admin
Trav’lin Light2
Body And Soul

Body And Soul

もう最高です。

この素晴らしさがわかるようになった事を

神様に感謝したいです。

Coleman Hawkinsって世界一のテナーだと思いませんか?

本当に素晴らしい!

何なんでしょう、このノリの良さというかスウィング感というか…

古いからどうのこうの言ってるレベルじゃないです。

素晴らしいです。ずっと聴いていたくなります。

今回紹介しているBody And Soul

というCDは、それを十分に堪能できます。

これがつまらないという人は

ジャズをわかっていない人だと思います。

これをわかっている上で、今のジャズを聴いて欲しいです。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Coleman Hawkins  Lester Young

Classic Tenors Coleman Hawkins / Lester Young

1 ヴートゥ
2 ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
3 ホーキンズ・バレル・ハウス
4 スタンピー
5 クレイジー・リズム
6 ゲット・ハッピー
7 私の彼氏
8 スイート・ロレイン
9 アイ・ガット・リズム
10 アイム・ファー・イット・トゥー(テイク1)
11 アイム・ファー・イット・トゥー(テイク2)
12 ハロー・ベイブ(テイク1)
13 ハロー・ベイブ(テイク2)
14 リンガー・アホワイル
15 恋人よ我に帰れ
16 ブルース・チェンジズ





この作品は、ホーキンズとレスターの

絶頂期の最後を飾る傑作集なんです。

9〜14曲目がレスターで、それ以外がホーキンズ。

はっきり言って、ホーキンズのほうが圧倒的に素晴らしいです。

聴けばわかるんですけどね。

ホーキンズのテナーは、いかにも男性的で

逞しいまでのホットヴィブラートを伴った

ボリューム豊かな堂々たる音色かぁ‥そのとおりですね(笑)。



ホーキンズスタイル一色だったジャズテナー界に

レスターのアイデアや古典主義をモダン化してプレイする

若手テナーが台頭してくる。

デックスやワーデルグレイ、アモンズ、スティット、ゲッツなどがそうだ。

フレイジングの面ではレスターをモダン化することで

新しい、よりモダンな演奏で聴衆を魅了したが、

しかししかし‥音色の面ではやはりホーキンズのおおらかな音色に

惹かれてプレイしていたという‥ホーキンズ恐るべし(笑)。



若きモダンテナーのアイドルとして、プレズ(大統領)と呼ばれていた

レスターは、死の直前にパリのインタビューで、

ホーキンズについて問われ、こう答えている‥

「彼こそが初代”大統領”であり、自分は2代目”大統領”にすぎない」



この2人の絶頂期の演奏が同時に聴けるこの作品‥面白いですよ。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

ジェリコの戦い+2 - Hawkins! Alive At The Village Gate

ジェリコの戦い+2 - Hawkins! Alive At The Village Gate

1 オール・ザ・シングズ・ユー・アー
2 ジェリコの戦い
3 マック・ザ・ナイフ
4 町の噂
5 ビーン・アンド・ザ・ボーイズ (追加曲)
6 イフ・アイ・ハド・ユー (追加曲)



ううっ‥‥‥(泣)、、。

神様、仏様、Coleman Hawkins様‥‥。

これ聴いていると泣けてきます‥。

最盛期はとっくに過ぎているのに、老体に鞭打ってこの演奏‥。

演奏し過ぎて、のどなんかぼろぼろになっているんだろうが、

かえってそれが円熟味を増した演奏に反映されて、

なんともいえないホーキンズ節となっている。

全部素晴らしい演奏だが、特に2曲目のタイトルにもなっている、

ジェリコの戦いが素晴らしい!

なぜかこの黒人霊歌のジェリコの戦いでのホーキンズのソロ演奏は、

黒人ゆえの黒人の持っている怒りみたいなものを

表しているような感じがしてならない。

ライブ盤で、当時のレギュラーカルテットで、

しかもピアノが、出ました!トミーフラナガン(嬉)!!

メイジャー・ホリーのベースたまらないです!!

エディ・ロックのドラムも文句なしに素晴らしい!!



当時ベテランといわれる人が

こぞって背を向けたビバップというものに、

ホーキンズだけは断然このスタイルを支持した。

まだ、当時無名だったガレスピーやモンク、マギーやJ.Jジョンソン、

シェリーマンやマックス・ローチを最初に雇ったのがホーキンズだった。

多くのファンが、彼の行動を軽率だなどと罵ったが

時代が進むにつれ、ホーキンズこそが、

時代の真髄を把握していたことに気づいた。

ビックリするのが、ホーキンズのレコードの中で、ある作品を

45回転でかけるとチャーリーパーカーと見分けがつかないらしい。

こういう大御所の人って、意外とみんなに頑固だと思われがちだけど、

この人は、知れば知るほど、やさしくておおらかで

しかも柔軟性のある、人としても素晴らしい男だったんだろうと感じる。

テナーの父か‥‥。かっこいいな(笑)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Desafinado    Coleman Hawkins

Desafinado Coleman Hawkins

1 Desafinado (05:49)
2 I'm Looking over a Four Leaf Clover [Jazz Samba] (02:53)
3 Samba Para Bean (05:29)
4 I Remember You (03:59)
5 One Note Samba (06:01)
6 O Pato (The Duck) (04:12)
7 Abraco No Bonfa (An Embrace To Bonfa) (04:52)
8 Stumpy Bossa Nova (02:30)


クレジット

Major Holley ( Bass )
Willie Rodriguez ( Percussion )
Coleman Hawkins ( Sax (Tenor) )
Tommy Flanagan ( Percussion )
Howard Collins ( Piano, Guitar )
Barry Galbraith ( Guitar )
Eddie Locke ( Percussion )
Tommy Flanagan ( Drums, Claves )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Bob Thiele ( Producer )
Manny Albam ( Arranger )
Jack Bradley ( Photography )
Hollis King ( Art Direction )
Dan Morgenstern ( Design, Liner Notes )
Coleman Hawkins ( Main Performer )
Michael Cuscuna ( Reissue Producer )
Erick Labson ( Digital Remastering )



HMV レビュー

1962年録音、当時の世界の趨勢を反映して制作された、御大ホークによるボサノヴァ、ギター、パーカッションを上手く使ってボサノヴのフィーリングを醸し出している。トミー・フラナガン、メジャー・ホリーのリズムセクションも検討している。こうした企画ものにも実力を発揮するホークの器を感じさせる。楽しくそして渋いぼボッサ・アルバム。



Coleman Hawkins様!あなたは人として尊敬に値します。

なんて柔軟性のある人なんでしょう。

だいたい大御所という人はたいてい頑固なものですが、

あなたは違います。人としても素晴らしい!

それが凄くテナーの音から伝わってくるんです。

のっけのDesafinado から渋いサブトーンでせめられて

かなりゾクゾクきましたよ(笑)。

でもそれがいやらしくないんですね。

全然、威張ってないというか、でしゃばってない。

でもやっぱりホーキンズ!存在感抜群!!

トミフラも演奏してるじゃん!!

え?でもまてよ!ピアノ弾いて無いじゃん(驚)!

パーカッション?ドラム?クラベス?

てことは、当時のレギュラーメンバーで、

ボサノバでもやってみよう的なノリでつくっちゃったのかなぁ(笑)。

でもいい作品ですね。

ホーキンズも、とても渋い良い音してます(嬉)。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Round Midnight   Claude Williamson

Round Midnight Claude Williamson

1. Stella by Starlight
2. Somebody Loves Me
3. I'll Know
4. Surrey With the Fringe on Top
5. Polka Dots and Moonbeams
6. Hippy
7. Tea for Two
8. Stompin' at the Savoy
9. 'Round Midnight
10. Just One of Those Things
11. Love Is Here to Stay
12. Song Is You

これは当たりですね(嬉)。素晴らしいです。

「白いパウエル」の異名をとるクロード・ウィリアムソンか‥‥

まさにその通りだと思います。

バドパウエルのような緊迫感は無いものの、

ハンプトン・ホーズさんのような、肩に力が入っているわけでもなく、

かといって、弱すぎずちょうどいい。理想のピアノかもしれません。

こういう素晴らしいピアノを、是非聴いておいて欲しいですね。

全て素晴らしいですが、あえて1曲あげるとするなら‥‥、

いや、これに関しては、全部素晴らしいかもしれません。

それくらいレベルが高いです(笑)

それと、めったに思わないことなんですが、

ベースが素晴らしいですね。

レッドミッチェルさん‥。あの晩年のズートの映像のベースの人↓

http://jp.youtube.com/watch?v=DM2AAM8nOqQ&mode=related&search=


おそらく素晴らしいベーシストなんでしょうね。

僕がこんなに感動するんだから。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

moment notice

1. Clucker
2. Let Me
3. Joobobie
4. Well, You Needn't
5. Royal Love
6. Child Is Born
7. Little Sherri
8. Royal Love [#]
9. Let Me [#]
10. Clucker [#]
11. Well, You Needn't [#]

このチャーリーラウズのアルバム、凄くないですか?特にチャイルド イズ ボーンって言う曲が、鳥肌が立ちました! 聞かなきゃ損です。 この人、別格です。真似できません。でも目指します!!!


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Yeah!.jpg

Yeah!

1. 恋の味を御存知ないのね
2. リル・ラウジン
3. ステラ・バイ・スターライト
4. ビリーズ・ブルース
5. ラウゼス・ポイント
6. ノー・グレーター・ラヴ


僕はこの人のテナーを聴いてから、今までの常識を

ぶち破られた気がした。

チャーリーラウズ。

間違いなくジャズテナー史上5本指に入るビックテナーの一人。

間違いなく過小評価されている人だと思う。

このアルバムも

例の

例のあの音で

最高に渋いサブトーンを聴かせてくれる。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Epistrophy.jpg

Epistrophy

1. Some Words About Monk
2. Nutty
3. Ruby, My Dear
4. Blue Monk
5. In Walked Bud
6. 'Round Midnight
7. Epistrophy




このアルバムがCharlie Rouseのラストコンサートなんですね。

いい音だと思います。

ルビー マイ ディアーというバラードにこの人の泣きのサウンドの

集大成がある感じがします。

ブルーモンクなんて最高だと思います。

録音もとても良いです。

余談ですけど、この人、すごくモテたそうです。

背が高くてルックスもいい。

いつも女の子たちに囲まれていたらしいですよ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Bossa Nova Bacchanal

Bossa Nova Bacchanal

1. バック・トゥ・ザ・トロピックス
2. アコンテセウ
3. ヴェリョシュ・テンボス
4. オルフェのサンバ
5. ウン・ディア
6. メシ・ボン・ジュー
7. イン・マルティニク


これは名盤!!

しかもみんながやらないようなところを引っ張り出してきて

これだけ素晴らしいアルバムを創ったチャーリーラウズって

いったい何者?

聴いて損なし、かって損なし!!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Unsung Hero   Charlie Rouse

Unsung Hero   Charlie Rouse

1. When Sunny Gets Blue
2. Billy's Blues
3. Stella by Starlight
4. Lil Rousin'
5. There Is No Greater Love
6. Quarter Moon
7. I Should Care
8. Rouse's Point
9. You Don't Know What Love Is



まずここで、一曲目のWhen Sunny Gets Blue

聴いてみてください↓



http://www.artistdirect.com/nad/window/media/page/0,,156900-403747-WMLO,00.html


完全にノックアウトですよね(笑)。

僕も最近いろいろ聴くようになって、

テナーサックスには、かなり好き嫌いが出てきているのですが、

久々に震えが来ました(笑)。

アマゾンのカスタマーレビュー見ても、みんな星5個でしょ!

内容的には、前に紹介したYEAH!を含んでいるのですが、

そのYEAH!に入ってない曲がまた良いんですね。

いつもの‥あの‥‥例の‥‥あの音で‥吹いちゃってるんですよね。

やばいやばい(笑)。たまらないですこの音(笑)。

思わず顔がにやけてきてしまいます(笑)。

でも、廃盤(笑)。

にゃはははは!!やった〜!!ゲットしたぜ〜!!

まぎれもなく5本指に入るビックテナーの一人だと思います。

山中先生はこの人にそうとう影響を受けているそうです。

そりゃそうでしょうね〜(笑)。やばいですよこの音は。

Quarter Moon も I Should Careも、YEAH!には

入っていないですが、本当に良いですよ〜(笑)。

今、Quarter Moon聴いてるんですが、やばいやばい(笑)。

例のあの音全開です(嬉)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2008 Trav’lin Light, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ