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Music From The Connection

Music From The Connection

1. フー・キルド・コック・ロビン
2. ウィグリン
3. ミュージック・フォーエヴァー
4. タイム・トゥ・タイム
5. テーマ・フォー・シスター・サルヴェーション
6. ジス・ダンズ・ジレンマ
7. O.D.

内容(「CDジャーナル」データベースより)
フレディがブルーノートに残した2枚のリーダー・アルバムの1作目。彼が音楽を担当したミュージカルのナンバーを再録音した作品。内容はマクリーンの好演が光る王道的ハード・バップ。





やっとみつけましたよこのCD。

ミュージカルのために作った曲ということで、

軍隊のマーチみたいなものや、いろいろなタイプの曲が

ありましたが、僕がなぜこれを探していたかというと、

安保徹先生が、このCDをさりげなくかけてくれて、

Time to Smile という曲をバックにサックス吹きながら、

「俺のほうが断然スウィングしてるよなぁ!」

なんて言いながら、あのコーンのチューベリーを

最高の音で鳴らしてくれていたのを思い出すからです。

そして、吹き終わった後、

「人がかっこいいとか、いい曲だなぁって感じるものって

決まったパターンがあるんだ。」

と、名言を伝授してくれました。僕もその通りだと思います。

Time to Smile 聴いてみてください‥‥

いい曲ですよ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Under Paris Skies    Freddie Redd

Under Paris Skies Freddie Redd

今回は、南浦猫麻呂さん の猫麻呂ポイントを参考に↓

Freddie Redd / Under Paris Skies (Futura Swing 03)


そしてsome1904さんのブログも参考に↓

This Heart Is Mine ♪

させていただいて、購入しましたこの作品。

聴き終わった時の感想といったら、

いいんじゃない?凄く良いじゃん!!

まさにこの御二人がおっしゃられている通りの内容です。

何なんでしょうね。この物悲しさと言うか、哀愁というか‥

言葉では伝わらないものがあるので、是非聴いてみてください。

絶対買いの1枚ですよ。

これが全曲オリジナルか〜。考えられないなぁ。

逆に作曲家として素晴らしいから、

飽きのこないアドリブや曲の展開ができるのかもなぁ。

もしかしたら、演奏しながら作曲しているような部分も

あるかもしれないなぁ。

これは、ジャズ喫茶やジャズバーでかけたら、

みんな言葉を失って聴き入っちゃうなぁ。

でも、ジャズのCDってすぐに廃盤になっちゃうから気をつけて。

In Swedenも買ってるんだけど、

楽しみはもうちょっと先にとっておこう(笑)!

このUnder Paris Skies を十分堪能してからにしよう!!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

In Sweden    Freddie Redd

In Sweden Freddie Redd

これは凄い‥。素晴らしい‥。

Under Paris Skiesの泣かせるピアノトリオではなく、

凄くスウィンギーなピアノが聴けます。

今回もThings We Did Last Summer ♪という

some1904さんのブログをもとに、

Freddie Redd買いました!

Tommy FlanaganのOverseasよりも全然いい!!

Tommy Potter(b)、Joe Harris(ds)という

素晴らしいサポートの中、できたこの作品。

Joe Harris‥‥、ジョーハリス?

も、もしかして!あのロリンズのポールズパルとかやってる

衝撃的映像の中でドラム叩いてたあの人!?

僕がこのIn Sweden聴いてみて、最初に感じたのが、

ドラムが素晴らしいということ。

まさにあのJoe Harrisだったんですね!感激〜!!

一気に大ファンになりました。

最近僕は、絶対買いのCDを沢山紹介してきましたが、

これは、本当に絶対買わないとあなたのジャズライフを損します。

素晴らしい作品です。大傑作です。

それにしてもFreddie Reddというピアニストに出会えたことは、

僕にとって大きかった‥。敬愛するピアニストがまた一人増えました。

感謝感謝です(涙)。



1 Dawn Mist
2 Beautiful Adela
3 I'll Remember April
4 Reminiscing
5 Get Happy
6 "Bye Bye,Blackbird"
7 Blues
8 People's Park
9 A Night In Nalen
10 Blue Hour
11 Studio Blues
12 Farewell To Sweden

-Bonus Tracks-
13 Debut
14 Lady J.Blues
15 Things We Did Last Summer
16 Ready Freddie
17 I'll Remeber April
18 These Foolish Things


HMV レビュー

ピアノトリオ・マニアがその復刻を長年待ち侘びていた、個性派バップ・ピアニスト、Freddie Reddの「幻の名盤」が遂に世界初CD化!

スウェーデンはストックホルム、メトロノーム・レコードに録音された3枚の原盤EPが日本で初めて30cmLPに集約/編纂されたのがおよそ30年前。当時は、一部の熱心なピアノトリオ・ファン達の間でしか話題に挙がらなかった作品でしたが、近年盛り上がりをみせる欧州ジャズの復刻市場から見ても本作の歴史的価値は高いと言えましょう。

Rolf Elicsonグループの一員としてスウェーデンを巡演した際、Tommy Potter(b)、Joe Harris(ds)のトリオで吹き込まれた本作。
<Blue Hour>、<Studio Blues>、<Farewell To Sweden>など、北欧らしい神秘的なアトモスフィアと、聴くほどに味わい深いReddのピアノに引き込まれてしまう大傑作です。

さらに、M-13以降はボーナス・トラックで、M-16までの4曲は北欧訪問の1年半前、Rudy Van Gelderのスタジオで録音された初リーダー・セッション。こちらはHampton Hawsとのカップリングで『Piano East/West』で発売されたものです。M-17、18は北欧訪問時のライヴ演奏で、以前Rolf Elicson名義のドラゴン盤で陽の目をみた音源となります。


Freddie Redd(p)
Tommy Potter(b)
Joe Harris(ds)
John Ore(b)
Ron Jefferson(ds)

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Connection.jpg

Connection Howard Mcghee / Freddie Redd / Tina Brooks

1 Who Killed Cock Robin? (05:21)
2 Wigglin' (05:58)
3 Music Forever (05:52)
4 Time to Smile (06:24)
5 (Theme For) Sister Salvation (04:43)
6 Jim Dunn's Dilemma (05:37)
7 O.D. (Overdose) (04:41)



Music From The Connection

↑コレがみんなの知っている本家本元のやつで、

今日紹介するのが、その数ヵ月後に録音された

内容は一緒だけど、メンツが違うバージョンです。

なぜもう一枚レコーディングしたのかはちょっとわからんですが、

なにはともあれ、この素晴らしい曲たちが、

テナーで聴けるのはうれしいことです。

4曲目のTime to Smile は、

安保先生が、かなり本気でジャズのいろはを知らなかった僕に

吹いてみせてくれた思いで深い曲なんですが、

やっぱり安保テナーはダントツすごかったと思います。

うそなんてついてませんよ!

Tina Brooksなんて全く歯が立たないと思います。

安保テナーって、CDで聴くとあんな音になっちゃうんですけど、

実際、生で聴くと、ウォームでまろやかで深くて暖かい音するんです。

一言で言えば、ものすごくふるくさ〜い音するんです。

しかも、その音ですごくスウィングするんです‥ご機嫌にスウィンギー。

この作品でのTina Brooksさんのテナーは、

はっきり言って、ついていくのがやっとみたいに聴こえるんですが、

安保テナーは、自分で周りを引っ張っていくように、

自分でスウィングしてるんです。コレがすごいんです。


CDでしか、安保徹のテナーを聴けない人たちがかわいそうです。

生演奏は、とんでもないですから‥。

あのCDでは再現できない、あのCDでは拾いきれないノイズの部分が、

安保テナーの本当の価値なんです。

そして、あの自分から創りだすスウィング感に、

周りのメンバーが触発されて、さらにスウィングしていく。

そのスウィング感が増幅されていって、雲の上に浮いているような

感覚になったとき、はじめてスウィングしてるって言うんだそうです。



スウィングする‥簡単な言葉だけど、実はすごく深いんです。



それと、この時安保先生が僕に言った名言!



「人が、良いとか素晴らしいとか感動するものって、

ある程度パターンがあるんだよ。」



これって、ありささんが日記でも書いていた

黄金のリズムのことなんです。



そして、この大事なことを、

いろんな意味で壊してしまっているジャズが最近多いんです。



安保先生に、ソニースティット好きなんですねって聞いたら、

「皆好きなんだよ!」って言われました。



そうなんです、そういうことなんです。

素晴らしいものって普遍的で、誰もが感動するものなんだと思います。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Not Afraid To Live   Frank Hewitt

Not Afraid To Live Frank Hewitt

1. Green Dolphin Street
2. Night in Tunisia
3. Just One of Those Things
4. Nearness of You
5. Manteca
6. What's New?
7. I'll Remember April
8. You Stepped Out of a Dream


なんですかね〜!このなんともいえない魅力は。

僕は、駄目なものは駄目と書こうと決めているんですが、

やっぱり魅力的なんですよ〜!このピアノ。


「毅然とした権威欲のないピュアな音は

弾けそうで絶対弾けない世界 」 か‥‥。

ソニーロリンズが、「かつて、自分の音楽の力があれば、

社会や政治、もっと言えば世界までもを変えられると

錯覚した時期があった。でも、今は自分が楽しんで、

それを見に来てくれたお客さんが喜んでくれれば

それ以上のものなんかいらない。」と言っていたが、

その通りだと思う。

自分が最高に楽しんで、それをお客さんが見て

楽しめばそれで良いじゃないか。

それ以上のものなんていりません。

それ以上のものなんて無いんです(笑)





クレジット
Louis Hayes ( Drums )
Ari Roland ( Bass )
Frank Hewitt ( Piano )
Eiji Takasugi ( Assistant Engineer )
Skip Bolen ( Art Direction )
David Barker ( Consultant )


Trio And Quartet

Trio And Quartet

1. It's a Lovely Day Today
2. Mo Is On
3. Sweet and Lovely
4. Happy Hour
5. Hot Sauce
6. Stars Over Marrakech
7. Freffie
8. Carvin' the Rock
9. I Remember You
10. Mo Is On (Alternate Take)
11. Crazy
12. Abdullah
13. Chips
14. Later for You
15. Low Tide
16. Maybe So
17. Crazy (Alternate Take)
18. So Nice
19. St. Elmo's Fire
20. Vaun Ex


僕がこのElmo Hopeというアーティストを知ったのは

So niceって言う曲を作曲しているところから

興味を持ったのがきっかけです。

そしてこのTrio And Quartetを買ったわけですが、



実際買ったのはかなり前だったのですが、今聴いてみると

いいんじゃない!!

いろいろ調べてみると、バドパウエルに似ているとか

バドを地味にした感じとかいろいろ書いているけど、

僕はそんなの関係なく、大好きです。

しかもかなり若くして亡くなったのか、実態不明ですね‥‥

CDから飛び出してくる曲は、どれもこれもいい曲ばっかり。

悪い評判が出てくるのが理解できないし、

そんなに悪くないなんて言葉は僕の口からは

到底出てきません。むしろ最高にかっこいいと思います。

安保先生が参加しているCrazy About Bebop !: Vol.1



に So nice という曲が入っているので参考にどうぞ。



聴いてみました?

かっこいいでしょ!!


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Homecoming!.jpg

Homecoming! Elmo Hope

1. Moe, Jr. [Take 4]
2. Moe, Jr. [Take 2][Alternate Take]
3. Berthe
4. Eyes So Beautiful as Yours
5. Homecoming
6. One Mo' Blues
7. Kiss for My Love [Takes 4 & 5]
8. Kiss for My Love [Alternate Take]
9. Imagination


Elmo Hopeでいきます(笑)

これも中古ショップで買いました。

Homecomingは良いですね。


何でかわからないけど、僕、このエルモホープという人が大好き。

ていうか、みんな好きかもしれない。

Homecomingはやっぱりフィリージョージョーンズの

ドラムが素晴らしいので、演奏のクオリティも高い。

録音も結構しっかりしてる。

ホープファンにはたまらないかも。



でもホープ買うなら絶対Trio And Quartetを

まず先に買うべし!

だってカッコいいから!!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Dodos Back    Dodo Marmarosa

Dodo's Back Dodo Marmarosa


1. メロー・ムード
2. コテージ・フォー・セール
3. エイプリル・プレイド・ザ・フィドル
4. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
5. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
6. ホワイ・ドゥ・アイ・ラヴ・ユー?
7. アイ・ソート・アバウト・ユー
8. ミー・アンド・マイ・シャドウ
9. トレイシーズ・ブルース
10. ユー・コール・イット・マッドネス

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ビ・バップ時代の黎明期、チャーリー・パーカーとの共演で知られるビ・バップ・ピアノの隠れ名手、ドド・マーマローサの最高傑作として名高い作品。久々のカムバック作で痛快なプレイを聴かせる。




渋いですね〜。しびれますね〜‥‥。

これは絶対に買いの一枚ですね〜。

これは良いですよ。凄くおしゃれなんだけど、

凄くエレガントでもあり、力強くもある。

試聴でもいいから聴いてみてください。

凄く良いです。キレもあるし、もたつきもない。

こんなのみんなの前でかけたらビックリするだろうな。

録音の少ないピアニストなんてたいしたことない人多いけど、

この人は別格だね!

これ一枚持っているだけで、

「おれ、ジャズ詳しいんだぜ!!」的なことも言えそう!



最近素晴らしいって言ってばかりじゃんって思っている人

多いと思いますが、本当に素晴らしいんです。

ジャズはそれがありなんですよ。素晴らしいものが多い。

逆に言えばつまんないものも無数にあると思います。

僕は先人達の意見を頼りにCD買っていって、

それで素晴らしいものを紹介してるだけです。

皆さん!僕と一緒におしゃれなジャズを聴きまくりましょう(笑)

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Dexter Rides Again

Dexter Rides Again

1. Dexter's Riff
2. Settin' the Pace, Pts. 1 & 2
3. So Easy
4. Long Tall Dexter
5. Dexter Rides Again
6. I Can't Escape from You
7. Dexter Digs In
8. Dexter's Minor Mad
9. Blow Mr. Dexter
10. Dexter's Deck
11. Dexter's Cuttin' Out


これに影響を受けてできたのが

あのソニーロリンズ ウィズ ザ MJQということは

このDexter Rides Again がジャズテナーの

革命的役割を果たしているのは間違いないだろう。

レスターも感じるし、バラードではホーキンスのように

おおらかにのびのびと吹いている。

でもやはり新しいことに挑戦しようとしているデックスの

若々しさにとても熱いものを感じるのは

僕だけだろうか?


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Dexter Blows Hot and Cool

Dexter Blows Hot and Cool

1. Silver Plated
2. Cry Me a River
3. Rhythm Mad
4. Don't Worry About Me
5. I Hear Music
6. Bonna Rue
7. I Should Care
8. Blowin' for Dootsie
9. Tenderly

デクスターが麻薬に溺れていた50年後半のレコードの再発。麻薬に溺れていたデックスがフッと正気に返って吹き込んだような一枚。「クライ・ミー・リバー」「テンダリー」などのジャズ・スタンダードがザクザク。「ディックス節」が聴ける。それにしても、雰囲気のいい写真のジャケットも最高。オリジナル盤が欲しくなる。(松本敏之)


最近デックスばっかり紹介してしまってごめんなさい。

隠しているつもりはないのですが、

実はMy NO.1テナーはデックスなのです。

それはやはり安保先生の影響が大きいと思うのですが、

なぜ安保先生がデックスを好きなのかやっと最近わかって

きた様な気がします。

デクスターのテナーって聞き入ってしまうと、

電車を降りるのを忘れてしまうくらい

時間の感覚を忘れてしまうことないですか?

他のどのテナー奏者よりもその感覚をより濃く感じるのは

なぜなんだろうと考えたことがあります。

そして出た結論はおそらくこうなんだろうと思います。

デックスは他の誰よりも深く、より深く、

ジャズを、ジャズテナーを愛しているから

だと思います。

このアルバムのCry Me a River聴けば解ります。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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