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Source  Jimmy Scott

The Source  Jimmy Scott

1 Exodus (04:34)
2 On Broadway (03:34)
3 Our Day Will Come (03:50)
4 I Wish I Knew (04:24)
5 Unchained Melody (05:47)
6 Day by Day (04:49)
7 Sometimes I Feel Like a Motherless Child (04:52)
8 This Love of Mine (04:19)


クレジット

Ron Carter ( Bass )
Little Jimmy Scott ( Vocals )
Junior Mance ( Piano )
Eric Gale ( Guitar )
Bruno Carr ( Drums )
Billy Butler ( Guitar )
William Arlt ( Engineer )
Adrian Barber ( Engineer )
Little Jimmy Scott ( Main Performer )
Arif Mardin ( Remixing )
Gene Paul ( Mastering )
David Gahr ( Photography )
Loring Eutemey ( Cover Design )
Joel Brodsky ( Cover Photo )
Nancy Dwyer ( Illustrations )
Alex Karas ( Production Coordination )
Lewis Hahn ( Remixing )
Page Simon ( Graphic Design )
Joel Dorn ( Series Producer )


最高!

"屈指の名盤。生涯最高の熱唱、DAY BY DAY…これほどの歌声に、何を言う必要があるのか…現在の声もすばらしいが…この頃は、天使だ"
ペパーミント
2006年10月30日

最高!

"DAY BY DAYの熱唱。ただ歌うだけ…心を込めて。それだけで感動する!ダンスもビデオクリップもない、ルックスもよくない。だけど今いる歌手の誰よりも感動する。今は歌手もメディアも音楽と関係ないことを話しすぎ。ただ歌えばいい!大ヒットしなくても、ちゃんとした人は彼に気付くから"
DIG
2006年01月23日

最高!

"事情があって発売中止となり30年という時を経て発売されたアルバム。完成度が非常に高い。最後の曲が静かに終わるとき、思わず「終わらないで!」と言いたくなりました。"
あやりん
2000年11月20日





うん‥そう‥そのとおり。生涯最高の熱唱がこの作品にはある。

Unchained Melody と、Day by Day 。

不遇の時代にありながら、この熱唱。素晴らしいです。

実際、前に紹介した2つの作品にくらべても、

ジミーの歌声は冴えているような気がします。

Ron Carterのベースも素晴らしいですし、

僕は個人的にあまりJunior Mance のピアノ好きじゃないんですが、

この作品の彼のピアノは大好きです。

シナトラやレイ・チャールズよりも凄いですよ、このジミースコットという人。

聴いていて曲が終わると、本当に思わず、

歌うのやめないで!って叫びたくなります。

ずーっとこの人の歌声の創りだす世界に浸っていたくなるんです。

一度で良いから是非聴いてみてください。

知らない人は特に(笑)。

動画
Fan Post. CD:"The Source" (c)1969 Rhino Records ... jimmy scott unchained melody jazz righteous brothers ...
↑クリックして聴いてみてください‥絶対に聴いてみてね♪
素晴らしすぎて、涙が止まらなくなるかもしれませんよ(笑)。
感動したら、是非コメントかメッセージ下さい。待ってま〜す!


Jimmy Scott-Slave To Love
From SESSIONS AT WEST 54th ST.-JIMMY SCOTT DVD. Clean picture and sound...better than here. Nice Packaging. Makes a great gift. Also available on THE BEST OF SESSIONS DVD.



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Falling In Love Is Wonderful  Jimmy Scott

Falling In Love Is Wonderful Jimmy Scott

1 ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル
2 アイ・ウィッシュ・アイ・ディドゥント・ラヴ・ユー・ソー
3 ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラヴ
4 イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
5 ホワイ・トライ・トゥ・チェンジ・ミー・ナウ
6 アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーヴァー・ユー
7 サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
8 ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
9 アイ・ディドゥント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ
10 サンデイ・マンデイ・オア・オールウェイズ


HMV レビュー

 レイ・チャールスの「Tangerine Label」から発売直後に、「Savoy Records」からの横槍で回収された 幻のジミー・スコット 作品。

 2002年「Rhinohandmade」という通販専門レーベルから7500枚限定のCDでオリジナルジャケットを使用して発売されたが、今回ジャケットの権利はクリアーしなかったらしく、オリジナルとは異なるジャケットながらCD化が実現した、ファン垂涎のジミーの作品。

 ジャズ的な見地から言えば、1962年という、西海岸の隆盛も一段落を迎えていた時代に、マーティ・ペイチ、ジェラルド・ウイルソンという、白人黒人における西海岸ジャズの横綱クラスのアレンジャーを二人も使えたところにレイの威光が見えてくる。

 ハリウッドで録音された本作が正しく発売されていたら、もしかしたらジミーの人生は変わっていたかもしれない。
 でもいまのジミーも幸せだろう。極上盤!!



最高!

神がかりの歌声♪
憂歌男
2006年09月02日

最高!

ジミースコットは殆ど持っていますが、これが一押しです!
コアラ, 福岡県
2003年09月21日

最高!

何の知識もなく、ジャケの雰囲気とHMVレビューに興味が湧き購入した。聴いてみてまず感じたのはなぜこんなに叫んでいるのだろう。絶叫とかそういうものではなく、唄っている彼の心が叫んでいるような、そんなイメージが伝わるのだ。甘いスローなjazzにのせて、何かのメッセージを伝えたがってる・・・そんな風に感じた。また、女性に間違えそうなとても中性的な声で、しかもジャケに写る彼の写真はまるで少年のよう。一体どんなシンガーなのか。謎だらけになった。全曲聞き終えたところで、ジミースコットについてHPなどで調べてみた
パティ, 愛知
2003年02月05日


Jimmy Scott


死亡:1986

リトル・ジミー・スコットことジミー・スコットは、1925年7月17日オハイオ州、クリーブランドに生まれている。1950年代まではブルース・シンガーのルース・ブラウンやビッグ・メイベルと同様にブルース・シンガーとして歌い、ライオネル・ハンプトン楽団で歌っていたが、1949年のヒット曲、エヴェリバディーズ・サンバディーズ・フールのヒットによって名声を得た。
 1962年までデッカ、サヴォイにレコーディングを続けたが、しかし、その後は不遇の時代が続く。1969年アトランティック・レコードのために『Source』を、1975年再びサヴォイ・レコードに『Can't We Begin Again』を録音する。

その後は、クリーブランドに引き込んでしまった。4度にわたる離婚も彼の生活を蝕んでいたが、1980年代には、ニューヨークのクラブシーンに復帰、テレビ映画『トゥイン・ピークス』の劇中の「どうせ歌うならジミー・スコットのように歌いたいな。」というフレーズを聴いた妻に励まされ、再びアクティブに活動を開始した。

1989年、R&B財団の賞を受賞、その賞金によって、自己のレーベル、「J's Way Records」を発足し、『Doesn't Love Mean More』を吹き込む一方で、ハロルド・ウーズレイ、コニー・スピークらのアルバムも制作した。結果的にはこれは成功には至らなかったが、1991年3月、鎮魂歌を歌ったの友人のブルースシンガー、ドック・ポーマスの葬儀にいたサイアー・レーベルのセイモア・スタインに見出されサイアーと契約、トミー・リピューマのプロデュースで『All The Way』を、ミッチェル・フルームのプロデュースで『Dreaam』の2枚を吹き込んだ。

1996年にはカサンドラ・ウイルソンのプロデューサーであったクレイグ・ストリートによって『Heaven』を制作した。その後は、ファンタシーに移り『Mood Indigo』を発表現在にいたっている。

 ジミー・スコットは病気で声変わりしない体質を克服、自らのオリジナリティに高め、さらに私生活の不幸を乗り越え1990年代末に遂にブレイクした貴重な歌手。 特にスロウ・バラードに見せる、”ワン・アンド・オンリー”に魅力は一度虜になったら忘れられない。





凄いですね‥これは(感動)。

世界中のジャズシンガーから、敬愛されてやまないジミー・スコット。

僕がこの人の名前をはじめて知ったのは、

山中先生が共演したことがあるということからでした。

残念ながら、そのころの音源や映像は

恥ずかしくて見せてくれませんでしたが、

少なくとも、このジミー・スコットというシンガーが、

素晴らしいんだろうというのは常に感じていました。

このFalling In Love Is Wonderfulという作品は、

若き日のジミースコットが絶頂期を迎えていたときに、

レイチャールズが、自身のレーベルに彼を誘い、

録音されたものだが、この作品のピアノ、

レイチャールズが弾いてるらしいです。

それくらいこの作品にかけるレイの意気込みは凄かったそうです。

10曲全てスローバラードだし、

作品の一貫性といったら素晴らしい!!

中身が如何にすばらしいかというのは、

上の記事を見てもらえばわかると思うので、あえて言いません!!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

All The Way  Jimmy Scott

All The Way  Jimmy Scott

1 All The Way (04:59)
2 Embraceable You (05:08)
3 Angel Eyes (05:15)
4 At Last (04:53)
5 Someone To Watch Over Me (05:30)
6 Every Time We Say Goodbye (05:14)
7 I'll Be Around (04:38)
8 My Foolish Heart (05:23)
9 I'm Getting Sentimental Over You (06:06)



クレジット

Ron Carter ( Bass )
Little Jimmy Scott ( Vocals )
Grady Tate ( Drums )
Kenny Barron ( Piano )
David Newman ( Saxophone )
John Pisano ( Sax (Tenor), Guitar )
Dave Reitzas ( Engineer )
Dale Oehler ( Arranger )
Al Schmitt ( Engineer )
John Clayton ( Arranger )
Tommy LiPuma ( Producer )
Johnny Mandel ( Arranger )
Joe McEwen ( Executive Producer )
Ray Blair ( Assistant Engineer )
Little Jimmy Scott ( Main Performer )
Al Schmitt ( Mixing )
Todd Whitelock ( Assistant Engineer )
Chris Albert ( Assistant Engineer )
Bill Bentley ( Executive Producer )
Seymour Stein ( Executive Producer )
Doug Sax ( Mastering )
Chris Rich ( Assistant Engineer )
JoDee Stringham ( Art Direction )
Angelo Montrone ( Design, Production Coordination )
Molly Reeve-Morrison ( Project Coordinator )


HMV レビュー

90年代になって「復活」を果たしたジミー・スコットが残した記念すべき作品。ケニー・バロン〜ロン・カーター〜グラディ・テイトを中心にした超一流のバッキングミュージシャンを従えた、得意満面のジミーが見える。
小さいときに病気に係り、声変わりしないまま大人になり、歌手という職業であおれがかえって個性的なタレントとして輝き始めたのは、若い頃だったが、晩年における日本での爆発的な人気沸騰もジミーにとっては意外なことだっただろう。しかし、本作にじっくり耳を傾ければ、ハンプトン楽団との活躍の時代から含めて、ジミーの歌手としての実力は、時代の流れとは別のところにあって、時代が勝手にジミーを浮沈させていたのが分かるだろう。こころの奥深く沁みるジミーの名唱に耳を傾けたい。



このJimmy Scottって歌手は洒落にならないね‥。素晴らしすぎ。

この人の持つ歌唱力、声の質、持っている雰囲気全て一級品。

このAll The Wayという作品は、それが堪能できる大推薦盤。

復活してからなので、どうしても声の伸びなんかは若いころには

かなわない気がするけど、何が凄いかって、

とにかく‥とにかく‥‥とにかく深い‥深いんです‥何かが。

バリーハリスのピアノにも感じるこの感覚‥とにかく懐が深い‥。

山中先生が共演したときのことを教えてくれたが、

ジミーのボーカルと山中先生のテナーの掛け合いの演奏の時、

出だしをあわせなきゃいけない場合どうしても、

ジミーより先生のテナーのほうが先に出ちゃうそうです。

このジミーさんが歌いだすのを待てないんです。ためすぎて(笑)。

この出だしのためを作り出せる懐の深さは

誰もがなしえるものではないと思います。

昨今の四畳半ジャズには出せないこのタメ。

この人の人生、育ってきた環境、育った国、

他にもいろんなものが関係してると思います。

四度の離婚歴か‥。壮絶な人生だな。僕だったらぼろぼろだな(笑)。



Karin Krog / Dexter GordonのBlues And Balladsは

敬愛するジミー・スコットに捧げる曲が沢山入っているし、

歌い方も凄く影響を受けています。



もし、このジミー・スコットという歌手を

まだ聴いたことが無い人がいたら、

是非聴いてみるといいです。とんでもない人ですよ。この人は(笑)。

ジミースコット日本公式サイト↓

http://www.bird.or.jp/Jimmy-Scott/



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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