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Lucky Meets Tommy & Friends.jpg

Lucky Meets Tommy & Friends

1 Love (5:15)
2 Evil Eva (4:47)
3 Passionately Yours (5:22)
4 Slow Dough (5:02)
5 I'll Be Around (2:47)
6 Willow Weep for Me (7:40)
7 Caressable (3:17)
8 On Tippy Top (4:24)
9 My Old Flame (6:28)
10 Anthropology (6:01)
11 Star Eyes (3:03)
12 You Stepped out of a Dream (2:42)
13 Open Haus (2:49)
14 Poor Butterfly (2:34)
15 Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me) (2:56)
16 Kinfolks Corner (5:42)

 

lucky meets tommy & friends - album credits

Wally Richardson Guitar
Sandy Sina Engineer
Jordi Pujol Producer
Willie Ruff Bass
Frank Anderson Organ
Mike Baillie Liner Notes
Tommy Flanagan Piano
Walter Perkins Drums
Lucky Thompson Sax (Soprano), Sax (Tenor), Main Performer, Producer
Oliver Jackson Drums

 

 

こういうのが、中古ショップでかかっていたら、

みんな、絶対コレ下さいっていうだろうなぁ‥(笑)。

激シブです(嬉)。

ラッキートンプソンのテナーは、、

すごくアドリブがクセが無くてストレートで、

まさに安保テナーに感じるあの感覚だったので、

すごく期待していたのですが‥

これ、渋すぎます‥(笑)。

どちらかといえば、テナーよりもソプラノの演奏のほうが

たくさん入っているんですが、

なんて言うんですかね‥‥

テナーはソプラノみたいな音がするし、

ソプラノはテナーみたいな音がする感じがするんですよね(笑)。

言っちゃえば、どちらも太く暖かい音がするって事です。

皆さんは聴いた事あるかなぁ(笑)‥

相当カッコいいですよこれは!!

これ聴かせたら、もう女の子なんてイチコロ!!て感じです。

トミフラのあのエレガントで落ち着きのあるピアノに、

ラッキートンプソンのあのなんともいえないムーディなサックス‥

最高です‥言葉になりません(笑)。

それに加えて、ラストの3曲!!コレが素晴らしい!!!

トミフラが抜けて、オルガンのFrank Andersonと、

ギターのWally Richardsonが参加しているんですが、

これがまた良いんですよね〜。

それにしても、Lucky Thompsonって、

良いテナーですね(笑)。

Lucky Thompson.jpg

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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