に自信満々に吹き切るアップテンポの曲が交互に登場する、ファンにとっては堪らない構成の作品。中では「チーズ・ケイク」「セコンド・バルコニー・ジャンプ」がその典型的な演奏だ。ブルーノートらしいタイポグラフィーを使ったジャケットもイカしている。リマスター盤
Dexter Gordon (ts) Sonny Clark (p) Butch Warren (b) Billy Higgins (d) ;Rec.RVGS, Englewood Cliffs, NJ, August 27, 1962
本作の2日後に録音された『A Swingin' Affair (Blue Note BLP 4133)』をもってアメリカを後にしてデクスターは欧州へ旅立ち、デンマーク、コペンハーゲンのジャズクラブ「モンマルトル」に出演する。そして、翌年、バド・パウエルとの再会を果たした名盤『Our Man In Paris』をパリで録音することになる。そうした意味では最後の「第一期アメリカ時代」を締めくくる記念すべき作品だ。ソニー・クラークも脂が乗り始めた良い時期の演奏であり、メロディアスなフレーズはデックスのイマジネイションを引き出している。





最高!

"”Three O’Clock in the Morning”の出だしがMiles Davisの”If I Were A Bell”にそっくりですね!でもイイ曲だなぁ〜と思います◇◆Dexter Gordonのホーンってやさしくて包容力がある感じの音でいいですよね◇◆皆さん是非とも聴いてみて下さい〆"
Yoshihiro (19), 横浜
2004年09月25日

最高!

"「チーズケーキ」が有名ですが最後の曲「朝の3時」が絶品です!デザートから聞き初めてメインディッシュが最後なんです。日本以外ではこちらが人気曲。明るい癒し系の元気になれるJazzです。"
Presio-W
2004年06月16日

すばらしい

"『デクスター・コーリング』と比べると、此方の方が重たいというか、暗いというか、やや「陰」と言う感じがする。(比べての話なので、本作がジトッとした陰気な作品だということではない)きっとこれはピアニストのソニー・クラークによるところが大きいと思うが、有名な「チーズ・ケイク」にしても、実に重い印象を受ける。"
ケージ, 長野
2004年02月17日





このブログ第一号の記事として、これを紹介します。

この作品ほど、僕の原点と呼べるものは他にありません。

何千回‥何万回と聴いた感じがします。

何回、電車に乗ってるときに、駅を乗り過ごしそうになったことか‥

そう‥そうなんです。

このGo という作品のすごいところは、

時間の感覚が、完全にどこかに吹っ飛んでしまうところなんです。

聴いていると、完全にこの作品の世界に入ってしまい、

は!っと気がつくと、目的の駅を乗り過ごしてるんです(笑)。

ここまでの感覚に陥ってしまう作品は、これだけなんです。

安保先生が、僕に最初に買ってみろ!って言ってくれたのが

このデックスのゴーでした(笑)。

I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry ‥

Where Are You ‥

そして、時間を見失うほど素晴らしい

Three O'clock In The Morning 。

是非買ってみて聴いてください。

もしコレを聴いた事が無いとしたら、

それは、僕からしたらかなりやばいです(笑)。

大傑作!!大本命!!超ウルトラ名盤なので(笑)。

理想のテナーなんですよね‥この作品のデックスの音は。

テーマ:★☆★東方神起☆★☆ - ジャンル:音楽



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 Trav’lin Light, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ