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【Aポイント+メール便送料無料】エリック・アレキサンダー・カルテット Eric Alexander Quartet / ジェントル・バラッド (日本盤CD)

 

1 ミッドナイト・サン・ウィル・ネバー・セット
2 レフト・アローン
3 ジェントリー
4 ヒアズ・トゥ・ライフ
5 ミッドナイト・サン
6 ハーレム・ノクターン
7 ソウル・アイズ
8 アンダー・ア・ブランケット・オブ・ブルー
9 ストーミー・ウェザー
10 チェルシー・ブリッジ
11 ハーレム・ノクターン 2


HMV レビュー

Eric Alexander(ts)John Webber(b)Mike LeDonne(p)Joe Farnsworth(ds) ; Rec.at Avator Stusios,NYC.On March 1&2,2004.
 着々と階段を登りつつあるエリック・アレキサンダーのソフト・サイドを捉えたバラード・アルバム。2曲目の「語り口」や音色を聴くとジョン・コルトレーンの不滅の作品群のかでも『クレセント』を彷彿させるバラード・プレイに込められたウイット、メロディ・ラインではなくモーダルなバラード・プレイを標榜したコルトレーンの行きかたを理解したエリックの心根が伝わってくる。
 エルヴィン・ジョーンズ亡き後、スピード感とバラードへのバッキング技術に優れたファーンスワースの実力を感じる演奏だ。

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ヴィーナス・レコード移籍第1弾は、テナーのワンホーン・カルテットによる一世一代のディープな世界を描く名バラード・アルバム。名曲「レフト・アローン」ほか、胸を打つ曲満載の1枚だ。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
豪放な演奏で知られるテナー・サックス奏者エリック・アレキサンダーのバラード集である。彼は過去にもバラードの名演をいくつも世に残してきたが、今回は全編バラードというから、彼のファンには嬉しい贈り物だろう。もちろん、スロー・バラードばかりだと飽きてしまうから、曲によって、リズムもテンポも変えている。たとえば、ジャッキー・マクリーンの名演で知られる(2)。これはスローで演奏される。あるいはシャーリー・ホーンの名唱で知られる(4)。こちらはジャズ・ボッサのリズムで演奏される。しかし、どの演奏においても、そこにはゆったりとした心持ちのエリック・アレキサンダーが佇んでいる。彼はジャズ奏法を駆使したりもするが、それをテクニカルに感じさせない。そして、朗々と歌い上げることを忘れず、決して聴き手に媚びてこない。下手をすれば大甘になりそうな(6)も孤高を恐れない男の気概で吹いている。テナーの太い音色、豪放な響き。気骨ある男の歌心が胸に染みるバラード集である。 (上村敏晃) --- 2004年09月号

 

 

これは良いですね〜!感動しましたよ。

すごく良い音で吹いている。昨日紹介したブランフォードなんて

どこかに飛んでいっちゃいましたよ(笑)。

全曲良い!全曲素晴らしいバラードです。

10曲目のチェルシー・ブリッジは、出だしのサブトーン凄すぎます。

僕は、ベスト盤とか、バラード集とか大嫌いなんです。

なんか、ストーリーが無いものが多いというか、

単調になってしまうものが多いからなんです。

この作品も、全曲マックスに素晴らしいので、

聴いていて非常にきついものがあります。

お店のBGMとかでは最高だと思いますが、

僕のように家で好きでかけている人にとっては、

この抑揚の無い‥押すところは押して引く所は引くみたいな‥

そういうポイントを押さえていない作品は聴いててきついです。

でも、このエリック・アレキサンダーという人は大事にしましょう。

現代テナーサックスプレイヤーで、

これだけ期待に答えてくれる人はほとんどいないでしょう。

ちなみに、ジャケがエッチだったので、

写真を掲載するボタンを押すのに10秒迷いました(笑)。

動画 Eric Alexander: The Road Song

 

↑クリックして聴いてみてください。良い音でしょ〜!

 

 

動画 Saori Yano - Rizzla

 

↑矢野沙織さんとも共演してますもんね〜(笑)。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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