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Another Workout.jpg

【Aポイント+メール便送料無料】ハンク・モブリー HANK MOBLEY / ANOTHER WORKOUT (輸入盤CD)

1 Out of Joe's Bag (05:07)
2 I Should Care (07:41)
3 Gettin' and Jettin' (07:43)
4 Hank's Other Soul (08:42)
5 Hello Young Lovers (08:03) 
 

Hank Mobley(ts), Wynton Kely(p), Paul Chambers(b), "Philly" Joe Jones(ds):NYC,1961.12.5
Blue Note 4431

 

 

う〜ん‥‥(笑)。

これは、昨日紹介したワークアウトと言う作品から、

グラント・グリーンさんが抜けたメンツでの録音ですね。

あの傑作ソウルステーションのドラムが

ブレイキーさんからフィリー・ジョーになっているといえば

わかりやすいですかね(笑)。

まず、印象に残るのは、やはり2曲目のI Should Care。

これは素晴らしいですよね。

 

動画
Hank Mobley - Little Girl Blue (audio)

↑しつこいようですが、このバラードのような素晴らしさです。

 

動画  
Hank Mobley - Thad's Blues

動画  
Hank Mobley - B for B.B

動画  
Hank Mobley - Doug's Minor B'OK

 

↑これらの曲も、今回の作品とは関係ないですが、

是非聴いてみてください。素晴らしいんですよね〜♪

 

話は戻りますが、4曲目のHank's Other Soulも、

個人的には、すごく好きですね〜♪。すごくブルージー!!

5曲目は、Hello Young Loversと言う曲で、

毎度のごとくスタンダードを入れていまして、それも良いですね。

 

それにしても、モブレーのテナーってすごくクセが強いですよね。

プロサックス奏者の方に聞くと、

コルトレーンみたいに吹くことは出来るけど、

モブレーのように吹くのはすごく難しいそうです。

これはウソじゃないですよ(笑)。皆そう言うのです。

それはやはり、黒人にしかない、黒人にしか表現できない

何か?が、あるのだと思います。

 

Hank Mobley.JPG



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Workout.jpg

Hank Mobley『Workout』

 

1 Workout
2 Uh Huh
3 Smokin' (07:31)
4 Best Things in Life Are Free (05:19)
5 Greasin' Easy (07:01)
6 Three Coins in a Fountain (05:26)
7 Hidden

 

クレジット

Grant Green ( Guitar )
Hank Mobley ( Sax (Tenor) )
Paul Chambers ( Bass )
Philly Joe Jones ( Drums )
Wynton Kelly ( Piano )
Alfred Lion ( Producer )

 

ウイントン・ケリー・トリオのにグラント・グリーンを加えたクインテットによるモブレイの中期の代表作。決して驚くようなソロではないが他の誰にも出来ないフレーズが続いて出てくるのはモブレイの体内に深く刻まれたブルースフィーリングの賜物に違いない。全ジャズファン必聴のモブレイ作品

 

 

う〜ん‥‥(笑)。

これ聴いてやっぱり思うことがあります。

やっぱり、モブレー地味〜!!

すっげー地味です。

ジャズテナーやってる人なら、必ずと言っていいほど、

ブルースのテナーの代表としてコピーする人だと思うのだけれど、

僕、このモブレーのオリジナルってあまり好きじゃないんです。

それよりも、ちょっと息抜き的に

いつも1曲ほどスタンダードナンバー入れるんですが、

それがリラックスしてていつも良いなぁ〜♪って思うんです。

Best Things in Life Are Free と

Three Coins in a Fountainって曲がそれにあたるんですが、

やっぱり、いつものように素晴らしいですもんね(笑)。

まあ、モブレーは聴いておいて損は無いでしょう!

絶対コピーするでしょうからね。

 

 動画
Hank Mobley - Little Girl Blue (audio) 
Hank Mobley (1956) with: Barry Harris, piano Doug Watkins, bass Art Taylor, drums "Mobley's Messages" (album)

 

↑クリックして聴いてみてください。

バリーさんとの共演で、悩ましいほどのバラードになっています。

 

Hank Mobley.JPG



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Hank Mobley.jpg

Hank    Hank Mobley

1 Fit for a Hanker (07:24)
2 Hi Groove, Low Feed-Back (09:56)
3 Easy to Love (05:39)
4 Time After Time (06:48)
5 Dance of the Infidels (07:54) 
 

クレジット

Bobby Timmons ( Piano )
Donald Byrd ( Trumpet )
Hank Mobley ( Sax (Tenor) )
John Jenkins ( Sax (Alto) )
Philly Joe Jones ( Drums )
Wilbur Ware ( Bass )

 

HMV レビュー

特徴的なロゴのジャケットで日本でも人気の高いモブレイの作品。ジョン・ジェンキンスの参加がマニアックな薫りを付け加え、ティモンズがファンキーな持ち味を発揮して、アルバムのカラーを支配している。モブレイの魅力はなんと言っても、やや、遅れて出てくるハスキー・トーンと腹に響く朗々となる中音域、ここでは奏した魅力が全て発揮された。

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
当時27歳だったモブレーの5枚目となるリーダー作。その後のヒット・アルバムと比べると変わったメンバーによるセッションだが、ハード・バッパーとしての彼のご機嫌なソロを十分満喫できる傑作。

 

 

どうもどうも!!

皆さんこんばんわぁ〜!!‥‥(カラゲンキ‥)。

最近仕事がきつくて、ちょっとお疲れモードなのですが、

久々に更新してみますね〜(笑)。

今日紹介するのは、イモテナーのハンク・モブレーさんです。

やっと最近この人の良さが本当の意味でわかってきました。

この作品は、ある意味そのモブレーさんの中でも、

意外と珍しいメンバーとの共演ではないでしょうか?

作品としては、とても良い出来栄えだと思います。

で・す・が〜!!

やっぱ疲れてるので、今日はこれくらいにしておきます(笑)。

これだけ残業すれば、ゴールデンウィークは、

ちょっとリッチにすごせそうですね(大笑)!!

 

 

動画
Hank Mobley - Little Girl Blue (audio)
Hank Mobley (1956) with:
Barry Harris, piano
Doug Watkins, bass
Art Taylor, drums
"Mobley's Messages" (album)

 

↑クリックして是非聴いてみてください。

良いですよ〜イモ臭いテナーは。

この臭いところがたまらなんですよね(笑)。

素晴らしいテナーです。あ〜焼き芋食いたい!!

 

動画

 Hank Mobley - This I Dig Of You

 

↑これも是非聴いてください!!

モダンジャズ史上最高の名盤ソウル・ステーションからの

一曲なんです。好きですね〜僕はこの音が。

 


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Hank Mobley and His All Stars.jpg

Hank Mobley and his All Stars (Blue Note BLP 1544)


Hank Mobley (ts) Milt Jackson (vib) Horace Silver (p) Doug Watkins (b) Art Blakey (d)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, January 13, 1957


1. Reunion
4. Ultramarine
3. Don't Walk
2. Lower Stratosphere
5. Mobley's Musings

 

ある方のブログでのコメント↓

めずらしい顔合わせのセッションだ。
これまでのハンク・モブレーは、2ホーンか3ホーンのセッションを組んでいるが、今回は彼一人のワンホーン。
そして、ミルト・ジャクソン(vib)が加わる。
彼以外は「元ジャズ・メッセンジャーズ」のメンバーである。
1956年春にホレス・シルバー、ダグ・ワトキンス、ハンク・モブレーはジャズ・メッセンジャーズを脱退しているが、今回は「再会セッション」なのだ。

どんな理由でジャズ・メッセンジャーズを3人が抜けたかは不明だが、約1年ぶりにレコーディングが実現した。
アート・ブレイキーはジャズ・メッセンジャーズを率いていたが55年のカフェ・ボヘミアでのレコーディング以降はコロンビアと契約していた。そう、意外なことだがジャズ・メッセンジャーズはコロンビアに所属をしている。彼らのイメージといえば日本でも人気のあるアルバム「モーニン」でレーベルは「ブルーノート」というの強いのだが(それは1958年になってからのことで、その話はまた後日にしよう)
ひょっとするとコロンビアでのセールスがパッとしなかったとか?
アート・ブレイキーは57年1月のセッションからブルーノートでのレコーディングセッションに復帰した。

一方ホレス・シルバーはモブレーらと一足早く、56年9月にはブルーノートに復帰した。

このレコーディングが実現した背景にはプロデューサー、アルフレッド・ライオンの手腕があったのだろう。

全曲モブレーの作品だ。

ミルト・ジャクソンというと私はM.J.Qでの活動のほうを考えてしまう。
M.J.Qは主にスィング時代のスタンダードナンバー、クラッシックの楽曲を演奏しており、どちらかといえば「静かなJazz」に考えがちだ。

でも、このアルバムではビブラフォンでカッチリとした音を出し、時にモブレーと火花を散らしたりと、熱い演奏をしている。

もって生まれたものだろう、モブレーは泥臭くなくやわらかい音を奏でる人だが、それが彼の持つ個性であり魅力なのだ。ある人は「パッとしない」というかもしれないが、彼の持ち味を認めていたのはブルーノートのアルフレッド・ライオンその人であり、モブレーがブルーノートに多くのリーダーセッションを残していることからもそれが理解できるのだ(終)。

 

 

 

テナーとヴァイブラフォンのフロント2編成の作品は、

問答無用に買ってしまう僕ですが、

これは、そういう意味ですごく期待して買った作品でした。

皆さんはどう思いましたか?この作品の出来栄えを。

色んな意見があると思いますが、

どちらかと言えばイマイチと言う人のほうが多いと思うのですが、

僕自身の感想は‥ちょっと好きみたいです(笑)。

まず録音がイマイチなのが残念でならないですが、

ジャズでのヴァイブラフォンの音色を

心のそこから愛している僕にとって、

シットリ系というか‥安らぎ系のミルトが、

よりハードバップらしい‥スウィング感溢れるキレのある演奏を

しているこの作品は、ある意味たまらないんです(笑)。

ホレス・シルヴァーさんはいつも通り?だし、

ブレイキーさんは、ちょっと‥というか、

かなり控えめな演奏?になっています。

ジャズメッセンジャーズのメンバーを、

ある意味全員かっさらっていったホレスさんと、

何のわだかまりも無く一緒にセッションしてしまうブレイキーさん、

何と寛大で偉大なお人なのでしょう。

自分の枠組みにはまらない人や、気に入らない人を

徹底的に排除して、自分の都合のよい人間関係をつくり、

それが幸せだと言い切る人が沢山いる世の中で、

人とは裏切るものなんだという、

人間という動物の習性を見抜いていて、

どんなことにたいしても寛大で、

どんな心の貧しい人と接しても、全て許すことが出来る心の豊かさ‥

僕はある意味、このブレイキーさんのような人を目指しているので、

非常にこういう生き様にたいして感動するんです。

皆さんは、怒る と言うことに対してどう考えていますか?

僕は、全く心の底から怒るって事は無いんです。

どんなに相手がヘンなこと言ってきても、

怒るっていう衝動は、自分の心の中で起きているんです。

相手が自分を怒らせているんじゃないんです‥

自分が怒っているだけなんです。

これも僕の大事にしている人生の教訓です。

でも、僕も怒ることはあるんです(笑)。

そしてそれは、パフォーマンス として 怒る のです。

相手にインパクトを与えるために必要だと思った時、

怒るというパフォーマンスをすることによって、

相手に伝えるのです。

だから僕は心の底から怒るということは無いんです。

ブレイキーさんは、ジャズメッセンジャーズのオリジナルメンバー

として一人だけ残ってしまった後、

試行錯誤しながら‥色々メンバーチェンジもありながら、

そしてあの黄金期のジャズメッセンジャーズを創り上げていくのです。

すごいですよね‥普通、仲間に裏切られたら

いじけてしまうのが関の山だと思うのですが、

このブレイキーさんのすごいところは、

裏切った仲間に恨みなど持たず、

ひたすら前に向かって突き進んだところにあると思うんです。

どんな時でも‥どんな状況にあっても、

自然の流れというものは、必ず悪いほうから良いほうへ流れている。

それを信じきることが出来るかどうかで、

人生の価値って決まると思うんです‥僕は。

動画 動画をクイック リストに追加
Milt Jackson quartet in Japan 1990

 

↑やっぱ素晴らしいです‥ミルトのヴァイブ。

是非観てファンになってください(笑)。


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Hank Mobley Quintet
Hank Mobley Quintet

Dippin.jpg
Dippin'

Soul Station
Soul Station

Roll Call
Roll Call



今回はHank Mobley Quintetのことを書こうかと

思っていたのですが、思い切って全部紹介しちゃいます。

まず一番上のHank Mobley Quintetですが、

僕の感想としてはイマイチです。

完全なジャズメッセンジャーズ盤です。

ブレイキーのドラムでしゃばりすぎ!

ホレスシルバーのピアノつまらない!



2番目のDippin'ですが、

ピアノがあのハロルドメイバーンなので、

底なしに元気です。ポップです。好きな人は大好きでしょう。

でも僕はあんまり聴きません。ジャズっぽくないから(笑)

かなりの傑作には間違いないと思います。



3番目のSoul Stationですが、

これこそモブレー史上最高傑作です。

全てがパーフェクトだし、

なにより、あの緊張感のあるとてつもないリラックス感!

ヘッドフォンで聴くと鳥肌が立ってきます。

モダンジャズ史上でも3本指に入るくらいの素晴らしい演奏です。

安保先生が昔僕にこう言いました。

「もし、無人島にひとつだけ持って行っていいものが許されるなら

迷わずこのSoul Stationだ」と。

それくらい、聴いていてウキウキしてくるんです。

是非ヘッドフォンで聴いてみてください。興奮しますよ!

4番目のRoll Callですが、

ソウルステーションのメンバーにトランペットの

フレディーハバードが加わったものですが、

印象としてかなり良いと思います。名盤です。

やっぱりこのブレイキー〜ケリー〜チェンバース〜モブレーは

最強コンビなんでしょう。



余談ですが、モブレーの動いている映像観た事ないんですよ〜(泣)

おそらく山中先生も持っていないくらいなので多分無いです。

もしあったらおしえてくださ〜い!!


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Soul Station


Soul Station  Hank Mobley

1 Remember
2 This I Dig Of You
3 Dig Dis
4 Split Feelin's
5 Soul Station
6 If I Should Lose You


クレジット

Art Blakey ( Drums )
Hank Mobley ( Sax (Tenor) )
Paul Chambers ( Bass )
Wynton Kelly ( Piano )
Alfred Lion ( Producer )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Francis Wolff ( Photography )
Hank Mobley ( Main Performer )
Joe Goldberg ( Liner Notes )
Reid Miles ( Design )
Ron McMaster ( Digital Transfers )



HMV レビュー

 ウイントン・ケリー・トリオをバックにワンホーンで吹きまくるハンク・モブレイの最高作の一枚。
 ケリーのはねるようなソロともモブレイのよく歌う判りやすいフレーズはこの作品をジャズ喫茶史上の最高の人気盤にした。
 ポール・チェンバース(b)アート・ブレイキー(ds)が参加、1960年2月7日に録音されたBNへの8枚目アルバム。数少ないもブレイのワン・ホーン・アルバムであるとともに、円熟の境地に達した“モブレイ節”が炸裂する演奏は、モダンジャズ史上、最もジャズらしい演奏だ。




最高!

"ハンク・モブレイのアルバムの中で一番よく聴くアルバム。季節を問わず、時刻を問わずくつろげるお気に入りの愛聴盤です。ジャズのアルバムでなにから聴こうか悩んでいたらとにかくこれからというお薦め盤です。"
pitto, 秋田
2006年01月01日

最高!

"ラストの”If I Should Lose You”の演奏とこの曲自体が何かお気に入りで結構聴きました◇◆Hank Mobleyって少し地味なんだけどいい感じの曲を結構作ってるんですよね◇◆皆さん是非とも聴いてみて下さい〆"
Yoshihiro (19), 横浜
2004年09月25日

最高!

"なんだか、良いことありそうな気分にさせてくれる。"
かなや
2004年07月04日

最高!

"歌心溢れる優しいテナーを聴かせてくれる愛すべき一枚。他のサックスプレイヤーにはない繊細さと独特の奥ゆかしさが持ち味で、ブルージーなセンスもまたたまらない。ウイントン・ケリーのピアノもその軽やかさと爽快感に一役かっている。いいですよ"
ケージ
2004年02月06日




第二弾はこのSoul Stationです。

メジャーだなぁとおもっているあなた!

この作品はモダンジャズ史上最高傑作なんですよ!!

それをわかっていますか!!

安保先生いわく、

無人島に一つだけ持って行っていいと言われたら

迷わずこのSoul Stationを選ぶそうです。

そして、コレも安保先生から聞いた話ですが、

あの名録音技師ヴァン・ゲルダーさんが、

唯一なにもしなかった‥何もしなくても完璧だったと言わせる

作品なんです。

ヘッドフォンで聴いてみてください。

すごいでしょ!わかりますか‥このスウィング感‥。

Dig Dis これはやばいですよ‥、体が自然に揺れちゃう(笑)。

Soul Station という曲もすごすぎ!

そう‥この感じなんです。

この感じを出すのがすごく大変なんです‥というか出せません。

わかるかなぁ‥

わかってほしいんだけどなぁ(笑)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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