All The Gin Is Gone Jimmy Forrest1 All the Gin Is Gone (04:46)
2 Laura (06:41)
3 You Go to My Head (06:31)
4 Myra (05:30)
5 Caravan (09:23)
6 What's New? (02:57)
7 Sunkenfoal (05:18)
クレジット
Elvin Jones ( Drums )
Gene Ramey ( Bass )
Gene Ramsey ( Bass )
Grant Green ( Guitar )
Harold Mabern ( Piano )
Jimmy Forrest ( Sax (Tenor) )
Robert G. Koester ( Producer )
Stu Black ( Engineer )
Al Brandtner ( Design )
Grant Green ( Main Performer )
Jeff Lowenthal ( Photography )
Jimmy Forrest ( Main Performer )
Joe Segal ( Liner Notes )
Joe Segal ( Supervisor )
とりあえず、Jimmy Forrestを買ってみた‥。
このAll The Gin Is Goneは、
もしかしたら、Jimmy Forrestさんのジャズメンとしての、
初リーダー作なのかもしれない‥リズム&ブルース時代を除いて。
サポート陣が強烈ですよね‥。
エルビンのドラムに、メイバーンのピアノ!
そしてそれに加えてグラントさんが参加してる!!
感想としては、この人がなぜ人気があまり出ないかはわかる気がします。
1曲目や2曲目のころは、ちょっと垂れ流しブローが目立ち、
やばいかナァなんて思っていましたが、
3曲目のYou Go to My Headの渋いバラードから少しずつ
盛り返してきて、4曲目のMyraは
素晴らしい迫力あるテナーになっていました(笑)。
6曲目のWhat's New?は、ぶっ飛びそうになりましたよ!someさん。
黒い、臭い、濃い、の3Kテナー!!最高です。
まだまだ何回も聴いて、もっとこの人の魅力を知りたいです。