
【Aポイント+メール便送料無料】スタン・ゲッツ Stan Getz / Jazz Samba (輸入盤CD)
1 ディサフィナード (05:52)
2 サンバ・ディーズ・デイズ (03:35)
3 鷲鳥のサンバ (02:34)
4 悲しみのサンバ (04:47)
5 ワン・ノート・サンバ (06:12)
6 エ・ルーショ・ソ (03:43)
7 バイーア (06:49)
クレジット
Antonio Carlos Jobim ( Guitar )
Bill Reichenbach ( Drums )
Buddy Deppenschmidt ( Drums )
Charlie Byrd ( Guitar )
Gene Byrd ( Bass )
Gene Byrd ( Guitar )
HMV レビュー
スタン・ゲッツとチャーリー・バードのコンビによるボサノヴァの大ヒットアルバム。ワシントンDCで録音されているのが、なんとなく違和感があるが、内容はちゃんとボサノヴァしています。本イシューはデジパック仕様。本物のブラジルのリズムとは異なったなんとなく清々しい味わいが不思議な感じだが、チャーリー・バードのギターの持つ、甘い響きとゲッツのクールな輝きがマッチしたクリード・テイラー、プロデュースの妙を見る作品。
Stan Getz (ts) Charlie Byrd (g) Keter Betts (b) Gene Byrd (b-g) Buddy Deppenschmidt (ds) Bill Reichenbach (perc) : Recorded February 13, 1962 at Pierce Hall, All Souls Unitarian Church, Washington, D.C. sion
このCDについて
スタン・ゲッツ初のボサ・ノヴァ・アルバム。と言っても、発案者であり共演者であるチャーリー・バードのギターは、正確にはボサ・ノヴァのそれではない。しかし、オリジナルそのままではなく、ジャズ風にアレンジしたからこそ、本作は北米ですんなり受け入れられ、のちのジャズ・ボサ・ブームの火付け役となったのかもしれない。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
1960年代のジャズ・ボサ・ブームを象徴する、スタン・ゲッツ初のボサ・ノヴァ・アルバム。発案者であるチャーリー・バードのボサらしくないギターやジャジィなギターも絶品だ。
これは良いね!!
前に紹介した、スウィングしてる
飛行機のゲッツも素晴らしかったけど、
このボッサアルバムは、あのゲッツ・ジルベルトよりも
はるかに感動しました。素晴らしい!
なんか、ちょっとゲッツ好きになってきましたよ。
この音の虜になっちゃいそうなんです(笑)。
全曲素晴らしいですが、特に4曲目の、悲しみのサンバが良い!!
Stan Getz and Charlie Byrd - Samba Triste
↑この曲です。クリックして、是非一度聴いてみてください。
ね!良いでしょ!
この作品からジャズボッサのムーヴメントが起こるのでしょうが、
これを考えた人はすごいですよね。
素晴らしいですもんね〜!
全くそんなことやってる人がいないところから
これをやっちゃったわけですからね。
Baden Powell - Samba Triste
↑バーデン・パウエル作の名曲「悲しみのサンバ」。
本人が弾くとよりいっそう感動的です。
Baden Powell - Samba Triste
↑若いころも凄い!!超絶テクニック満載です。