

【Aポイント+メール便送料無料】ベニー・ゴルソン Benny Golson / フリー【初回限定盤】 (日本盤CD)
1 ソック・チャ・チャ (07:10)
2 マッド・アバウト・ザ・ボーイ (07:15)
3 ジャスト・バイ・マイセルフ (05:45)
4 シェイズ・オブ・スタイン (04:30)
5 マイ・ロマンス (07:30)
6 ジャスト・イン・タイム (05:55)
クレジット
Art Taylor (Arthur) ( Drums )
Benny Golson ( Sax (Tenor) )
Ron Carter ( Bass )
Tommy Flanagan ( Piano )
1962年12月26日、ニュージャージーにて録音。
ジャズ界きっての名作曲家ベニーゴルソンが、
ベストメンバーで吹き込んだワンホーンカルテット作。
テナー奏者としてのゴルソンにより大きなスポットが当てられている。
この”フリー”というCDタイトルを見た時、
え〜!?ゴルソンがフリージャズ??と
ビックリしたのは僕だけ?じゃないよね(笑)。
このタイトルに、ゴルソンのユーモアみたいなものが
隠されているかもしれませんよ。当時の前衛派に対しての。
多分このタイトルは、ゴルソン自身の自由ってこういうことだ!
っていう気持ちがこもっているのだと思います。
さて‥内容はといえば、当然!フリージャズなどではなく、
Art Taylor ( Drums ) Benny Golson ( Sax (Tenor) )
Ron Carter ( Bass ) Tommy Flanagan ( Piano )
という、完璧な布陣で臨んだ
痛快無比のワンホーンカルテットなのです。
それにしても、ゴルソンのテナーって一言でいうと、
オーソドックスなんですよね(笑)。普通です。
でも、それが僕は大好きなんですけどね。
1曲目のソック・チャ・チャのためだけに買っても、
けっして損はしないと思いますよ僕は。
このCDの録音の3年前に
作曲者のウィルデイビス自身の演奏で知ったこの曲を、
ゴルソンは、大のお気に入りだったというのです。
この曲の演奏ほど、ベニーゴルソンの魅力の全てを
伝えているものも他にないという評論家もいるそうです。
なにはともあれ、ベニーゴルソンのワンホーン!
聴く価値ありそうですよね(笑)。
Eric Dolphy NYC 1964 Benny Golson Don Ellis
↑テナー吹いてるのがゴルソンです。
アルトは、僕の嫌いなエリックドルフィー!(怒)。
LEE MORGAN - I REMEMBER CLIFFORD
↑横で渋いサブトーン決めてるのがゴルソンさん(笑)。
これぞ、究極のサブトーン!
サブ(2番手)のトーンだからサブトーン。
