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ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード.jpg

ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード  KennyBurrell

 

1. Second Balcony Jump セカンド・バルコニー・ジャンプ
2.Willow Weep For Me 柳よ泣いておくれ
3.Work Song ワーク・ソング
4.Woodyn' You ウディン・ユー
5.In The Still of the Night 夜の静けさに
6.Don't You Know I Care? ドント・ユー・ノウー・アイ・ケア?
7.Love You Madly 君にじれて
8.It's Getting Dark イッツ・ゲティング・ダーク

【MESSAGE from DIRECTOR】
ケニーと対等に渡り合う、ルーファス・リード(b)、ベン・ライリー(ds)のシャープでソリッドな演奏は、まさに他のギタートリオの追従を許しません。

【MESSAGE from PROMOTION DESK】
「ケニーの真骨頂でもあるブルージィなナンバーや、コール・ポーターの名曲をラテン調で演奏するなど、ケニー・バレル・ファンならずとも、楽しめるアルバムです。

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
2度目となった、ヴィレッジ・バンガードでのライヴ作。ラテン調にアレンジしたコール・ポーター作の「イン・ザ・スティル~」は、定番となったエリントン・メドレーとともに本作の聴きどころ。

 

 

実を言うと‥僕、今‥ケニーバレルさんにゾッコンなんです(笑)。

ウェスモンゴメリー好きになったり、

グラントグリーンさんに恋したり、色々あったのですが、

あのケニーバレルのブルーノートでの初リーダー作の

衝撃が今でも忘れられないんです(笑)。

日本のジャズギタリストで、加藤泉という人がいるのですが、

この人‥突然アメリカに武者修行に行って、帰ってきてからの

演奏を僕は、山中良之ギターカルテットで聴いてしまったのです。

それがまた、素晴らしいライブで(笑)、

ケニーバレルのブルーノートでの初リーダー作での

ウィーバーオブドリームスのまさにあの音だったんですよね♪

すごく近いところで演奏してくれるというか、

親近感があるんです。どんな大きな会場のコンサートでも、

すごく近い場所で演奏を聴いている雰囲気にしてくれる

バレルさんのギター‥最高です。

このヴィレッジ・ヴァンガードという場所は、

バレルさん曰く、

世界中で最も気に入っているクラブの一つらしいです。

友好的で、耳の肥えたクラブというシチュエーションをかもし出す

このヴィレッジ・ヴァンガードという場所は、

バレルのような、親近感溢れる、

聴衆に対して素直なミュージシャンにとって最高の舞台なんです。

 

このCDは良いですよ〜♪是非聴いてみてください。

ジャズがすごく好きでたまらない人は、

この作品は、ケニーバレルからの

最高の贈り物になるんじゃないでしょうか。

 

 

↑画質はイマイチですが、大きな音量で聴いてみてください。

内容は最高級です♪

 

 

Kenny Burrell.JPG




テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Introducing Kenny Burrell.jpg

Kenny Burrell『INTRODUCING KENNY BURRELL-THE FIRST BLUE NOTE SESSIONS』

 

1 今こそ夢がかなう時
2 フーガとブルース
3 タキーラ
4 ウィーバー・オブ・ドリームス
5 デライラ
6 リズモラマ
7 ブルース・フォー・スキーター

 

HMV レビュー

1956年5月に録音された記念すべきケニー・バレルの初リーダーアルバム。トミー・フラナガン・トリオにキャンディドのコンガが加わった、バレルの特性を惹きだす編成が印象的なアルバム。“ブルース&バップな”バレルの本質が初めての作品からすでに横溢する。

 

 

これは、かなり良いんではないかい?(笑)。

僕はすごく好きです‥こういうの。

ケニー・バレルのすごいところって、

なんといってもこのホーンライクな演奏にあると思うんですよね。

それまでは、あくまで伴奏としてのギターというポジジョンを、

一気に、サックスやトランペットにとって代わる存在まで

押し上げたところでしょう。

このINTRODUCING KENNY BURRELLという作品は、

ピアノがあの名ピアニストトミーフラナガンということで、

伴奏のことなんて全く気にする様子も無く、

バレルさんは、ひたすらホーンライクなギターを奏でています。

それにしても、このコンガのキャンディドっていう人すごい!!

すさまじいコンガでしょうこれは。

リズモラマ って曲は、あれを思い出しました‥あれ!

小さいころ、よく大分の田舎町で観に連れて行かれたお神楽!(笑)。

まさにあのお神楽そのものです。

あの当時は、ただのうるさい踊りにしか見えなかったけど、

今だったら少しは楽しめるかなぁ‥(笑)。

そして4 曲目のウィーバー・オブ・ドリームス 。

これは歴史に残る名演でしょう。

僕は、正真正銘バレルの初リーダー作聴いた事があり、

そこでは、この曲でのバレルの素晴らしい歌声が聴けるのですが、

これ聴いちゃうと、歌わなくなった理由が少し分かる気がします。

まあ‥絶対これは買いでしょうね‥(笑)。間違いない!!

Kenny Burrell.JPG

 

動画
All Blues- Kenny Burrell
Kenny Burrell playing Miles Davis' "All Blues" on the television program Club Date. He is joined by Bob Magnusson on bass and Sherman Ferguson on drums

 



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Weaver of Dreams

Kenny Burrell   Weaver of Dreams

Tommy Flanagan (p), Wendell Marshall (b), Bobby Donaldson (dm) & Bobby Jaspar (ts)
Recorded (10/18/60 - 06/28/61)
side1
(1) I'll buy you a star
(2) Weaver of dreams
(3) The more I see you
(4) I'm just a lucky so and so
(5) A fine romance
(6) Until the real thing comes along
side2
(1) The blues is awful mean
(2) That old feeling
(3) If I had you
(4) Hootchie-koo
(5) Afternoon in Paris
(6) Like someone in love

 

これは一度紹介しましたが、

聴いていたら、どうしようもないくらい素晴らしいので、

もう一度紹介します(笑)。

バレルの初リーダー作にして、最初で最後の

バレルの歌声の入ったレコードです。

山中先生に、こういうの聴け!!みたいに言われて

コピーしてもらいました。

かなり素晴らしいです。感動します。

Bobby Jasparのテナーも激シブです(笑)。

言っておきますが、最高です(嬉)。



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Midnight Blue   Kenny Burrell

Midnight Blue   Kenny Burrell

1 Chitlins Con Carne
2 Mule
3 Soul Lament
4 Midnight Blue
5 Wavy Gravy
6 Gee Baby Ain't I Good To You
7 Saturday Night Blues
8 Kenny's Sound - (Bonus Track)
9 K Twist - (Bonus Track)

 

クレジット

Stanley Turrentine ( Sax (Tenor) )
Billy Gene English ( Drums )
Major Holley ( Bass )
Kenny Burrell ( Guitar )
Ray Barretto ( Conga )
Michael Cuscuna ( Producer )



 

HMV レビュー

ブルースを基本としたスタイルで日本でもファンの多いケニー・バレルが、同じくブルースを最も得意とするスタンレイ・タレンタインを迎え、当時流行だったコンガを加えたクインテットで展開するラテン・アンド・ブルース・テイストのジャズ。玄人筋に評価の高いビル・イングリッシュ(ds)の参加もこの作品の価値を高めている。“Mule”でバレット、“Midnight Blue”でタレンタイン、“Ge baby Ain't I Good To You”で両方が抜ける。“SoulLament”ha,ソロ・ギターでの演奏。同時代に出現したウエス・モンゴメリーが、オクターブ奏法を前面に押し出したスピード感を持ち味としたのに対して、バレルは持ち味のブルース・フィーリングを推し進めた。その意味では本作はバレルにとって最もバレルらしい作品の一枚といえるだろう。
Kenny Burrell(g)Stanley Turrentine(ts)Major Holly(b)Bill English(ds)Ray Barretto(conga);Rec.1963-1-8

最高!

"ギタリストの作品はギタリストへの物(美味しいテクニカルフレーズ満載とかそういうもの)とそうでない物に分かれますが、この作品は後者の代表作でしょう。曲自体は殆んど普通のブルースです。普通のギタリストは代理コード、アウトフレーズ、速弾き等々を隙有らば出そうとするのですが、バレルは淡々と渋い素朴なブルースを弾いていきます(だから要所で出てくる小難しいのが栄える)。1曲目のイントロのあとの出だしちょっと歪むギターのフレーズがカッコ良過ぎます(簡単なフレーズですけどあの味が出ないんですよねー)。まさに夜の音楽。"
ノッポ, 兵庫
2007年05月31日

最高!

"フィーリングを最重視する偉人の一人。アルバム全体の流れもフィーリング最重視。夜の車内でははずせないアイテム。"
フランク雑派大魔神
2006年10月14日

最高!

"ブルノートはジャケットが最高のが多いけど、これは秀逸。ミッドナイトブルーを聴くと、いつも夜の町を歩いている気分になる。私たちの国、日本の夜はほんのり明るく、まさにミッドナイトブルー。このアルバムのブルース感覚も黒すぎず、濃い過ぎず、日本にピッタリ"
ペパーミント
2006年02月12日

最高!

"ジャズ史の中にあっても名盤に入るでしょう 知らない人にもお薦めできる一枚だと思います。"
きみこいし
2005年03月09日

すばらしい

"タイトル曲の”Midnight Blue”を聴くと、この秀逸なジャケットの配色が徐々に頭の中で混ざっていって夜っぽい雰囲気を味わえます…☆★1967年4月21日の録音です◇◆皆さん是非とも聴いてみてください〆"
Yoshihiro (19), 横浜
2004年09月27日

最高!

"ブルーノートではどうしても外せない一枚。ジャケどおりブルーな雰囲気が横溢している。このジャケは全ジャズアルバムの中でも最高の部類に属している。総合なら10点満点!"
酔って兼好, 三重県
2003年12月26日

最高!

"これを聴くと誰もがジャズ・ギターを弾きたくなってしまうという(?)COOLな雰囲気が漂う傑作!タレンタインのtsもイカしてるぅ〜!"
S’s Daddy, 神奈川県
2002年10月06日

最高!

"とにかく秀逸なジャケットを裏切らないグルーブです。「アンド・コルトレーン」のアルバムと裏表の関係と言ってもいい(?)でき。メンバー・チョイスが大正解のアルバム。とにかくギター、コンガ、そしてタレンタインのサックスも泣ける!この”ムード”をじっくり味あうべ"
タック
2001年03月02日

 

 

Midnight Groove.jpg

Midnight Groove  岡安芳明 QUARTET plus 1 の時は、

こっちのほうが全然良いなんて言ったけど、

やっぱりこのKenny Burrell のMidnight Blueも凄いなぁ(笑)。

もちろん内容もバレルの代表作として申し分ないんだけど、

some1904さんも言っていたとおり、あれが違う‥。

それは、録音技師‥ルディ・ヴァン・ゲルダー‥。

ジャズをあまり知らない人は、この人をよ〜く知っていたほうが良い。

ヘッドホンで聴いた時のこの音の立体感‥素晴らしい!!

まさにこの人のことを職人のなかの職人というんだろうと思う。

僕なんかは、ヴァンゲルダーって書いてあるだけで

安心して買っちゃいます。期待を裏切らないからです(笑)。

その、ヴァンゲルダーさんが、生涯最高の録音って言ったのが

何だかわかります?知ってます?知らない?教えて欲しい(笑)。

それはねぇ‥。

コレ→Soul Station.jpgSoul Station

 

この録音の時、ヴァンゲルダーさんは、

たくさんのレコーディングしてきた中で唯一何もしなかったらしいです。

それくらい、彼らの演奏が完璧だったということです。

気心知れた仲間で、凄くリラックスして作られたこの作品‥

安保先生いわく、無人島にひとつだけ持って行っていいと言われたら

迷わずこのSoul Stationだそうです(笑)。

まあ、それは聴けばわかります。この作品を軽く見ないでください。

モダンジャズ史上、3本指に入る傑作だと僕は思っています。

 

話はそれちゃいましたが、このMidnight Blueという作品は、

バレルのブルースギターとタレンタインのブルーステナーの織り成す

すばらしい名盤に間違いありません。

是非聴いてみてください。

同時にヴァンゲルダーさんの凄さも体験してね(笑)!!

FH0000262.jpg

右がヴァンゲルダーさんらしいよ!!





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