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アット・カーネギー・ホール [Live].jpg

【Aポイント+メール便送料無料】デイヴ・ブルーベック DAVE BRUBECK / AT CARNEGIE HALL (RMST) (輸入盤CD)

 

ディスク 1
1 St. Louis Blues
2 Bossa Nova U.S.A. (07:23)
3 For All We Know (09:43)
4 Pennies From Heaven
5 Southern Scene [Briar Bush] (07:14)
6 Three to Get Ready (06:44)

ディスク 2
1 Eleven Four (04:21)
2 It's a Raggy Waltz (07:14)
3 King for a Day (06:15)
4 Castillian Drums
5 Blue Rondo a la Turk
6 Take Five (07:16)

 

クレジット

Dave Brubeck ( Piano )
Eugene Wright ( Bass )
Gene Wright ( Bass )
Joe Morello ( Drums )
Paul Desmond ( Sax (Alto) )
Anthony Janek ( Engineer )

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジャズ界における数あるグループの中でも最も人気の高いバンドのひとつ、デイヴ・ブルーべック・カルテットのNYカーネギー・ホールにおける歴史的コンサートのライヴ盤がマスター・サウンドで登場。

 

 

素晴らしい!!

これは聴かなきゃいけませんよ。

デイヴ・ブルーべックと言えば、

やはりあの名曲「テイク・ファイブ」でしょうが、

”ジャズ界における数あるグループの中でも

最も人気の高いバンドのひとつ、

デイヴ・ブルーべック・カルテット”の演奏聴いた事ありますか?

中でも、このカーネギー・ホールでのライブは、

このカルテットの素晴らしさを、体感できる作品です。

その証拠に、この作品では、一音一句たりとも

録音されたものが、省略されていないのです。

ココでのライブが素晴らしかったのは、

沢山の要因があるよとディブは言っています。

 

「まずピアノ本体が素晴らしかった。そしてPAも良かった。

そして、ホールの音響が素晴らしかった。

そして、もうひとつ大切なこと。

それは、ポールデスモンドが、たまたま良いリードにぶつかった」

 

そうです‥その通りなんです。ポールのアルトは最高ですね♪

すごく良い音で鳴らしています。

アドリブも、いつも以上に冴え渡っているようです。

中でも、1曲目の St. Louis Blues での出だしの演奏には

鳥肌が立ちます。ライブの良し悪しは、

いつも最初に演奏するこの曲の出来栄えで決まるそうです(笑)。

 

Jazz Icons: Dave Brubeck- Live In '64 & '66 Preview
Jazz Icons: Dave Brubeck- Live In '64 & '66 Preview

↑これは、名曲‥テイクファイブの演奏ですね。

 

なにはともあれ、このバンドは素晴らしいです。

モダンジャズ史上、屈指の人気を誇るグループでしょう!

中でもこの作品は、ライブの臨場感が

存分に味わえるものになっています。

是非、借りてでもよいので聴いてみてください。

感動しますよ(笑)。

Dave Brubeck.JPG

 

 

デイブ・ブルーベック.jpg

  Dave Brubeck

1920年12月6日カリフォルニア州コンコード生まれのジャズ・ピアニスト。4歳でピアノ始め、13歳からデキシーやスイングのバンドで演奏を弾き始める。46年には8重奏団、49年にはトリオを結成した。51年にポール・デスモンドが加入したカルテットとなる。54年にファンタジー・レーベルからCBSに移籍後は名実共にナンバーワン・コンボとなり、59年「テイク・ファイブ」で変拍子ジャズの流行の先駆けとなる。近年は息子のクリス・ブルーベックを加えたグループで活躍していた。

 

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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