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Determination   安保徹

 

1 Black Fish(Prologue)
2 Happy Day Dream
3 Determination
4 Objection
5 Blues For A.t
6 Let's Improvise
7 Amborealized
8 Black Fish

 

HMV レビュー

日本最高のテナーマンの一人、安保徹が結成したピアノレス・カルテットによるユニークなサウンドを収録した注目作。ピアノの変わりにフィーチャーされるバイブの竹田直哉はリーダー作を発表して、進境著しい若手のバッパー。ここでは安保はいままでの大御所的な雰囲気を一掃して、アドリブに命を掛けるバッパーらしい行き方でジャズに生命を吹き込んでいる。
安保以外未完成だが、荒削りなプレイの中にかつての「ブルーノート」や「プレステッジ」に録音された若手ハードバッパーたちの息吹を感じる方も大いに違いない。録音もそうしたコンセプトにあったユニークな音色となっている。
安保徹 (ts) 竹田直哉(vib)池尻洋史(b)矢島正義(ds);recorded at cafe BROOKLANDS,Fujisawa,on Feb.6.2006

 

 

安保徹 (ts) 竹田直哉(vib)さんの

Ambo Unit も中心になって運営している

You Play JAZZ?動画WEBマガジン型jazz教材配信サイト

最近立ち上がりましたね。

僕は、元師匠でもある安保先生の活動とあっては

見逃すわけにはいきません。

安保徹&竹田直哉対談みたいなのをみていただければ

少しだけ安保徹という人柄がわかるでしょう(笑)。

まさしく生き様がジャジーな人なので。

そしてビックリ仰天なのが、

安保ユニットの演奏映像が観れることです。

 

AmboUNITプライベート 演奏 ←クリックしてみて!!

 

どうでした?どう感じましたか?

僕は好きですね〜こういうの(笑)。

まさしくソニーロリンズwith the M.J.Q みたいじゃないですか。

 

安保徹テナーを聴きたいなら、これ↓

Misty Night.jpg

Misty Night    安保徹

1 Basic Birks
2 Body And Soul
3 Little Willie Leaps
4 On A Misty Night
5 Picture Heath
6 You've Changed
7 Red Top
8 Sid's Delight
9 Body & Soul(Bonus Track)

 

HMV レビュー

安保徹(ts)大田寛二(p)佐々木悌二(b)村田憲一郎(ds)2003年12月録音。
 現代日本ジャズのテナー・タイタン、安保徹の待望のセカンドアルバム。本作では再びコンビを組んだ大田寛二のスインギーでメロディアスなピアノに乗って、メロディストぶりを発揮した安保のバラード・プレイを中心に収められた。
 深く心に響く音色と、原曲の雰囲気を生かしたアドリブ・フレージンング、さらに50年代のデクスター・ゴードンが持っていた、独特の優雅な雰囲気を受け継いだ稀有な才能は"Body And Soul"の後半部を聴けば明らか。
 "You've Changed"では、この曲の持つ恨みがましい曲想を見事に生かしきった演奏が展開、本作品中でも白眉といっていい優雅な世界が進行する。

 

を最初に買ってください。安保テナー初心者にお勧めです(笑)。

なんてったってあの世界最高峰の

バップピアニスト太田寛二さんが参加しているので

悪いわけないんですけどね(笑)。

 

You Play JAZZ?動画WEBマガジン型jazz教材配信サイト

成功を心より祈っています。陰ながら応援させていただきます。

 

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Jazz Samba.jpg

【Aポイント+メール便送料無料】スタン・ゲッツ Stan Getz / Jazz Samba (輸入盤CD)


1 ディサフィナード (05:52)
2 サンバ・ディーズ・デイズ (03:35)
3 鷲鳥のサンバ (02:34)
4 悲しみのサンバ (04:47)
5 ワン・ノート・サンバ (06:12)
6 エ・ルーショ・ソ (03:43)
7 バイーア (06:49)


クレジット

Antonio Carlos Jobim ( Guitar )
Bill Reichenbach ( Drums )
Buddy Deppenschmidt ( Drums )
Charlie Byrd ( Guitar )
Gene Byrd ( Bass )
Gene Byrd ( Guitar )



 

HMV レビュー

スタン・ゲッツとチャーリー・バードのコンビによるボサノヴァの大ヒットアルバム。ワシントンDCで録音されているのが、なんとなく違和感があるが、内容はちゃんとボサノヴァしています。本イシューはデジパック仕様。本物のブラジルのリズムとは異なったなんとなく清々しい味わいが不思議な感じだが、チャーリー・バードのギターの持つ、甘い響きとゲッツのクールな輝きがマッチしたクリード・テイラー、プロデュースの妙を見る作品。
Stan Getz (ts) Charlie Byrd (g) Keter Betts (b) Gene Byrd (b-g) Buddy Deppenschmidt (ds) Bill Reichenbach (perc) : Recorded February 13, 1962 at Pierce Hall, All Souls Unitarian Church, Washington, D.C. sion

このCDについて
スタン・ゲッツ初のボサ・ノヴァ・アルバム。と言っても、発案者であり共演者であるチャーリー・バードのギターは、正確にはボサ・ノヴァのそれではない。しかし、オリジナルそのままではなく、ジャズ風にアレンジしたからこそ、本作は北米ですんなり受け入れられ、のちのジャズ・ボサ・ブームの火付け役となったのかもしれない。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
1960年代のジャズ・ボサ・ブームを象徴する、スタン・ゲッツ初のボサ・ノヴァ・アルバム。発案者であるチャーリー・バードのボサらしくないギターやジャジィなギターも絶品だ。

 

 

これは良いね!!

前に紹介した、スウィングしてる

飛行機のゲッツも素晴らしかったけど、

このボッサアルバムは、あのゲッツ・ジルベルトよりも

はるかに感動しました。素晴らしい!

なんか、ちょっとゲッツ好きになってきましたよ。

この音の虜になっちゃいそうなんです(笑)。

全曲素晴らしいですが、特に4曲目の、悲しみのサンバが良い!!

動画
Stan Getz and Charlie Byrd - Samba Triste

 

↑この曲です。クリックして、是非一度聴いてみてください。

ね!良いでしょ!

この作品からジャズボッサのムーヴメントが起こるのでしょうが、

これを考えた人はすごいですよね。

素晴らしいですもんね〜!

全くそんなことやってる人がいないところから

これをやっちゃったわけですからね。

 

動画 Baden Powell - Samba Triste

 

↑バーデン・パウエル作の名曲「悲しみのサンバ」。

本人が弾くとよりいっそう感動的です。

 

動画 Baden Powell - Samba Triste

 

↑若いころも凄い!!超絶テクニック満載です。



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In Stockholm     Stan Getz

 

1 インディアナ
2 ウィズアウト・ア・ソング
3 ゴースト・オブ・ア・チャンス
4 恋のため息
5 エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
6 虹の彼方に
7 ゲット・ハッピー
8 シーパーズ・クリーパーズ

 

HMV レビュー

SASに颯爽と乗り込むスタン・ゲッツの姿が目に焼きつく作品。Stan Getz (ts) Bengt Hallberg (p) Gunnar Johnson (b) Andrew Burman (ds) Recorded in
Stockholm, Sweden, December 16, 1955

 

 

今日紹介するのは‥

な!なんと!!!(笑)、

今までなんとなく避けてきて、ほとんど紹介したことの無い

スタン・ゲッツで〜す!!

なぜか、僕はこの人を避けています。

なぜだかわかりませんが、避けまくっています(笑)。

この人と、トレーンだけは目茶目茶避けてます(大笑い)。

でも、それでいいんです。それは僕の自由でしょ!!

安保先生も全く同じです。僕と一緒です。

お客さんに、「スタンゲッツの音みたいですね!」って言われて、

ショックで2日くらい眠れなかったそうです。

直感ってあるでしょ!

ファースト・インプレッションってやつ!

僕は、この感覚を最近すごく信じるようになったんです。

先入観の無い直感ってすごく当たるんです。間違わないんです。

ゲッツのテナーは、直感でダメでした。受け入れられない。

素晴らしい天性のひらめきと、天性のメロディメーカーって

皆言うけれど、僕が重要視する ”ノリ” が、

僕が求めているものではない。

でも、最近になってようやく、

少しだけわかるようになってきたんです‥この人の良さが。

この音に惚れちゃうとダメなんですよね(笑)。

このゲッツの音じゃないと満足できなくなっちゃうんです。

今日紹介しているIn Stockholm は、

ゲッツの作品の中でも、かなりスウィングしている、

いわば僕好みの作品にはかわりありません。

もうちょっと聴いてみようかな(笑)。

 

ちょっとだけ映像をどうぞ!!

stan getz ←ボサノバやってるゲッツが観れます!!

John Coltrane & Stan Getz: Hackensack (Rifftide)

↑これは、山中先生がDVDコピーしてくれたやつです。

山中先生いわく、この2人はすごく尊敬しあっているそうです。

使っている音域が同じということらしい‥。

 

stan-getz-1.jpg



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【Aポイント+メール便送料無料】エリック・アレキサンダー・カルテット Eric Alexander Quartet / ジェントル・バラッド (日本盤CD)

 

1 ミッドナイト・サン・ウィル・ネバー・セット
2 レフト・アローン
3 ジェントリー
4 ヒアズ・トゥ・ライフ
5 ミッドナイト・サン
6 ハーレム・ノクターン
7 ソウル・アイズ
8 アンダー・ア・ブランケット・オブ・ブルー
9 ストーミー・ウェザー
10 チェルシー・ブリッジ
11 ハーレム・ノクターン 2


HMV レビュー

Eric Alexander(ts)John Webber(b)Mike LeDonne(p)Joe Farnsworth(ds) ; Rec.at Avator Stusios,NYC.On March 1&2,2004.
 着々と階段を登りつつあるエリック・アレキサンダーのソフト・サイドを捉えたバラード・アルバム。2曲目の「語り口」や音色を聴くとジョン・コルトレーンの不滅の作品群のかでも『クレセント』を彷彿させるバラード・プレイに込められたウイット、メロディ・ラインではなくモーダルなバラード・プレイを標榜したコルトレーンの行きかたを理解したエリックの心根が伝わってくる。
 エルヴィン・ジョーンズ亡き後、スピード感とバラードへのバッキング技術に優れたファーンスワースの実力を感じる演奏だ。

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ヴィーナス・レコード移籍第1弾は、テナーのワンホーン・カルテットによる一世一代のディープな世界を描く名バラード・アルバム。名曲「レフト・アローン」ほか、胸を打つ曲満載の1枚だ。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
豪放な演奏で知られるテナー・サックス奏者エリック・アレキサンダーのバラード集である。彼は過去にもバラードの名演をいくつも世に残してきたが、今回は全編バラードというから、彼のファンには嬉しい贈り物だろう。もちろん、スロー・バラードばかりだと飽きてしまうから、曲によって、リズムもテンポも変えている。たとえば、ジャッキー・マクリーンの名演で知られる(2)。これはスローで演奏される。あるいはシャーリー・ホーンの名唱で知られる(4)。こちらはジャズ・ボッサのリズムで演奏される。しかし、どの演奏においても、そこにはゆったりとした心持ちのエリック・アレキサンダーが佇んでいる。彼はジャズ奏法を駆使したりもするが、それをテクニカルに感じさせない。そして、朗々と歌い上げることを忘れず、決して聴き手に媚びてこない。下手をすれば大甘になりそうな(6)も孤高を恐れない男の気概で吹いている。テナーの太い音色、豪放な響き。気骨ある男の歌心が胸に染みるバラード集である。 (上村敏晃) --- 2004年09月号

 

 

これは良いですね〜!感動しましたよ。

すごく良い音で吹いている。昨日紹介したブランフォードなんて

どこかに飛んでいっちゃいましたよ(笑)。

全曲良い!全曲素晴らしいバラードです。

10曲目のチェルシー・ブリッジは、出だしのサブトーン凄すぎます。

僕は、ベスト盤とか、バラード集とか大嫌いなんです。

なんか、ストーリーが無いものが多いというか、

単調になってしまうものが多いからなんです。

この作品も、全曲マックスに素晴らしいので、

聴いていて非常にきついものがあります。

お店のBGMとかでは最高だと思いますが、

僕のように家で好きでかけている人にとっては、

この抑揚の無い‥押すところは押して引く所は引くみたいな‥

そういうポイントを押さえていない作品は聴いててきついです。

でも、このエリック・アレキサンダーという人は大事にしましょう。

現代テナーサックスプレイヤーで、

これだけ期待に答えてくれる人はほとんどいないでしょう。

ちなみに、ジャケがエッチだったので、

写真を掲載するボタンを押すのに10秒迷いました(笑)。

動画 Eric Alexander: The Road Song

 

↑クリックして聴いてみてください。良い音でしょ〜!

 

 

動画 Saori Yano - Rizzla

 

↑矢野沙織さんとも共演してますもんね〜(笑)。



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【Aポイント+メール便送料無料】ブランフォード・マルサリス Branford Marsalis / エターナル (日本盤CD)

1 Ruby and the Pearl (08:55)
2 Reika's Loss (07:53)
3 Gloomy Sunday
4 Lonely Swan (09:05)
5 Dinner for One Please, James (08:02)
6 Muldoon (04:16)
7 Eternal

 

クレジット

Branford Marsalis ( Saxophone )
Eric Revis ( Bass )
Jeff Watts ( Drums )
Joey Calderazzo ( Piano )
Branford Marsalis ( Producer )
Rob "Wacko" Hunter ( Engineer )

 

 

ブランフォード・マルサリス好評

2005年2月15日 (火)
SJ誌のジャズディスク大賞に輝いた「Branford Marsalis / Eternal」がロングセラーを続けている。発売5ヶ月を過ぎて再びチャートを上昇、人気の理由は、「只のバラードでないバラード・アルバム」!

 惜しくも受賞は逃したものの、第47回グラミー賞の「Best Jazz Instrumental Album」部門にノミネート、アメリカでの高い評価を示した。

 今回の作品は、“単なるスタンダードを演奏する”(本人談)ようなものではなく、ブランフォードらしいバラード・アルバム。彼の前向きのハードなコンセプトが伝わる演奏だ。

 Joey Calderazzo(p) Eric Revis(b) Jeff "Tain" Watts(ds)をバックに、長い間繰り返された完成された演奏が展開される。

本作は随分以前からレコーディングのリクエストを受けながらも、まだ、その時ではないと断り続けてきたブランフォードがついに制作したニュー・バラード・アルバム。

オリジナル曲にも優れたメロディが横溢するブランフォード入魂の作品となった。日本盤には“ボディ・アンド・ソウル”が追加収録されている。

「Sony Music Records」を離れ、メジャーからの脱却を企図して自己の「Marsalis Music」を設立、再びルーツに向って活動を活発化させた新生Branford Marsalisは、その自らのレーベルでは、「Marsalis Jams」と称するジャムセッション的なセッションも含めて新人発掘を含むプロジェクトを進めている。今後は自己の作品のみならずプロデューサーとしての活躍が期待される。

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
数々の大御所ジャズ・ミュージシャンと競演し、現代最高のサックス・プレイヤーと名高いブランフォード・マルサリス。酩酊感あふれるプレイが聴きどころの、全編バラード・ナンバー。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
バラード曲を演奏すれば、一応バラード作品になるが、それだけでは十分ではない、とブランフォードは考えている。人間の哀しみを深く、静かに表現しなければ本当のバラードとはいえない。ブランフォードはそれをここで実践している。8曲中4曲がオリジナル。最初の「ザ・ルビー・アンド・ザ・パール」はウェイン・ショーターの曲だが、意表をついたボレロでやっていて、それがものすごく効果的だ。「グルーミー・サンデイ」はヘザー・ノヴァの歌を聴いて録音しようときめたとか。音数少なく寡黙な表現だが、最小の音で最大の表現を行なっている点に感心する。タイトル曲は17分余におよぶ長い演奏で、これは夫人をテーマにした曲だという。昨年、ブランフォードからバラード作品を作る予定と聞かされた時、思わず「マイケル・ブレッカーみたい、それともベン・ウェブスターなの」と尋ねたら、「もちろん後者」との返事。実際の音を耳にして、その真意がよーくわかった。 (市川正二) --- 2004年10月号

 

 

 

おいおい!お前らしくないぞ!!って思ってる人も多いでしょう。

こんな最近のやつ紹介するなんて!なんて思ってるでしょう。

でもね‥ぼくは、何度裏切られてもチャレンジはするんです。

前、ブログの記事でブランフォードにダメだしした僕ですが、

それでも一応聴いてみることはみるんですよ(笑)。

今回紹介しているのは、ブランフォードの待望のバラード集で

どうだったと思います?‥僕は素晴らしいと思いました。

でも、ジャズじゃないと思います。

僕の思っているジャズではないです。

しかしながら、すごく芸術的で、しかもサックスの音としては

最高の音色でした。一番良い音域で‥一番良い音量で‥

一番シンプルなフレーズで吹いていましたよ。

このブランフォード・マルサリスという人は本当に天才ですね。

コルトレーンやマイケル・ブレッカーのように吹いたかと思えば、

今回の作品のようにベン・ウエブスターのようにも吹ける。

僕はこういう何でも出来ちゃう人好きじゃないんですけどね(笑)。

この作品では、バラード集ということもあり、

テナーよりもソプラノが強調されている感じがあります。

ブランフォードのソプラノは最高の音色ですからね。

なにせ、あのスティングの専属サックスプレイヤーとして

ソプラノサックスでブイブイ言わせているわけですから(笑)。

動画
Sting - Branford Marsalis - Roxanne

 

↑クリックして聴いてみてください。良い音してますよ〜!



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Doin' the Thing.jpg

【Aポイント+メール便送料無料】ホレス・シルヴァー HORACE SILVER / DOIN THE THING (BONUS TRACKS) (RMST) (輸入盤CD)


1 Filthy Mcnasty
2 Doin? The Thing
3 Kiss Me Right (09:18)
4 The Gringo / Cool Eyes (theme)
5 It Ain't S'posed To Be Like That (06:21)
6 Cool Eyes (full Version)

 

クレジット

Blue Mitchell ( Trumpet )
Gene Taylor Band ( Bass )
Horace Silver ( Piano )
Junior Cook ( Sax (Tenor) )
Roy Brooks ( Drums )
Francis Wolff ( Photography )

 


ある方のレビュー↓
 

シルヴァー・クインテット会心のライブ, 2006/10/28
By renaissance (神奈川県川崎市)

シルヴァー・クインテットの傑作ライブがついにRVG Editionで登場。1961年5月19&20日、ヴィレッジゲイトでのライブで、クインテット絶頂期の熱気に満ちた演奏が楽しめます。1曲目のFilthy McNastyで観客の拍手が止まず、シルヴァー自身の曲のアナウンスがなかなかできないことから、いかに受けていたかがうかがい知れます。曲はすべてシルヴァーの書き下ろしの新曲。マイナー調なメロディーもツボにはまってます。ミッチェル&クックのフロントもアンサンブルよく、シルヴァーのバッキングに鼓舞されいつも以上の実力を発揮しているように感じます。もちろん、シルヴァー自身のソロも快演。ノリに乗っています。元気が出るファンキー・ジャズを聴きたい人にはまずこれをお勧めします。傑作。

 

 

う〜ん‥素晴らしい!!

まさにホレスシルヴァーの素晴らしさが

一番出ている作品ではないだろうか。

ファンキーピアノのまさに代表的な作品だろう。

文句なしの超名盤にいつわりは無いと思う。

しかししかし‥僕はどうしても納得いかないんですよね。

どうしてもこのホレスさんが好きになりきれないところがある。

それはなぜか‥?

それは多分、ショー化してしまっているからだと思う。

聴いていると、まさしくひとつのショーなんですよねこれは。

ひとつの出来上がった舞台を観ているようなんです。

僕の愛するビバップは、

ミュージシャン達が夜な夜なひっそりとクラブに集結し、

こぞって腕を競い合い、それをお客さんたちが自然に観に来る‥

まさしく一期一会のライブ‥非常にミュージシャンサイドなジャズ‥

そういう魅力が感じられない気がするんです。

こういうことを書いているのは、

僕がこの作品にすごく期待していたからなんですけどね(笑)。

僕の求めているものはこのピアノにはなかったんです。

でも、とても良い作品です。なめちゃいけません。

動画
Horace Silver "Filthy McNasty"

 

↑クリックして聴いてみてください。

皆さんはどう感じましたか?

 

 

動画
Horace Silver Trio - Quicksilver / Opus De Funk

1) Quicksilver (Horace Silver)
2) Opus De Funk (Horace Silver)

Personnel: Horace Silver (piano), Gene Ramey (bass -1), Percy Heath (bass -2), Art Blakey (drums)

from the original album 'COMPLETE HORACE SILVER TRIO'

↑これは、比較的好きな感じです。

すごくバップしてるので♪



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Hank    Hank Mobley

1 Fit for a Hanker (07:24)
2 Hi Groove, Low Feed-Back (09:56)
3 Easy to Love (05:39)
4 Time After Time (06:48)
5 Dance of the Infidels (07:54) 
 

クレジット

Bobby Timmons ( Piano )
Donald Byrd ( Trumpet )
Hank Mobley ( Sax (Tenor) )
John Jenkins ( Sax (Alto) )
Philly Joe Jones ( Drums )
Wilbur Ware ( Bass )

 

HMV レビュー

特徴的なロゴのジャケットで日本でも人気の高いモブレイの作品。ジョン・ジェンキンスの参加がマニアックな薫りを付け加え、ティモンズがファンキーな持ち味を発揮して、アルバムのカラーを支配している。モブレイの魅力はなんと言っても、やや、遅れて出てくるハスキー・トーンと腹に響く朗々となる中音域、ここでは奏した魅力が全て発揮された。

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
当時27歳だったモブレーの5枚目となるリーダー作。その後のヒット・アルバムと比べると変わったメンバーによるセッションだが、ハード・バッパーとしての彼のご機嫌なソロを十分満喫できる傑作。

 

 

どうもどうも!!

皆さんこんばんわぁ〜!!‥‥(カラゲンキ‥)。

最近仕事がきつくて、ちょっとお疲れモードなのですが、

久々に更新してみますね〜(笑)。

今日紹介するのは、イモテナーのハンク・モブレーさんです。

やっと最近この人の良さが本当の意味でわかってきました。

この作品は、ある意味そのモブレーさんの中でも、

意外と珍しいメンバーとの共演ではないでしょうか?

作品としては、とても良い出来栄えだと思います。

で・す・が〜!!

やっぱ疲れてるので、今日はこれくらいにしておきます(笑)。

これだけ残業すれば、ゴールデンウィークは、

ちょっとリッチにすごせそうですね(大笑)!!

 

 

動画
Hank Mobley - Little Girl Blue (audio)
Hank Mobley (1956) with:
Barry Harris, piano
Doug Watkins, bass
Art Taylor, drums
"Mobley's Messages" (album)

 

↑クリックして是非聴いてみてください。

良いですよ〜イモ臭いテナーは。

この臭いところがたまらなんですよね(笑)。

素晴らしいテナーです。あ〜焼き芋食いたい!!

 

動画

 Hank Mobley - This I Dig Of You

 

↑これも是非聴いてください!!

モダンジャズ史上最高の名盤ソウル・ステーションからの

一曲なんです。好きですね〜僕はこの音が。

 


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Milt Jackson       Milt Jackson

ミルト・ジャクソン , パーシー・ヒース , ジョン・シモンズ , アル・マッキボン , セロニアス・モンク , その他 ‥

Recorded at WOR Studio & Apex Studio on 2 Jul 1948,23 Jul 1951,7 Apr 1952
ヴァイブラフォンの神様がMJQ結成以前に残した本作では、後に顕著になるリリカルな音楽性とともに、セロニアス・モンクの魅力も味わうことができる。

 

1. リリー
2. タヒチ
3. ホワッツ・ニュー
4. バグス・グルーヴ
5. オン・ザ・シーン
6. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
7. クリス・クロス
8. エロネル
9. ミステリオーソ(別テイク)
10. エヴィデンス
11. リリー(別テイク)
12. フォア・イン・ワン(別テイク)

 

 

素晴らしい!!!! 超感動です。

ボサノヴァ聴いてる場合じゃないね!!(あれはあれで大事)。

やっぱこれでしょ!!やっぱりビバップに限るよ〜!!

やっぱりこの時代最高じゃないでしょうか。

モンクのピアノが作り出す、制約があるビバップの中を

思う存分広げた空間の中を、

ミルトのヴァイブが素晴らしい音色とフレーズで‥もうたまりません!!

やっぱり僕はビバップ大好きです。いつもそう思い直してます。

いくらモードがその制約を取り払ったからって、

それがなんなんでしょう?

僕にはどう聴いてもこっちが素晴らしいとしか思えないんですよ。

決まりや制約のある中で、思う存分自由にやってみろって言うから、

面白いんだろうし、創造性があるんじゃないでしょうか。

ただただ自由に、何でもやっていいですよ!って言われたら、

僕は何にも出来ないですけどね(笑)。

やっぱり、人が気持ちいいと感じるかたちや

人が心地良いと感じるスタイルって存在すると思うんです。

それがビバップなんです。

でも、モードはそれを壊しすぎちゃってる感じがするんです。

僕には、素晴らしいダンスミュージックとしてのジャズを

真っ向から否定している感じがするんですよね。

マイルスさんごめんなさいね(笑)。

動画 Milt Jackson - Moonray

↑クリックしてみてください。最高です。

 

Milt Jackson.jpg



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Joao GilbertoJoao Gilberto『Joao Gilberto』

 

1 三月の水
2 ウンディユ
3 バイーア (靴屋の坂道で)
4 夜明けのベランダ
5 偽のバイーア娘
6 喜びのサンバ
7 バイーア生まれ
8 ベベウ
9 許してあげよう
10 イザウラ

 

HMV レビュー

ある意味ジョアン・ジルベルトの代表作品でもあるこの作品はジョアンのギターとハイハットのみの極めてシンプルな音創りとなっている。評論家の中でも、彼のサウンドを「ヘタウマ」という人がいますが...。斜に構えずジョアンの声とギターを聴けば、彼の想い、ブラジルの空気、その全てが伝わってくるのです...。言葉など、ましてや評論など無意味の世界。(10)“Izaura"はミウシャとのデュエット。オリジナルのリリースは‘73年。

 

 

最高!

"異次元の世界。一度入ると社会復帰するのに苦労するくらい。個人的には、世界文化遺産認定商品。"
LSJ, ニホン
2005年01月08日

すばらしい

"異色作品!ヴィオランのチューニングを半音下げ、究極の引きこもり系。現在ジョアンを鑑賞する上でも実に興味深い。"
Kenzinho, 王子
2003年04月22日

最高!

"最高やねクソヒット曲聴いてるヤツ等に聴いて欲しいわまったく"
musiclife
2002年04月13日

最高!

"おそらく、鎌倉のカフェで聞きたいNo,1のアルバムでしょう。"
dada
2001年10月15日

最高!

"おそらく、鎌倉のカフェで聞きたいNo,1のアルバムでしょう。"
dada
2001年10月15日

最高!

"こんなに簡素で、美しい音楽は他に聴いたことがありません。 "
ito333
2000年12月25日

 

 

Joao Gilberto.jpg

Joao Gilberto

誕生:1931年06月10日 in Salvador, Bahia, Brazil

ボサ・ノヴァの創造主ジョアン・ジルベルト、ブラジルはバイ−アに生まれ育った彼は’50年代初めにリオへ、’58年にシェーガ・ヂ・サウダ−ヂ(想いあふれて)にて衝撃的なデビューを飾る(残念ながらこのアルバムは日・米盤共に廃盤となっています)。伝説の如き?数々の奇行奇癖が噂されたりもしたが、その天才的な音楽の素晴らしさを数々の作品から感じる事が出来る。

2000年、2月遂に沈黙を破り新作の完成と共に我々の前に現われた。「ボサノヴァの父」 ジョアン・ジルベルト、前作のアルバム ジョアンから約10年のインターバルを経てリリースされたスタジオ録音アルバム "JOAO VOZ E VIOLAO"直訳は「ジョアン・声とギター」、タイトルどうりまさに一切の装飾を取り去り、歌とギターだけを注ぎ込んだシンプルかつ入魂の全10曲をカエターノ・ベロ−ゾがプロデュースした。ジョビン作の(5)「ヂサフィナ−ド」、やジルベルト・ジルの作品(6)「エウ・ヴィン・ダ・バイ−ア」そしてこれは初録音となるカエタ−ノの作品「コラサォン・ヴァガブンド」も素晴らしい輝きを放つ。カエタ−ノは今回の共演にてジョアンに古いサンバ・カンサォンを歌う事をすすめたらしい、ブラジル音楽ファンなるずとも長年待望だった夢の共演がついに実現!早くも2000年度のワールド・ミュージック界最大の話題は間違いなしとなった!ジョアン・ジルベルトは50年代の初めに人気のあったヴォーカル・グループ、ガロットス・ダ・ルアに参加するが、リハーサル等を度々すっぽかすなどしてこのグループかをクビになってしまう。この頃より彼の奇行奇癖ぶりがあらわとなっていくのである。友人の家に泊まり歩き、行方知れずとなるも頻繁な事、マリファナに手を出してしまったり等のよろしくない噂話しもしきりであった。その後に名曲「シェーガ・ヂ・サウダ−ジ(想いあふれて)」が誕生し衝撃的なデビューを飾る事となる。頑固者、完璧主義者のイメージどうりジョアンはアルバムの製作上にても妥協を許さなかった。オーケストラから録音のスタッフに至るまで事細かに指摘発言等したそうである。

ジョアンの様々なる半生が綴られたプロフィールを見ているとまさに「カリスマ」というのはこの人の事を言っているかのようである。Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)他ジョアンを取り巻くアーティストたちの愛も見えてくる。名盤「ゲッツ・ジルベルト」にても隠された?製作話があったらしいが、彼の噂に対してもいったいどこまでが真実なのであるかは謎である。

今もなお若い世代にもジョアンの音楽受け入れられるというのは素晴らしい事である。なにも考える事なくジョアンのアルバムを手に取って「オシャレだから〜」であったとしても、それはそれで影響力があるのだから凄い事なのである...のだが。ジョアンの最新作「声とギター」、なんてシンプルなタイトルなんだろう、音を聞いているとアルバムの中に吸い込まれて行く様な錯覚にさえ陥るのであるが、この至福感はぜひとも皆さんに味わって頂きたい。ギターの音の素晴らしさ、そしてジョアンのこの味のある声はとても文章にて表す事など出来ないのである。

 

 

これも、全くウンチクなどいらない作品ですよね‥(笑)。

最高です。この世界が大好きです。

ジャズだからとか、ボサ・ノヴァだからとか関係ないです。

この世界に浸っていたいのです。

ジョアンジルベルトのなんともいえない歌声と、

ジョアンのなんともいえないあのギターと、

ドラムスは、なんと!ハイハットだけ!!

こんなにボサノバの帝王の世界観を堪能できる作品も

多くは無いはずです。

実は‥このジョアンジルベルトという人の

ボサノヴァのレコーディング作というのは、

信じられないことに、意外と少ないらしいのです。

でもそれを感じないのは、こうやって聴いてると、

そんな作品の少なさなんてどうでもよくなるんです‥なぜか(笑)。

僕のモーニングコールの愛聴盤になりそうですね‥これは。

動画
Joao Gilberto - Garota de Ipanema (junto a Tom Jobim)

↑なんていうんでしょう‥最高なんですよね(笑)。

是非観てください。

 

動画
Joao Gilberto - Carinhoso 

↑これも良いなぁ‥(笑)。観るべし観るべし!!

 

動画
Joao Gilberto - Estate 

↑もう‥やばいです(泣)。。涙が止まりません。観て観て!!

 

 



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

トミフラすごい!!

エルビンすごい!!

昔は幻の超名盤と呼ばれていたらしく、

ジャズ喫茶でも擦り切れるくらい聴かれていたものらしい。

最近の当たり障りの無い、しらけたジャズには無いスリルと感動。

これは人気でるわ…。

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