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Trav’lin Light2
Hank Mobley Quintet
Hank Mobley Quintet

Dippin.jpg
Dippin'

Soul Station
Soul Station

Roll Call
Roll Call



今回はHank Mobley Quintetのことを書こうかと

思っていたのですが、思い切って全部紹介しちゃいます。

まず一番上のHank Mobley Quintetですが、

僕の感想としてはイマイチです。

完全なジャズメッセンジャーズ盤です。

ブレイキーのドラムでしゃばりすぎ!

ホレスシルバーのピアノつまらない!



2番目のDippin'ですが、

ピアノがあのハロルドメイバーンなので、

底なしに元気です。ポップです。好きな人は大好きでしょう。

でも僕はあんまり聴きません。ジャズっぽくないから(笑)

かなりの傑作には間違いないと思います。



3番目のSoul Stationですが、

これこそモブレー史上最高傑作です。

全てがパーフェクトだし、

なにより、あの緊張感のあるとてつもないリラックス感!

ヘッドフォンで聴くと鳥肌が立ってきます。

モダンジャズ史上でも3本指に入るくらいの素晴らしい演奏です。

安保先生が昔僕にこう言いました。

「もし、無人島にひとつだけ持って行っていいものが許されるなら

迷わずこのSoul Stationだ」と。

それくらい、聴いていてウキウキしてくるんです。

是非ヘッドフォンで聴いてみてください。興奮しますよ!

4番目のRoll Callですが、

ソウルステーションのメンバーにトランペットの

フレディーハバードが加わったものですが、

印象としてかなり良いと思います。名盤です。

やっぱりこのブレイキー〜ケリー〜チェンバース〜モブレーは

最強コンビなんでしょう。



余談ですが、モブレーの動いている映像観た事ないんですよ〜(泣)

おそらく山中先生も持っていないくらいなので多分無いです。

もしあったらおしえてくださ〜い!!


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Jug  Gene Ammons

Jug Gene Ammons

1. Ol' Man River
2. Easy to Love
3. Seed Shack
4. Let It Be You
5. Exactly Like You
6. Miss Lucy
7. Namely You
8. Tangerine


荒々しいテナーサックスというイメージのあるジーン・アモンズですが、この作品では全編、ゆったりとバラードを演奏しています。普段ブリブリ吹いている人が、こういう風に優しく吹かれると、却って効くんですよね。しかもスケールは大きい。ピアノのリチャード・ワイアンズ(4、7曲目を除く)、コンガのレイ・バレットものんびりしていて良いです。




ヘイ!ボス!!出番です!!

まさにボスという呼び名がふさわしい

ボステナー‥‥ジーン・アモンズ。

すごくファンキー!すごくソウルフル!!

でも、この人の一番素晴らしいところは、

押すところは押すけど、引くところはきっちり引くところ。

出るところはしっかり出るけど、抑えるところは抑える。

何が言いたいかというと、とても聴きやすいということ。

デックスを聴いているときのあのうるさいなぁと言う感覚が

まったく感じられない。

朝から流れていても全然気持ち良いジャズですね。

このGene Ammonsという人もオンリーワンのテナー

だと思います。Easy To Love 聴いてて気持ちいい!

Let It Be You深いです‥言葉では言い表せません。

根っからの黒人の血を感じさせる音です。

買って損のない一枚だと思います。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Angel Eyes    Gene Ammons

Angel Eyes Gene Ammons

エンジェルアイズときて、このジャケ写か〜‥

このジャケット観ながら、

タイトルにもなっているAngel Eyes聴くと、やばいっす!

女性の目の持つ存在感というか、危険な感じというか‥

見つめられた瞬間、時間が止まって力が抜けてしまうような

ロマンティックなドラマのような雰囲気が凄く感じられます。

なんかこのジャケ好きなんですよね〜。

あどけなさが残る少女の、何の躊躇もなく、こちらをふっと

見ているような、残酷なまでも純粋な眼差し‥‥。



と、いろいろごちゃごちゃ書いてしまいましたが、

言っておきますが、僕はロリコンではありません。

男の性を書いただけです‥‥はい。

女性の皆さん!男を惑わすような視線は禁物ですよ!

誤解しちゃいますから!!

ま、それは置いといて、ボステナーGene Ammonsの

このAngel Eyesという作品ですが、

まさに、テナーワンホーンまさにこうあるべし!!

と思わず叫びたくなるほど素晴らしい出来栄えです。

前に紹介したJugも素晴らしい一枚でしたが、

こちらは、オルガンはもちろん、気持ちよくスウィングする

フルートが入っているのが最高に楽しい!!

良いテナーというか、ずっと聴いていたいと思うテナーって

僕の知る限りかなり少ないです。

このジーンアモンズという人は、それをかなり理想に近い形で

表現できている数少ない人だと思います。

Blue Room とか良い感じじゃないですか?

決してでしゃばらない。でも音の存在感は抜群!!

まさにテナーとしての理想ですよね!

絶対一枚は持っていたいアーティストです(笑

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Boss Tenor   Gene Ammons

Boss Tenor Gene Ammons

1 Hittin' the Jug (08:29)
2 Close Your Eyes (03:46)
3 My Romance (04:16)
4 Canadian Sunset (05:24)
5 Blue Ammons (04:57)
6 Confirmation (05:24)
7 Savoy (03:31)


クレジット

Gene Ammons ( Sax (Tenor) )
Tommy Flanagan ( Piano )
Art Taylor (Arthur) ( Drums )
Doug Watkins ( Bass )
Ray Barretto ( Conga )
Rudy Van Gelder ( Engineer )



すごいです‥これは!!

メンツ見て下さい!アモンズにピアノがあのトミフラ!!

ベースがダグちゃん!ドラムがこれまたびっくりアートテイラー!!

しかもコンガが入ってるのがミソ!!

こんな凄いメンバーが揃っちゃうとどんな作品になるか知りたい?

答えはねぇ〜‥。テナーワンホーンののりの良い作品のなかで、

世界一快適な眠りを約束します!!みたいな感じ。

メンツ見ると、みんな必要以上にでしゃばらない人たちばっかりだし、

サポートにまわしたらナンバー1ってやつらがズラリ!!

僕は昔から、寝るときには無意識にアモンズ聴いてる感じがするけど

また良いのみつけたかも(嬉)。

アモンズ作品にはハズレが少なく、どれも甲乙つけがたいんだけど、

やっぱ、このリラックス感は他に無いから、これが1番好き!!

HNVは72点になってるけど、僕的には92点(笑)。

不眠症でお悩みの方、一家に一枚アモンズを!






ジーン・アモンズ


1925年4月14日イリノイ州シカゴ生まれのテナー・サックス奏者。ちなみに父親はブギウギ・ピアノの開祖であるアルバート・アモンズ。44〜47年はビリーエクスタイン楽団に在籍し、49年にはウディ・ハーマン楽団でソロイストとして活躍。50年1月〜52年3月の間ソニー・スティットとのコンボを結成し傑出したテナー・バトルで大きな名声と評価を得た。その後自己のグループを率いてシカゴで活動していたが62年に麻薬で逮捕され69年まで服役。出所後73年にはモントルー・ジャズ・フェスティヴァルに参加し、肺炎を併発してがんに侵されるまでの短い間も充実した演奏活動を最後まで続けた。1974年8月6日がんのため生地で死去。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Goodbye    Gene Ammons

Goodbye Gene Ammons

1 Sticks (06:29)
2 Alone Again (Naturally) (05:58)
3 It Don't Mean a Thing (05:41)
4 Jeannine (07:14)
5 Geru's Blues (07:36)
6 Goodbye (04:32)

クレジット
Gary Bartz ( Sax (Alto) )
Gene Ammons ( Sax (Tenor) )
Kenny Drew ( Piano )
Louis Hayes ( Drums )
Sam Jones ( Bass )
Nat Adderley ( Cornet )



最高!

"“ボステナー”、本物の黒人ジャズの第一人者=ジーン・アモンズ(ts)の最終作。このレコードを残して、文字どおりグッバイしてしまった訳ですが、とてもこれで死ぬとは思えない、ガッツの入ったソウル・ジャズ(死因はガン)。選曲も良く、ジーン・アモンズ入門者にも優しい内容。これが、テナーサックスです!"
強烈なブローテナー!, 東京
2003年09月01日


2004/8/27
By ナワトビ -

これがジーン・アモンズの遺作(1974)、そのタイトルが「Goodbye」なんて・・・しかし、アモンズのプレイには悲哀とか侘しさとか一切なし! いつものように男気溢れるテナーで、ナット・アダレイやケニー・ドリュー、なぜか参加しているゲイリー・バーツまで、バンドをグイグイ引っ張っています。でもラストの「Goodbye」には、本当に「あばよ!」と言われているようで、何とも切なくなるのであります。





グッバイ‥アモンズ(大泣)‥‥‥シクシク(泣)。。。

僕はこのCDを、何の先入観も無く、ラストレコーディングとも知らず

聴いていた。‥

聴いている時の感想は、

アモンズやけに気合はいってるな〜気合入っているというか‥

なんかやけくそになって吹いている感じがする‥。

こんなにガンガン吹くアモンズは聴いた事がなかった。

僕の知ってるアモンズは、どこかちょっと控えめな感じだからだ。

でもこのGoodbye は、違う。

豪快で奔放で、自由で‥やけくそで、

なんか自分の中の怒りみたいなものをぶつけて吹いている感じ。

自分がなぜこんな死に方(ガン)をしなければいけないのか‥

でも、周りのメンバー達が、せめてジャズをやっている間だけでも

幸せでいて欲しいという気持ちが表れたレコーディング。

いや‥違うか‥

むしろ、自分の持っているソウル(魂)を、

この世の世界にしっかりと残そうとする

使命感から来てるのかも知れない。

そう!たぶんそうなんだ!

アモンズ自身が、アモンズのソウルを忘れないで欲しいという

強い熱意の現われが、この作品のアモンズテナーとなっていると信じたい。

僕はこの作品を聴いているとき、無性に悲しくなった‥

でも、同時に嬉しくもあった。

「コレが本物のジャズなんだぜ!

ソウルってのはこういうモンなんだぜ!(笑)」

って、アモンズが言っているような気がして(嬉)‥‥。

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Jug And Dodo   Gene Ammons

Jug And Dodo Gene Ammons

1 Georgia (05:35)
2 For You (04:26)
3 You're Driving Me Crazy (06:48)
4 Where Or When (06:57)
5 Song Is You (07:36)
6 Just Friends (05:20)
7 Yardbird Suite [Take 1] (03:54)
8 Yardbird Suite [Take 2] (04:23)
9 I Remember You (03:45)
10 Bluzarumba (03:34)
11 Moody Blues (04:13)
12 Falling in Love With Love [Take 1] (04:56)
13 Falling in Love With Love [Take 2] (03:38)
14 Very Thought Of You (04:02)



クレジット

Brownie Mcghee ( Guitar )
Brownie Mcghee ( Vocals )
Sonny Terry ( Vocals )
Sonny Terry ( Harmonica )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Brownie Mcghee ( Main Performer )
Brownie Mcghee ( Performer )
David Gahr ( Cover Photo )
David Gahr ( Photography )
Jim Marshall ( Photography )
Phil Carroll ( Art Direction )
Sonny Terry ( Main Performer )
Sonny Terry & Brownie McGhee ( Main Performer )
Sonny Terry & Brownie McGhee ( Performer )
Tony Glover ( Liner Notes )
Joe Tarantino ( Digital Mastering )





またしても中古ショップで見つけたこれ。

アモンズと、ドドの共演作。

内容はつまんなくもなく、でも素晴らしいとも言いがたい内容で、

中途半端な作品だが、

コレを聴いて思うのが、

ドドのピアノ‥良いね〜!

ドドって、僕の理想のピアノなんですよね。

コテコテのバップスタイルがたまらないんです(笑)。

予想はついていたけど、ドドのバッキングは感動ものです。

金子亜里紗さんのピアノに感じるあの感覚と一緒なんです。

なんともいえない重みがたまりません。

アモンズぬきのドドのトリオ演奏もたくさん入っています。

The Moody Bluesのトリオ演奏では、

最高のドド・マーマローサが聴けます。

こういうピアノ好きだなぁ〜(笑)。

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Fine And Mellow  Gene Ammons

Fine And Mellow  Gene Ammons

1 Lady Sings the Blues (05:27)
2 Play Me (06:03)
3 Ben (05:32)
4 Fly Me (03:10)
5 Fuzz (04:27)
6 Fine and Mellow (05:03)
7 Strange Fruit (03:36)
8 Big Bad Jug (07:46)
9 God Bless the Child (04:07)
10 Tin Shack Out Back (07:46)
11 Lady Mama (06:52)
12 I Can't Help Myself (04:13)
13 Lucille (04:55)
14 Papa Was a Rolling Stone (04:31)



クレジット

Billy Cobham ( Drums )
Ernie Hayes ( Organ )
Gene Ammons ( Sax (Tenor) )
Hank Jones ( Piano (Electric) )
Idris Muhammad ( Drums )
Joe Beck ( Guitar )
Maynard Parker ( Guitar )
Mickey Roker ( Drums )
Sonny Phillips ( Piano )
Sonny Phillips ( Piano (Electric) )
Ron Carter ( Bass (Acoustic) )
Ron Carter ( Bass (Electric) )
Jim Stern ( Engineer )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Edward Bogas ( Conductor )
Edward Bogas ( String Arrangements )
Jamie Putnam ( Art Direction )
Kirk Felton ( Remastering )
Linda Kalin ( Design )
Ted Panken ( Liner Notes )
Tony Lane ( Photography )
Ozzie Cadena ( Supervisor )


1972年録音の二枚、『Got My Own』(1~7)と『Big Bad Jug』(8~14)をカップリング。前者では当時ヒットした映画音楽が中心、電気ピアノやストリングスを取り込んだポップなアレンジですが、アモンズの唯我独尊な吹きっぷりは不変です。圧巻は、ハンク・ジョーンズの電気ピアノ(!)とのデュオ「Strange Fruit」。原曲を壮大な空間に解放した名演です。後者も、ジョー・ベック、バーナード・パーディ等が入ったファンクな演奏。ラストの「Papa~」で延々とブロウするさまは正にテナーの鬼神。ググッと腹に力の入ること間違いなしです。




最高!

"“ボス・テナー”こと、ソウルジャズ・テナーサックス部門チャンピオン=ジーン・アモンズの、これはプレスティッジ時代の完全2イン1盤。内容は、一見70年代の初期メロウファンク仕立て風ながら、その実、漆黒の濃汁が随所で溢れ出す舐められない内容。しかも、“休日の朝、家族が居ても聴ける”、お得な作品でス。"
朝からソウルジャズ, 東京都北区
2005年06月13日





そうか‥こういうの、メロウファンクって言うのか(笑)。

すごくポップチューンになっているのですが、

アモンズだから許せます。しっとりと聴かせてくれるんですよね。

なんか、この作品のアモンズテナー聴いていると、

この人のその後に与えた影響って、計り知れないんだろうって思う。

最近のフュージョン系サックス奏者の

まさに土台となっているのではないだろうか。

ファンキーって‥アーシーって、この人のことを言うんだと思う。

すごく黒い‥黒くてかっこいい。

このFine And Mellowという作品は、

それが、ジャズ初心者でも、すごく聴きやすい内容です。

アモンズの、他のテナーにはなかなか無い素晴らしいところって、

なんでしょう?(笑)。

僕は、ズバリ!!この、でっかい感じだと思います。

すごくでっかい感じがするんです。懐が大きいというか‥深いというか。

この大きい感じは出ないですよ‥なかなか(笑)。

ホーキンズや、デックスや、アモンズのこの大きい感じ。

そうそうまねできるもんではありません。

好きですねぇ‥僕は、アモンズテナー(笑)。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Idle Moments    Grant Green

Idle Moments Grant Green

1 Idle Moments
2 Jean De Fleur
3 "Jean De Fleur - (Cd Only, Alternate Take)"
4 Django
5 "Django - (Cd Only, Alternate Take)"
6 Nomad


クレジット

Grant Green ( Guitar )
Joe Henderson ( Sax (Tenor) )
Duke Pearson ( Piano )
Al Harewood ( Drums )
Bob Cranshaw ( Bass )
Bobby Hutcherson ( Vibraphone )

Alfred Lion ( Producer )
Michael Cuscuna ( Producer )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Duke Pearson ( Liner Notes )
Grant Green ( Main Performer )
Francis Wolff ( Photography )
Reid Miles ( Cover Design )


Amazon.co.jp
魅惑的なタイトル曲のためだけでも、このCDはぜひ手元に置きたい。15分間の夢のような情景がピアニストのデューク・ピアソンによって描き出される。この曲には、テナーサックスのジョー・ヘンダーソンとヴィブラフォンのボビー・ハッチャーソンのうっとりするようなソロもフィーチャー。ギターのグラント・グリーンのシングルノート・メロディーがこの曲の緊張感を高めている。このアンサンブルがグラントのオリジナル曲、「Jean de Fleur」(邦題「ジャン・ド・フルール」)をきびきびしたテンポで演奏する一方、ジョン・ルイスのカバー曲、「Django」(邦題「ジャンゴ」)にはルイス独特のぞくっとするようなクールさがにじみ出ている。(John Murph, Amazon.com)




HMV レビュー

ジョー・ヘンダーソンの参加も不思議だが、サウンド的にはボビー・ハッチャーソンの起用が大きく貢献して、この作品を「ブルーノートの中の演歌盤」にしている。なんとも日本人のこころに染みるメロディが続く不思議なジャズ。佳作。実はグラント・グリーンほど単音に説得力のあるギタリストは多くないのだが、ここではそれが如実に現れた。冒頭のスローリズムに乗せた、まったりとした単音に一度嵌れば、あなたは永遠にグラント・グリーン・ファンになるだろう。リマスタリング処理によってアナログ時代のもごもごした感じの音場はクリアーになったが、かえってそれがモダンすぎると感じるむきもあり?!とにかくグリーンのBNにおける最「右翼」盤。
Grant Green(g) Joe Henderson(ts) Bobby Hutcherson(vib) Duke Pearson(p) Bob Cransgaw(b) Al Harewood(ds);Rec.1963-11-4,15




ついにかっちゃいましたよ!Idle Moments!!

ジョーヘンダーソン激シブですね!

グラントグリーンさんって素晴らしいギタリストですね。

感動しました。

ヴァイヴブラフォンのボビーハッチャーソンも凄くいかしてる!

Jean De Fleur 最高!!

Django のグラントさん素晴らしい!

こんなギター聴けて幸せ〜!!

このギターは絶対聴いておかなきゃいけません!

一音一音がこんなに説得力のあるギタリストって

なかなかいないと思います。

僕が保証します!素晴らしいギターです。

絶対必聴です。ジョーヘンも激シブだし(笑)

あ〜あ。グラントさんカッコいい!!

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Feelin The Spirit    Grant Green

Feelin' The Spirit Grant Green

1 Just a Closer Walk With Thee (07:24)
2 Joshua Fit de Battle Ob Jericho (08:02)
3 Nobody Knows the Trouble I've Seen (06:10)
4 Go Down Moses (07:27)
5 Sometimes I Feel Like a Motherless Child (09:01)
6 Deep River (08:55)


クレジット

Herbie Hancock ( Piano )
Billy Higgins ( Drums )
Butch Warren ( Bass )
Grant Green ( Guitar )
Garvin Masseaux ( Tambourine )
Alfred Lion ( Producer )



HMV レビュー

グラント・グリーンの作品の中でも純ジャズ的な意味では最良のアルバムのうちの一枚。1962年12月21日録音。ハービー・ハンコックのピアノとグリーンの感性的な対照がアルバムを格調高く引き締めている。
 誤解を恐れずに言えば日本の「演歌」に似た乗りさえ持つグリーンのプレイの典型といえる。Grant Green (guitar); Herbie Hancock (piano); Butch Warren (double bass); Billy Higgins (drums); Garvin Masseaux (tambourine). Liner Note Authors: Joe Goldberg; Bob Blumenthal. Recording information: Van Gelder Studios, Englewood Cliffs, New Jersey (12/21/1962).



最高!

"2曲目の”Joshua Fit De Battle of Jericho”が特に好きで繰り返し聴きました◇◆Herbie Hancockのピアノがホントにいい役割を果たしていると思います◇◆ジャケットのGrant Greenも何かを感じながらギターを弾いているようでいいですよね◇◆週に一回は必ず聴いているGrant Greenの名盤です◇◆皆さん是非とも聴いてみてください〆"
Yoshihiro (19), 横浜
2004年10月07日

最高!

"グリーンらしさがアルバム全体から聞こえてくる傑作。ギターという表現が容易ではない楽器からこれだけのオリジナリティあふれるフレーズを単音で積み重ねる様は爽快。サポート陣もグリーンと一体となって統一感がある。とりわけハンコックのシャレたセンスがスパイスとなってこの作品を上質なものとしている。"
まさやん, 秋田
2004年05月31日

最高!

"グラント・グリーンの魅力が満載の好盤!このスタイルはまさにワン・アンド・オンリー。演奏が盛り上がってくると必殺の「針とびフレーズ」をこれでもかと駆使。思わずニヤリとしちゃいます。"
S’s Daddy, 神奈川県
2002年10月06日

最高!

"数あるグリーンの作品群の中でどれか一枚をといわれれば迷わずこれを選びます。やっぱりゴスペルに根差したスタイルがこの人の最大の持ち味だと僕は思うので、そう言う意味で彼らしいマイペースな演奏が聞ける。ジャズは本来演奏家の゛その人らしさ”が出ていることが最大の"
グリントグラ−ン, 福岡県
2001年11月29日





グラントさんのギターって、すごく日本人好み。

なんかこう‥こぶしがきいてるというか、演歌っぽいというか‥。

とにかくグラントさん買うなら絶対このFeelin' The Spirit でしょう!

絶対間違いない買い物になると思いますし、

多分ジャズギターの素晴らしさを

一番よい意味で表している作品だと思います。

僕は、ジャズギターで誰が一番好きかと聞かれたら、

やっぱりウェスモンゴメリーって言うと思いますが、

グラントさんもものすごく良いです。好きです(笑)。

この作品のビックリするところは、タンバリンが参加してるところです。

ジャズにタンバリンって始めて聞きました(笑)。

でも、聴けばそれが如何に意味があるのかがわかると思います。

僕も前はギターきちがいで、ギター買った数も20本は買ったと思います。

ギターってすごく難しい楽器なんですけどね‥。

グラントさんにかかると、こうも歌っちゃうんですね(笑)。

絶対買って聴いてみたほうが良いですよ!

本当に傑作なんで(笑)。

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Matador   Grant Green

Matador   Grant Green

1 Matador
2 My Favorite Things
3 Green Jeans (09:10)
4 Bedouin
5 Wives and Lovers (09:01)



クレジット

Elvin Jones ( Drums )
Bob Cranshaw ( Bass )
McCoy Tyner ( Piano )
Grant Green ( Guitar )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
Alfred Lion ( Producer )


最高!

"入手困難。中古で見つけたら、即ゲットだ。このアルバムの真価はTrk.2にある。Coltraneのそれよりも甘美で、妖艶さすら感じるGreenのGtr.に酔うこと請け合い。また、Trk.4という隠れた(?)名曲も収録。"
satosan,
2007年01月30日



やばいやばいやばいやばいやば〜〜〜〜〜〜〜い!!

これはやばくないですか(笑)。

さあ!聴こうと思って、

メンツはどうなのかなぁってジャケの裏をみたら

なんだ!これジョンコルトレーンカルテットの

コルトレーンがグラントさんになっただけじじゃんみたいな(笑)。

しかも2曲目のMy Favorite Things はどうなのか!

と思って聴いたら、これがまた結構いけてる!

何でこの作品が、一時お蔵入りしていたのかがわからない。

コルトレーンが世の中に出しちゃ駄目っていったのかなぁ(笑)

僕は、誰が何を言おうと1曲目のMatador が死ぬほど好きです。

ちなみにグラントさんの演奏してる姿はこちら↓

http://jp.youtube.com/watch?v=AKW40qCeql8&mode=related&search=

多分結構貴重な映像だと思います。

グラントさんの演奏ってクロいですね。

クロいといっても真っ黒けじゃなくって、乾いたクロみたいな感じ。

独特のファンキーさがたまりません!!

それにしてもこのメンバー凄いです(嬉)ほんとに!!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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