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Work Time Sonny Rollins 

Work Time    Sonny Rollins

1 There's No Business Like Show Business (06:20)
2 Paradox (04:58)
3 Raincheck (06:01)
4 There Are Such Things (09:29)
5 It's All Right With Me (06:05)

George Morrow ( Bass )
Max Roach ( Drums )
Ray Bryant ( Piano )
Sonny Rollins ( Sax (Tenor) )

ソニー・ロリンズ(ts)、レイ・ブライアント(p)、ジョージ・モロウ(b)、マックス・ローチ(ds)
1955年12月2日録音

 『サキソフォン・コロッサス』ほどの真剣さはないものの、アドリブ・プレイという意味ではすでに「完璧」といっていいレベルを見せ付ける。この時点でロリンズはテナーの帝王を奪取していた。

 

 

 

 

こりゃぶったまげました‥(笑)。

すげ〜じゃん!この作品!!

天下無敵の名盤サキソフォン・コロッサスに勝るとも劣らない出来栄えで、

というか‥僕自身は、それ以上に感動しているのではないでしょうか。

1曲目のThere's No Business Like Show Business から

ローチのドラミングに感動しまくり、ロリンズの素晴らしいテナーの音色に

思わずほっぺたが落ちそうになるくらいニヤニヤしていたのですが、

2曲目のParadox のあまりのかっこよっさに絶句しました(笑)。

4曲目のThere Are Such Things というバラードも、本当に素晴らしい!

 

もし聴いた事が無かったら、なにがなんでも‥奥さんにお小遣いせびってでも

買って聴いてくださいね(笑)。

間違いないですよ!この作品は。名盤です。

 

Sonny Rollins Quartet - It's Alright With Me (1955)
(Thankful for UMG which allowed the copyright policy of this song)


Personnel: Sonny Rollins (tenor sax), Ray Bryant (piano), George Morrow (bass), Max Roach (drums)

from the album 'WORKTIME'




テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Freedom Suite.jpg


【Aポイント+メール便送料無料】ソニー・ロリンズ Sonny Rollins / Freedom Suite (輸入盤CD)【I先々週発売】

 

1. Freedom Suite
2. Someday I'll Find You
3. Will You Still Be Mine?
4. Till There Was You [Take 4]
5. Shadow Waltz
6. Till There Was You [Take 1][#][*]
7. Till There Was You [Take 3][*]
8. There Will Never Be Another You [*]

SONNY ROLLlNS ts
Oscar Pettiford b
Max Roach ds
Recorded in Feb/ Mar 1958

 

素晴らしいレビューです↓

Sonny Rollinsがよくやった、ピアノ・レスの盤で、実はアナログでは2枚出ているのです。最初は、「Shadow Waltz」と題され、真っ黒けのジャケットです。その後、重ねて「Freedom Suite」という現在の標題で発売になりました。内容は全く同じで、後者には、本人が制作のOrrin Keepnewsに薦められて書いたという「自由宣言」のようなものが掲載されています。サポートの二人が強力ですから、本人も遠慮なく吹き切っています。冒頭の「自由組曲」は、簡単なテーマというか、フレーズを題材に切れ目無く20分近く演奏されますが、他の曲は皆、いわゆる小唄で、楽しげな演奏です

 

 

アメリカは黒人の文化に深く根ざしている。その話し言葉にしても、
そのユーモアにしても、その音楽にしても、黒人は、アメリカの文化を
独自のものとして声高に叫ぶ他のどんな人々よりも多数であるのに、
その黒人が虐待され抑圧されているとは、そしてその存在によって
人間らしさを実証している黒人が非人道的な扱いをされているとは、
何と皮肉なことか。
                          
     ソニー・ロリンズ

 

 

↑これが、いわゆるロリンズの自由宣言というやつですね。

このフリーダム・スイートという作品‥渋いです。

ロリンズが、自分の力で、世の中をも変えることが出来ると

錯覚していた時期って、まさにこの時なのでしょうね。

絶頂期のロリンズが、Oscar Pettiford の重厚ベースと

Max Roach のスリリングなドラムをバックに、

お得意のドラムレストリオでブリブリ吹きまくります。

特に1曲目のFreedom Suiteは、

19分31秒という、レコードの片面分全部使い切った演奏です。

まさに圧巻!まさに圧倒的とはこのことでしょう。

4部構成になっていて、すごく意味深い感じがします。

残りの曲も、まさに絶頂期のロリンズの演奏そのものです。

好きか嫌いか‥すごく分かれる作品だと思います。

でも、僕は好きですね。やっぱりロリンズの音は好きです。

絶頂期のロリンズなら、なおさらです。

ここでロリンズが奏でている 「自由組曲」 は、

単なる黒人の自由を求めるものではなく、

ジャズの‥音楽の‥芸術の自由を表現しているのだと思います。

こういう時代を経て、あのメロディアスなロリンズに

なっていくのでしょうね(笑)。

 

↑クリックして聴いてください。

僕、この映像のこのMy One and Only Love  が

大好きなんです。

ですが‥山中良之先生の演奏するこの曲は、

もっと、も〜っと素晴らしかったのですけどね(笑)。

 

 

 

↑うわ〜!!僕の持ってる衝撃的ロリンズ映像がアップされてます。

 

みんなに見せたくなかったのになぁ〜‥(悲)。。

クリックして聴いてみてください。

ビックリしますよ!

一番上は、スウィングしなきゃ意味ないね。

真ん中の映像は、ロリンズのポールズ・パッド。

テナーマッドネスに入ってる曲です。

絶対観たほうが良いですよ〜♪

1週間くらいしてから、じわ〜っと凄さがわかってきます。

僕はそんな感じでした(笑)。

凄すぎなんです。なにがすごいかって?

観りゃわかりますよ!!

 

 

 

Sonny Rollins.JPG



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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