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In Stockholm     Stan Getz

 

1 インディアナ
2 ウィズアウト・ア・ソング
3 ゴースト・オブ・ア・チャンス
4 恋のため息
5 エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
6 虹の彼方に
7 ゲット・ハッピー
8 シーパーズ・クリーパーズ

 

HMV レビュー

SASに颯爽と乗り込むスタン・ゲッツの姿が目に焼きつく作品。Stan Getz (ts) Bengt Hallberg (p) Gunnar Johnson (b) Andrew Burman (ds) Recorded in
Stockholm, Sweden, December 16, 1955

 

 

今日紹介するのは‥

な!なんと!!!(笑)、

今までなんとなく避けてきて、ほとんど紹介したことの無い

スタン・ゲッツで〜す!!

なぜか、僕はこの人を避けています。

なぜだかわかりませんが、避けまくっています(笑)。

この人と、トレーンだけは目茶目茶避けてます(大笑い)。

でも、それでいいんです。それは僕の自由でしょ!!

安保先生も全く同じです。僕と一緒です。

お客さんに、「スタンゲッツの音みたいですね!」って言われて、

ショックで2日くらい眠れなかったそうです。

直感ってあるでしょ!

ファースト・インプレッションってやつ!

僕は、この感覚を最近すごく信じるようになったんです。

先入観の無い直感ってすごく当たるんです。間違わないんです。

ゲッツのテナーは、直感でダメでした。受け入れられない。

素晴らしい天性のひらめきと、天性のメロディメーカーって

皆言うけれど、僕が重要視する ”ノリ” が、

僕が求めているものではない。

でも、最近になってようやく、

少しだけわかるようになってきたんです‥この人の良さが。

この音に惚れちゃうとダメなんですよね(笑)。

このゲッツの音じゃないと満足できなくなっちゃうんです。

今日紹介しているIn Stockholm は、

ゲッツの作品の中でも、かなりスウィングしている、

いわば僕好みの作品にはかわりありません。

もうちょっと聴いてみようかな(笑)。

 

ちょっとだけ映像をどうぞ!!

stan getz ←ボサノバやってるゲッツが観れます!!

John Coltrane & Stan Getz: Hackensack (Rifftide)

↑これは、山中先生がDVDコピーしてくれたやつです。

山中先生いわく、この2人はすごく尊敬しあっているそうです。

使っている音域が同じということらしい‥。

 

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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