
【Aポイント+メール便送料無料】ホレス・シルヴァー HORACE SILVER / DOIN THE THING (BONUS TRACKS) (RMST) (輸入盤CD)
1 Filthy Mcnasty
2 Doin? The Thing
3 Kiss Me Right (09:18)
4 The Gringo / Cool Eyes (theme)
5 It Ain't S'posed To Be Like That (06:21)
6 Cool Eyes (full Version)
クレジット
Blue Mitchell ( Trumpet )
Gene Taylor Band ( Bass )
Horace Silver ( Piano )
Junior Cook ( Sax (Tenor) )
Roy Brooks ( Drums )
Francis Wolff ( Photography )
ある方のレビュー↓
シルヴァー・クインテット会心のライブ, 2006/10/28
By renaissance (神奈川県川崎市)
シルヴァー・クインテットの傑作ライブがついにRVG Editionで登場。1961年5月19&20日、ヴィレッジゲイトでのライブで、クインテット絶頂期の熱気に満ちた演奏が楽しめます。1曲目のFilthy McNastyで観客の拍手が止まず、シルヴァー自身の曲のアナウンスがなかなかできないことから、いかに受けていたかがうかがい知れます。曲はすべてシルヴァーの書き下ろしの新曲。マイナー調なメロディーもツボにはまってます。ミッチェル&クックのフロントもアンサンブルよく、シルヴァーのバッキングに鼓舞されいつも以上の実力を発揮しているように感じます。もちろん、シルヴァー自身のソロも快演。ノリに乗っています。元気が出るファンキー・ジャズを聴きたい人にはまずこれをお勧めします。傑作。
う〜ん‥素晴らしい!!
まさにホレスシルヴァーの素晴らしさが
一番出ている作品ではないだろうか。
ファンキーピアノのまさに代表的な作品だろう。
文句なしの超名盤にいつわりは無いと思う。
しかししかし‥僕はどうしても納得いかないんですよね。
どうしてもこのホレスさんが好きになりきれないところがある。
それはなぜか‥?
それは多分、ショー化してしまっているからだと思う。
聴いていると、まさしくひとつのショーなんですよねこれは。
ひとつの出来上がった舞台を観ているようなんです。
僕の愛するビバップは、
ミュージシャン達が夜な夜なひっそりとクラブに集結し、
こぞって腕を競い合い、それをお客さんたちが自然に観に来る‥
まさしく一期一会のライブ‥非常にミュージシャンサイドなジャズ‥
そういう魅力が感じられない気がするんです。
こういうことを書いているのは、
僕がこの作品にすごく期待していたからなんですけどね(笑)。
僕の求めているものはこのピアノにはなかったんです。
でも、とても良い作品です。なめちゃいけません。
Horace Silver "Filthy McNasty"
↑クリックして聴いてみてください。
皆さんはどう感じましたか?
Horace Silver Trio - Quicksilver / Opus De Funk
1) Quicksilver (Horace Silver)
2) Opus De Funk (Horace Silver)
Personnel: Horace Silver (piano), Gene Ramey (bass -1), Percy Heath (bass -2), Art Blakey (drums)
from the original album 'COMPLETE HORACE SILVER TRIO'
↑これは、比較的好きな感じです。
すごくバップしてるので♪