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The Message  J.R. Monterose


1 ストレート・アヘッド (05:29)
2 コートにすみれを (02:45)
3 グリーン・ストリート・シーン (06:16)
4 チャフィック (05:12)
5 ユー・ノー・ザット (05:42)
6 アイ・リメンバー・クリフォード (05:36)
7 ショート・ブリッジ (06:35)



HMV レビュー

ブルーノ−トへの録音でモダンジャズの歴史にその名を刻んだテナー奏者、JR Monterose。1959年11月24日にニューヨークで録音された本作は、バックのミュージシャンの力演とも相まって、マイナーレーベル「Jaro Records」の希少価値も加わってモダンジャズ史上忘れられない作品だ。50年代後半に録音されたモダンテナーの多くの作品の中でもワンホーン作品としてこれだけ全ての演奏が素晴らしい作品も多くない。今回はLPの雰囲気を残す「紙ジャケット」による垂涎の復刻で甦った。
以下はメーカー資料。


■ダークな深みをもったトーンで玄人好みのジャズメンの筆頭にあげられるJR.モンテローズがマイナー・レーベルJAROに残した代表作、復活。イギリスの代表的な評論家5人が選ぶ1945年から1970年までのモダン・ジャズの全レコードのベスト5に選ばれたのもけだし当然の出来。全曲、ハードバップの神髄が聴かれる名曲、名演揃い。JR.モンテローズはチャールス・ミンガスの『直立猿人』に参加したことで一般には知られるが、脂の乗り切った50年代にリーダー作は本作とブルーノートに残した1作の2作品しか残していない。それだけにハードバップ・ファンにとってこのアルバムはまさにバイブル的な存在であり、日本のジャズ・ファンに最も支持される作品であることは間違いない。サイドメンもトミー・フラナガン以下、完璧な人選。ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並ぶテナーのワン・ホーン・カルテットのマスターピースである。
■JR.モンテローズは1927年1月デトロイト生まれ。テディ・チャールス、チャールス・ミンガスのもとで働き、やがて彼がもっとも信頼するケニー・ドーハム(tp)のバンドに参加したが、ドーハムがマックス・ローチのバンドに移ったため、1年で解散。不運のうちに60年代を過ごし、70年代はヨーロッパに活動の拠点を移した。1993年9月に63歳で死去。

JR・モンテローズ(ts) トミー・フラナガン(p)ジミー・ギャリソン(b)ピート・ラロッカ(ds)
1959年11月24日ニューヨーク録音






Little Pleasure Jr Monterose / Tommy Flanaganデュオ作品が気になっていて

それがきっかけで買いました。

名盤なのか駄盤なのか‥

そんなこと全然知らずに聴いていたんですが、

一曲目はうわぁ‥だいじょうぶかぁ‥なんて思っていたんですが、

段々‥段々と曲が進むにつれて‥

I Remember Cliffordのころには、完全にいっちゃってました(笑)。

すげえぞ〜!!この作品!!

無意識に3回くらい聴いちゃいましたから(笑)。

2曲目のViolets for Your Fursなんか、どこかで聴いたような‥

あ!そうだ!!ユタ・ヒップwithズート・シムズで

ズートが吹いてたやつだ(笑)。JR.モンテローズのテナー渋すぎ(笑)。

よくよくこの作品のこと調べてみると‥

やっぱすごいんじゃん!!(笑)。俺の目に狂いは無い(耳か)。。

これは絶対聴いておかねばなりませんね〜(笑)。

Chaficって曲も素晴らし〜!!!!!

ある意味‥テナーの理想の音色のひとつなんです。

それが、この作品にあるんですよ(笑)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

The Man Stanley Turrentine


The Man Stanley Turrentine

1 レッツ・グルーヴ
2 シェリ
3 ストールン・スイーツ
4 マイルド・イズ・ザ・ムード
5 マイナー・ムード
6 タイム・アフター・タイム
7 マイ・ガール・イズ・ジャスト・イナフ・ウーマン・フォー・ミー



これは、僕がサックス始めた年に買っていたCDですが、

ナチュラルにタレンタインのテナーの豪快さが

一番出ていると思います。

シュガーやジョイライドなどの他の作品も聴きましたが

ダントツにこの作品は良いです。

安保徹先生にテナーを習っていた時期に、

先生の音にとてもよく似ているなぁと思っていた記憶があります。

先生の音って、CDでしか聴いたことのない人は

たぶん透き通ってロマンチックで太い音というイメージだと

思いますが、近くで聴いていると全然違って

凄く豪快で、ぶっとい音で、

まるでパウダーを撒き散らしているような音なんです。

このノイズとも言える部分がどうしてもCDだと

再現できていないんです。

それをうまく聴き手に再現できているCDが

この、The Man という作品なんです。

よくミュージシャンが古臭い音とか昔の音が出したいと

言いますが、それがこのThe Man Stanley Turrentine

というCDです。テナー奏者は必聴です!!


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Soul Station


Soul Station  Hank Mobley

1 Remember
2 This I Dig Of You
3 Dig Dis
4 Split Feelin's
5 Soul Station
6 If I Should Lose You


クレジット

Art Blakey ( Drums )
Hank Mobley ( Sax (Tenor) )
Paul Chambers ( Bass )
Wynton Kelly ( Piano )
Alfred Lion ( Producer )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Francis Wolff ( Photography )
Hank Mobley ( Main Performer )
Joe Goldberg ( Liner Notes )
Reid Miles ( Design )
Ron McMaster ( Digital Transfers )



HMV レビュー

 ウイントン・ケリー・トリオをバックにワンホーンで吹きまくるハンク・モブレイの最高作の一枚。
 ケリーのはねるようなソロともモブレイのよく歌う判りやすいフレーズはこの作品をジャズ喫茶史上の最高の人気盤にした。
 ポール・チェンバース(b)アート・ブレイキー(ds)が参加、1960年2月7日に録音されたBNへの8枚目アルバム。数少ないもブレイのワン・ホーン・アルバムであるとともに、円熟の境地に達した“モブレイ節”が炸裂する演奏は、モダンジャズ史上、最もジャズらしい演奏だ。




最高!

"ハンク・モブレイのアルバムの中で一番よく聴くアルバム。季節を問わず、時刻を問わずくつろげるお気に入りの愛聴盤です。ジャズのアルバムでなにから聴こうか悩んでいたらとにかくこれからというお薦め盤です。"
pitto, 秋田
2006年01月01日

最高!

"ラストの”If I Should Lose You”の演奏とこの曲自体が何かお気に入りで結構聴きました◇◆Hank Mobleyって少し地味なんだけどいい感じの曲を結構作ってるんですよね◇◆皆さん是非とも聴いてみて下さい〆"
Yoshihiro (19), 横浜
2004年09月25日

最高!

"なんだか、良いことありそうな気分にさせてくれる。"
かなや
2004年07月04日

最高!

"歌心溢れる優しいテナーを聴かせてくれる愛すべき一枚。他のサックスプレイヤーにはない繊細さと独特の奥ゆかしさが持ち味で、ブルージーなセンスもまたたまらない。ウイントン・ケリーのピアノもその軽やかさと爽快感に一役かっている。いいですよ"
ケージ
2004年02月06日




第二弾はこのSoul Stationです。

メジャーだなぁとおもっているあなた!

この作品はモダンジャズ史上最高傑作なんですよ!!

それをわかっていますか!!

安保先生いわく、

無人島に一つだけ持って行っていいと言われたら

迷わずこのSoul Stationを選ぶそうです。

そして、コレも安保先生から聞いた話ですが、

あの名録音技師ヴァン・ゲルダーさんが、

唯一なにもしなかった‥何もしなくても完璧だったと言わせる

作品なんです。

ヘッドフォンで聴いてみてください。

すごいでしょ!わかりますか‥このスウィング感‥。

Dig Dis これはやばいですよ‥、体が自然に揺れちゃう(笑)。

Soul Station という曲もすごすぎ!

そう‥この感じなんです。

この感じを出すのがすごく大変なんです‥というか出せません。

わかるかなぁ‥

わかってほしいんだけどなぁ(笑)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Go    Dexter Gordon


Go Dexter Gordon


1 Cheese Cake
2 I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
3 Second Balcony Jump
4 Love For Sale
5 Where Are You
6 Three O'clock In The Morning



クレジット

Billy Higgins ( Drums )
Butch Warren ( Bass )
Dexter Gordon ( Sax (Tenor) )
Sonny Clark ( Piano )
Alfred Lion ( Producer )
Ron McMaster ( Engineer )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Dexter Gordon ( Main Performer )
Francis Wolff ( Photography )
Ira Gitler ( Liner Notes )
Reid Miles ( Cover Design )
Reid Miles ( Design )
Ron McMaster ( Digital Transfers )
Rudy Van Gelder ( Digital Remastering )
Francis Wolff ( Photo Archivist )



HMV レビュー

なんと言ってもソニー・クラークの参加が本作の価値を高めているが、その上1962年の時点で復活し、縦横無尽に吹きまくるデクスター・ゴードンのスリリングで骨太なフレーズは健在だ。ソニー・クラーク・トリオをバックに従えたワン・ホーンによるブルーノートへのNY録音。威風堂々朗々と吹くバラード・プレイと、豪快に自信満々に吹き切るアップテンポの曲が交互に登場する、ファンにとっては堪らない構成の作品。中では「チーズ・ケイク」「セコンド・バルコニー・ジャンプ」がその典型的な演奏だ。ブルーノートらしいタイポグラフィーを使ったジャケットもイカしている。リマスター盤
Dexter Gordon (ts) Sonny Clark (p) Butch Warren (b) Billy Higgins (d) ;Rec.RVGS, Englewood Cliffs, NJ, August 27, 1962
本作の2日後に録音された『A Swingin' Affair (Blue Note BLP 4133)』をもってアメリカを後にしてデクスターは欧州へ旅立ち、デンマーク、コペンハーゲンのジャズクラブ「モンマルトル」に出演する。そして、翌年、バド・パウエルとの再会を果たした名盤『Our Man In Paris』をパリで録音することになる。そうした意味では最後の「第一期アメリカ時代」を締めくくる記念すべき作品だ。ソニー・クラークも脂が乗り始めた良い時期の演奏であり、メロディアスなフレーズはデックスのイマジネイションを引き出している。





最高!

"”Three O’Clock in the Morning”の出だしがMiles Davisの”If I Were A Bell”にそっくりですね!でもイイ曲だなぁ〜と思います◇◆Dexter Gordonのホーンってやさしくて包容力がある感じの音でいいですよね◇◆皆さん是非とも聴いてみて下さい〆"
Yoshihiro (19), 横浜
2004年09月25日

最高!

"「チーズケーキ」が有名ですが最後の曲「朝の3時」が絶品です!デザートから聞き初めてメインディッシュが最後なんです。日本以外ではこちらが人気曲。明るい癒し系の元気になれるJazzです。"
Presio-W
2004年06月16日

すばらしい

"『デクスター・コーリング』と比べると、此方の方が重たいというか、暗いというか、やや「陰」と言う感じがする。(比べての話なので、本作がジトッとした陰気な作品だということではない)きっとこれはピアニストのソニー・クラークによるところが大きいと思うが、有名な「チーズ・ケイク」にしても、実に重い印象を受ける。"
ケージ, 長野
2004年02月17日





このブログ第一号の記事として、これを紹介します。

この作品ほど、僕の原点と呼べるものは他にありません。

何千回‥何万回と聴いた感じがします。

何回、電車に乗ってるときに、駅を乗り過ごしそうになったことか‥

そう‥そうなんです。

このGo という作品のすごいところは、

時間の感覚が、完全にどこかに吹っ飛んでしまうところなんです。

聴いていると、完全にこの作品の世界に入ってしまい、

は!っと気がつくと、目的の駅を乗り過ごしてるんです(笑)。

ここまでの感覚に陥ってしまう作品は、これだけなんです。

安保先生が、僕に最初に買ってみろ!って言ってくれたのが

このデックスのゴーでした(笑)。

I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry ‥

Where Are You ‥

そして、時間を見失うほど素晴らしい

Three O'clock In The Morning 。

是非買ってみて聴いてください。

もしコレを聴いた事が無いとしたら、

それは、僕からしたらかなりやばいです(笑)。

大傑作!!大本命!!超ウルトラ名盤なので(笑)。

理想のテナーなんですよね‥この作品のデックスの音は。

テーマ:★☆★東方神起☆★☆ - ジャンル:音楽



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