
One For Prez (Remastered) Wardell Gray
1 Dell's Bells (02:56)
2 One For Prez (03:12)
3 The Man I Love (03:04)
4 Easy Swing (03:00)
5 The Great Lie (04:45)
6 Dell's Bells (03:00)
7 One For Prez (03:14)
8 The Man I Love (03:23)
9 Easy Swing (03:06)
10 Dell's Bells (162.1) (03:09)
11 Dell's Bells (162.2) (01:38)
12 Dell's Bells (162.3) (03:06)
13 The Man I Love (164.1) (03:34)
14 One For Prez (163.1) (03:05)
15 One For Prez ( 163.2) (02:54)
16 One For Prez (163.3) (02:44)
クレジット
Wardell Gray ( Sax (Tenor) )
Red Callender ( Bass )
Dodo Marmarosa ( Piano )
Chuck Thompson ( Drums )
Harold "Doc" West ( Drums )
Alan Bates ( Producer )
Ray Avery ( Photography )
Alun Morgan ( Liner Notes )
Malcolm Walker ( Design )
Wardell Gray ( Cover Design, Main Performer )
Eddie Laguna ( Supervisor )
Ray Avery
かなり前から持っているCDだったんですが、
まだ紹介していないようなのでします(笑)。
いまさらながらビックリしたのが、
ピアノがあのドド・マーマローサじゃないですか。
超ビックリです(笑)。全然わかりませんでした(汗)。
話は戻りますが、僕、ワーデルグレイって大好きなんです。
何でかというと明確な答えは無いんですが、
実にビバップしていて、実にまろやかでスウィンギーなテナーなんです。
デクスター・ゴードンとのテナーバトルで有名ですよね。
僕、この2人のテナーバトルを聴いたとき、
本当にどちらがどちらかわかりませんでした(笑)。
それくらいレスターの影響が強い二人は似ているんです。
でも、安保先生は、「俺はどっちがどっちかわかるけどな!」
って言ってました。
ワーデルグレイ聴くなら、やっぱりこの2枚↓
Memorial: Vol.1
HMV レビュー
ビバップ時代に出現したソニー・クリスとがそうだったように、ワーデル・グレイはデクスター・ゴードンとの「チェイス」での人気を博しながらもやや一目下がった印象のサックス奏者だが、この作品(Vol.1&2)に収録された演奏を聴けば、グレイこそはレスター・ヤングのユニークネスを引き継いだ「孤高のテナー」デ阿多ことがわかる。不幸な死が一層奏した印象を引き立てるが、“ツイステッド”一曲でジャズ・ファンには必聴盤だ。
このTwisted 聴いてください。最高です‥。
Southside 聴いてください。耳コピ必至です‥。
Memorial: Vol.2
これに関してはなぜか僕の持ってるやつと内容が違うんですが、
ブライトボーイやファーマーズマーケット、そしてジャッキー‥、
最高です‥聴けばわかります。これがジャズです。本物のジャズです。
聴けばわかります(笑)。
4枚組みのCDも出ているようなので、
それ買ってみても良いかもしれません。
テナーやってる人は絶対聴いとかなきゃいけませんよ!!