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Freddie Redd  Everybody Loves a Winner.jpg

Freddie Redd  Everybody Loves a Winner

1. Give Me a Break
2. One Up
3. Melancholia
4. Everybody Loves a Winner
5. So Samba
6. And Time Marches On
7. One Down
8. Fuego de Corazon [*]

Pianist Freddie Redd has not recorded all that much during his 45-year career, but most of his records have been special events. This particular set has eight of Redd's tightly arranged compositions being performed by a fine sextet that also features tenor-saxophonist Teddy Edwards, altoist Curtis Peagler and trombonist Phil Ranelin.

- Scott Yanow, All Music Guide

 

 

 

紹介するほどの素晴らしい作品が手元に見つからないので、

これでも紹介しちゃうかなぁ〜なんて思っていて

検索してみると‥な、なんと!廃盤になっているではないか!!

信じられん‥ジャズのCDってすぐに廃盤になるのね(笑)。

色々詳しく紹介しようと思い、買ったCDを探してみるも‥

みつからない‥(苦笑)。

まあ‥中古で買ったので、見つかったからといって

たいしたことは書けないのですが‥(笑)。

あ!!見つかった!!(大喜び)。

でも、やっぱり英語ばっかり‥。

1990年の10月9日録音ということは‥

僕の敬愛するピアニスト、フレディレッドさんのなかでも、

晩年にあたる作品となるわけですね〜♪

ちょっぴり注目なのが、通好みの

テナーマン‥テディエドワーズさんが参加していることなんです。

まあ‥テディエドワーズさんにとっても晩年の作品になるのでしょう。

2人とも、若かりしころの‥

あの勢いのある演奏ではないのですが、

どこか切なく、哀愁を感じる演奏だと感じるのは僕だけでしょうか。

動画   Jackie McLean - early live (1962)

 

↑これは、フレディさんが音楽監督をつとめた

オフ・ブロードウェイのミュージカル、コネクションの映像です。

ピアノを弾いているのが、正真正銘フレディレッドさんですよ!

ちなみにアルトサックス吹いているのは、

僕の大好きなジャッキー・マクリーンマクリーンマクリ〜ン!!

 

 

freddie redd.JPG



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Music From The Connection

Music From The Connection

1. フー・キルド・コック・ロビン
2. ウィグリン
3. ミュージック・フォーエヴァー
4. タイム・トゥ・タイム
5. テーマ・フォー・シスター・サルヴェーション
6. ジス・ダンズ・ジレンマ
7. O.D.

内容(「CDジャーナル」データベースより)
フレディがブルーノートに残した2枚のリーダー・アルバムの1作目。彼が音楽を担当したミュージカルのナンバーを再録音した作品。内容はマクリーンの好演が光る王道的ハード・バップ。





やっとみつけましたよこのCD。

ミュージカルのために作った曲ということで、

軍隊のマーチみたいなものや、いろいろなタイプの曲が

ありましたが、僕がなぜこれを探していたかというと、

安保徹先生が、このCDをさりげなくかけてくれて、

Time to Smile という曲をバックにサックス吹きながら、

「俺のほうが断然スウィングしてるよなぁ!」

なんて言いながら、あのコーンのチューベリーを

最高の音で鳴らしてくれていたのを思い出すからです。

そして、吹き終わった後、

「人がかっこいいとか、いい曲だなぁって感じるものって

決まったパターンがあるんだ。」

と、名言を伝授してくれました。僕もその通りだと思います。

Time to Smile 聴いてみてください‥‥

いい曲ですよ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Under Paris Skies    Freddie Redd

Under Paris Skies Freddie Redd

今回は、南浦猫麻呂さん の猫麻呂ポイントを参考に↓

Freddie Redd / Under Paris Skies (Futura Swing 03)


そしてsome1904さんのブログも参考に↓

This Heart Is Mine ♪

させていただいて、購入しましたこの作品。

聴き終わった時の感想といったら、

いいんじゃない?凄く良いじゃん!!

まさにこの御二人がおっしゃられている通りの内容です。

何なんでしょうね。この物悲しさと言うか、哀愁というか‥

言葉では伝わらないものがあるので、是非聴いてみてください。

絶対買いの1枚ですよ。

これが全曲オリジナルか〜。考えられないなぁ。

逆に作曲家として素晴らしいから、

飽きのこないアドリブや曲の展開ができるのかもなぁ。

もしかしたら、演奏しながら作曲しているような部分も

あるかもしれないなぁ。

これは、ジャズ喫茶やジャズバーでかけたら、

みんな言葉を失って聴き入っちゃうなぁ。

でも、ジャズのCDってすぐに廃盤になっちゃうから気をつけて。

In Swedenも買ってるんだけど、

楽しみはもうちょっと先にとっておこう(笑)!

このUnder Paris Skies を十分堪能してからにしよう!!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

In Sweden    Freddie Redd

In Sweden Freddie Redd

これは凄い‥。素晴らしい‥。

Under Paris Skiesの泣かせるピアノトリオではなく、

凄くスウィンギーなピアノが聴けます。

今回もThings We Did Last Summer ♪という

some1904さんのブログをもとに、

Freddie Redd買いました!

Tommy FlanaganのOverseasよりも全然いい!!

Tommy Potter(b)、Joe Harris(ds)という

素晴らしいサポートの中、できたこの作品。

Joe Harris‥‥、ジョーハリス?

も、もしかして!あのロリンズのポールズパルとかやってる

衝撃的映像の中でドラム叩いてたあの人!?

僕がこのIn Sweden聴いてみて、最初に感じたのが、

ドラムが素晴らしいということ。

まさにあのJoe Harrisだったんですね!感激〜!!

一気に大ファンになりました。

最近僕は、絶対買いのCDを沢山紹介してきましたが、

これは、本当に絶対買わないとあなたのジャズライフを損します。

素晴らしい作品です。大傑作です。

それにしてもFreddie Reddというピアニストに出会えたことは、

僕にとって大きかった‥。敬愛するピアニストがまた一人増えました。

感謝感謝です(涙)。



1 Dawn Mist
2 Beautiful Adela
3 I'll Remember April
4 Reminiscing
5 Get Happy
6 "Bye Bye,Blackbird"
7 Blues
8 People's Park
9 A Night In Nalen
10 Blue Hour
11 Studio Blues
12 Farewell To Sweden

-Bonus Tracks-
13 Debut
14 Lady J.Blues
15 Things We Did Last Summer
16 Ready Freddie
17 I'll Remeber April
18 These Foolish Things


HMV レビュー

ピアノトリオ・マニアがその復刻を長年待ち侘びていた、個性派バップ・ピアニスト、Freddie Reddの「幻の名盤」が遂に世界初CD化!

スウェーデンはストックホルム、メトロノーム・レコードに録音された3枚の原盤EPが日本で初めて30cmLPに集約/編纂されたのがおよそ30年前。当時は、一部の熱心なピアノトリオ・ファン達の間でしか話題に挙がらなかった作品でしたが、近年盛り上がりをみせる欧州ジャズの復刻市場から見ても本作の歴史的価値は高いと言えましょう。

Rolf Elicsonグループの一員としてスウェーデンを巡演した際、Tommy Potter(b)、Joe Harris(ds)のトリオで吹き込まれた本作。
<Blue Hour>、<Studio Blues>、<Farewell To Sweden>など、北欧らしい神秘的なアトモスフィアと、聴くほどに味わい深いReddのピアノに引き込まれてしまう大傑作です。

さらに、M-13以降はボーナス・トラックで、M-16までの4曲は北欧訪問の1年半前、Rudy Van Gelderのスタジオで録音された初リーダー・セッション。こちらはHampton Hawsとのカップリングで『Piano East/West』で発売されたものです。M-17、18は北欧訪問時のライヴ演奏で、以前Rolf Elicson名義のドラゴン盤で陽の目をみた音源となります。


Freddie Redd(p)
Tommy Potter(b)
Joe Harris(ds)
John Ore(b)
Ron Jefferson(ds)

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Connection.jpg

Connection Howard Mcghee / Freddie Redd / Tina Brooks

1 Who Killed Cock Robin? (05:21)
2 Wigglin' (05:58)
3 Music Forever (05:52)
4 Time to Smile (06:24)
5 (Theme For) Sister Salvation (04:43)
6 Jim Dunn's Dilemma (05:37)
7 O.D. (Overdose) (04:41)



Music From The Connection

↑コレがみんなの知っている本家本元のやつで、

今日紹介するのが、その数ヵ月後に録音された

内容は一緒だけど、メンツが違うバージョンです。

なぜもう一枚レコーディングしたのかはちょっとわからんですが、

なにはともあれ、この素晴らしい曲たちが、

テナーで聴けるのはうれしいことです。

4曲目のTime to Smile は、

安保先生が、かなり本気でジャズのいろはを知らなかった僕に

吹いてみせてくれた思いで深い曲なんですが、

やっぱり安保テナーはダントツすごかったと思います。

うそなんてついてませんよ!

Tina Brooksなんて全く歯が立たないと思います。

安保テナーって、CDで聴くとあんな音になっちゃうんですけど、

実際、生で聴くと、ウォームでまろやかで深くて暖かい音するんです。

一言で言えば、ものすごくふるくさ〜い音するんです。

しかも、その音ですごくスウィングするんです‥ご機嫌にスウィンギー。

この作品でのTina Brooksさんのテナーは、

はっきり言って、ついていくのがやっとみたいに聴こえるんですが、

安保テナーは、自分で周りを引っ張っていくように、

自分でスウィングしてるんです。コレがすごいんです。


CDでしか、安保徹のテナーを聴けない人たちがかわいそうです。

生演奏は、とんでもないですから‥。

あのCDでは再現できない、あのCDでは拾いきれないノイズの部分が、

安保テナーの本当の価値なんです。

そして、あの自分から創りだすスウィング感に、

周りのメンバーが触発されて、さらにスウィングしていく。

そのスウィング感が増幅されていって、雲の上に浮いているような

感覚になったとき、はじめてスウィングしてるって言うんだそうです。



スウィングする‥簡単な言葉だけど、実はすごく深いんです。



それと、この時安保先生が僕に言った名言!



「人が、良いとか素晴らしいとか感動するものって、

ある程度パターンがあるんだよ。」



これって、ありささんが日記でも書いていた

黄金のリズムのことなんです。



そして、この大事なことを、

いろんな意味で壊してしまっているジャズが最近多いんです。



安保先生に、ソニースティット好きなんですねって聞いたら、

「皆好きなんだよ!」って言われました。



そうなんです、そういうことなんです。

素晴らしいものって普遍的で、誰もが感動するものなんだと思います。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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