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Jackson's Ville.jpg

Jackson's Ville    Milt Jackson

 

好きですね〜!こういう作品。大好きです!!

メンツも素晴らしい!!

Hank Jones ( Piano )
Lucky Thompson ( Sax (Tenor) )
Kenny Clarke ( Drums )
Wendell Marshall ( Bass )
Milt Jackson ( Vibraphone )

Lucky Thompsonのテナーもいい音してる!

In a Sentimental Moodはまさにお手本の演奏。

Minor Conceptionかっこよすぎて失神しそう(笑)!!

この時代のにおいがプンプンしてきますよ。

ミルトジャクソンと聴いて、僕が最初に思い出してしまうのが

どうしてもこのWith The Modern Jazz Quartet

With The Modern Jazz Quartet.jpg

で、これも素晴らしい演奏ばかりなんですが、

今回紹介する作品は、かなり落ち着いた感じで、

その中にも緊張感もある感じです。

ジャケットの写真もいい感じでしょ(笑)!!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Django.jpg

Django    Modern Jazz Quartet

ディスク 1
1 Django
2 One Bass Hit
3 I'll Remember April
4 Milano
5 All The Things You Are
6 Angel Eyes
7 Autumn In New York
8 Queen's Fancy
9 Softly As In A Morning Sunrise
10 La Ronde
11 How High The Moon - Modern Jazz Quartet & Charlie Parker
12 Willow Weep For Me
13 Bluesology

ディスク 2
1 Fontessa
2 Delaunay's Dilemma
3 Woody'n You
4 All Of You
5 Concorde
6 Rose Of The Rio Grande
7 Versailles (Porte De Versailles)
8 Gershwin Medley (Soon/For You For Me For Evermore/Love Walked In/Love Is Here To Stay)
9 La Rondo Suite
10 Vendome
11 But Not For Me
12 Over The Rainbow
13 Ralph's New Blues



John Lewis ( Piano )
Percy Heath ( Bass )
Kenny Clarke ( Drums )
John Richard Lewis ( Piano )
Milt Jackson ( Vibraphone )
Doug Hawkins ( Engineer )

HMV レビュー

フランスが生んだ最も偉大なジャズメン、ジャンゴ・ラインハルトに捧げたジョン・ルイスの作品をタイトル化したMJQ初期の代表作。まだ、バードバップ色を持ちながらも次第に独自の音色とサウンドに挑戦しつつあったMJQ、ドラマーはまだケニー・クラークがクレジットされている。「ジャンゴ」での対位法的なベース・ラインはそれ以降の典型的なアプローチとなった。ジャズ史に輝く名盤。

 

すごい‥。すごすぎる‥‥。

しかも、僕の買った UK 盤 は2枚組じゃん(喜)。

2枚目もすごく良い!すごい得した感じ!!

これが千円で買えるんですよ!信じられない。

大傑作だと思います。

あのWith The Modern Jazz Quartet

With The Modern Jazz Quartet.jpg

の時代そのままに、最高の演奏を聴かせてくれます。

このDjango の演奏にロリンズが乗っかったら、

With The Modern Jazz Quartetになっちゃいます。

それくらい雰囲気もノリもそのまんまです。

それがすごくうれしい〜(笑)。

ちなみに手元にあるUK 盤 のジャケ写は違います。

でも探しても無いので他ので代用しました。

some1904さんのブログ The Queen's Fancy ♪

この作品が紹介されています。

しかもModern Jazz Quartetの演奏まであります。

観たらすぐ買いたくなりますよ(笑)。

Milt Jackson.jpg

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Milt Jackson.jpg

Milt Jackson       Milt Jackson

ミルト・ジャクソン , パーシー・ヒース , ジョン・シモンズ , アル・マッキボン , セロニアス・モンク , その他 ‥

Recorded at WOR Studio & Apex Studio on 2 Jul 1948,23 Jul 1951,7 Apr 1952
ヴァイブラフォンの神様がMJQ結成以前に残した本作では、後に顕著になるリリカルな音楽性とともに、セロニアス・モンクの魅力も味わうことができる。

 

1. リリー
2. タヒチ
3. ホワッツ・ニュー
4. バグス・グルーヴ
5. オン・ザ・シーン
6. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
7. クリス・クロス
8. エロネル
9. ミステリオーソ(別テイク)
10. エヴィデンス
11. リリー(別テイク)
12. フォア・イン・ワン(別テイク)

 

 

素晴らしい!!!! 超感動です。

ボサノヴァ聴いてる場合じゃないね!!(あれはあれで大事)。

やっぱこれでしょ!!やっぱりビバップに限るよ〜!!

やっぱりこの時代最高じゃないでしょうか。

モンクのピアノが作り出す、制約があるビバップの中を

思う存分広げた空間の中を、

ミルトのヴァイブが素晴らしい音色とフレーズで‥もうたまりません!!

やっぱり僕はビバップ大好きです。いつもそう思い直してます。

いくらモードがその制約を取り払ったからって、

それがなんなんでしょう?

僕にはどう聴いてもこっちが素晴らしいとしか思えないんですよ。

決まりや制約のある中で、思う存分自由にやってみろって言うから、

面白いんだろうし、創造性があるんじゃないでしょうか。

ただただ自由に、何でもやっていいですよ!って言われたら、

僕は何にも出来ないですけどね(笑)。

やっぱり、人が気持ちいいと感じるかたちや

人が心地良いと感じるスタイルって存在すると思うんです。

それがビバップなんです。

でも、モードはそれを壊しすぎちゃってる感じがするんです。

僕には、素晴らしいダンスミュージックとしてのジャズを

真っ向から否定している感じがするんですよね。

マイルスさんごめんなさいね(笑)。

動画 Milt Jackson - Moonray

↑クリックしてみてください。最高です。

 

Milt Jackson.jpg



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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