
Afro Cuban -Rvg Kenny Dorham
1 Afrodisia (05:06)
2 Lotus Flower (04:16)
3 Minor's Holiday (04:27)
4 Basheer's Dream (05:03)
5 K.D.'s Motion (05:28)
6 La Villa (05:23)
7 Venita's Dance (05:22)
8 Echo Of Spring - (aka K.D.'s Cab Ride) (06:11)
9 Minor's Holiday - (alternate take) (04:24)
HMV レビュー
ポテト・ヴァルデス(conga)アート・ブレイキーの強力なアフロ・リズムを得て、ドーハムのキューバッブな演奏が展開する。1955年3月29日録音ということでハードバップが新しい段階に突入する少し前の録音ながら、ドーハムのプレイはバップの香りを残した訥々としたアドリブを繰り広げ時代感をストレートに伝えてくる。“キューバップの超名盤”
内容紹介
クラブ・シーンを震撼させた「アフロディジア」を含むドーハムの歴史的名盤。波に乗る名トランペッター、ドーハムが初代ジャズ・メッセンジャーズの仲間たちと共に、圧倒的なラテン・ジャズを展開。「アフロディジア」は世界中のクラブDJ御用達のキラー・トラック!
●録音:1955-1、3
こりゃ傑作だわ!(笑)。
北部の、白人に抑圧されて生まれたジャズではなくて、
南部の黒人主体の中で育った音楽のパワーってすごい!!
まさに評判どおりの素晴らしい名盤だと思います。
僕はトランペッターの中で誰が一番好きかと聞かれたら、
迷わずドーハムさんを挙げると思います。
え〜!うそでしょ〜!!なんていう人も沢山いると思うんですが、
やっぱ僕は、ドーハムが一番好きなんです。
どこがそんなに好きかって聞かれたら、あれでしょ‥あれ(笑)。
ずばり、パーソナリティがあるからです。
このパーソナリティって言葉、僕の心の師匠安保徹先生も、
すごく重要視していました。
聴いてる観客が、心地良くスウィングできなきゃダメなんですよね。
テクニックなんて見せつけられても、全然面白くない。
やっぱりトランペットの一番良い音がする音域で、
いい音色で‥心地良いスウィング感をだしながら吹くドーハム‥
やっぱこれでしょう!(笑)。
この作品は傑作です。
聴いた事無い人は是非聴いてみてください。
感動すること間違いなしです。
Kenny Dorham Stockholm
観よ!この素晴らしきトランペッターの雄姿を!!(笑)。