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Now's The Time.jpg

Now's The Time   宮沢昭

 

1 Love For Sale
2 Now's The Time
3 I Remember Clifford
4 Night Has A Thousand Eyes
5 Oleo
6 Rock-A-Bye Your Baby With A Dixie Melody
7 If Ever I Would Leave You
8 Days Of Wine And Roses
9 East Of The Sun
10 Yesterday
11 Strangers In The Night

 

HMV レビュー

宮沢昭の大本命盤、満を持して登場!

宮沢フリークの皆様お待たせいたしました!日本人ジャズの重要作品が次々復刻される昨今、本作が抜けていてはお話になりません。本作はレコード時代より名盤と謳われているだけあって聴きどころは満載。軽快に唄うM-1、2、6、7、とろけてしまいそうなバラードM-3、8、力強くアグレッシヴなM-5等々、全編において感動を与えてくれる傑作です。

M-1〜5:
宮沢昭 (ts,fl)
市川秀男 (p)
寺川正興 (b)
ジョージ大塚 (ds)

M-6〜11:
宮沢昭 (ts,fl)
世良譲 (p)
原田政長 (b)
長谷川昭 (ds)
小西徹 (g)
川原正美 (cabasa)
池田精紀 (conga)
川原実 (tambourine)

録音M1〜5:1967年1月13日,M-6〜11:1966年10月7日

 

 

僕はいつも御茶ノ水のディスクユニオンが近いので

よく行っているのだが、この復刻シリーズは、

ディスクユニオンが絡んでいるので、結構品揃えが良い。

ボーナスも一応出たことだし、

ちょっと無駄遣いになってもいいくらいの気持ちで

このNow's The Time という

宮沢昭テナーの作品を買ってみたのだが‥‥

どうだったと思います???‥‥(笑)、

 

正直1〜2曲目はかなりきついなぁと思った‥‥

で〜も〜!!

3曲目のI Remember Clifford からが、とんでもなく素晴らしい!!

あのHMVの28点って、だれが付けたの??

この感動をみんなに分かち合って欲しい(笑)。

アルバム前半は、結成したばかりのジョージ大塚トリオとの、

爆発的な4ビートセッション!!

後半の6〜11曲は、ギターと打楽器を加えた、

ラテン〜ボッサ的展開になっています。

ロリンズ風テナーと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、

日本のテナータイタンと呼ばれるのもわかる気がします。

Days Of Wine And Rosesも、むせび泣くテナーがたまらんぞ〜!!

お!ちょっと待てよ!!フルート吹いてるEast Of The Sunも

すっごい素晴らしいです!なんじゃこの音色のすばらしさは(笑)。

7曲目のIf Ever I Would Leave You なんて、

最後フェードアウトしてるけど、たぶんこの後20分ぐらいありそう‥。

他にも宮沢昭さん2枚買っているので、早速聴いてみよっと(笑)。

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Freddie Redd  Everybody Loves a Winner.jpg

Freddie Redd  Everybody Loves a Winner

1. Give Me a Break
2. One Up
3. Melancholia
4. Everybody Loves a Winner
5. So Samba
6. And Time Marches On
7. One Down
8. Fuego de Corazon [*]

Pianist Freddie Redd has not recorded all that much during his 45-year career, but most of his records have been special events. This particular set has eight of Redd's tightly arranged compositions being performed by a fine sextet that also features tenor-saxophonist Teddy Edwards, altoist Curtis Peagler and trombonist Phil Ranelin.

- Scott Yanow, All Music Guide

 

 

 

紹介するほどの素晴らしい作品が手元に見つからないので、

これでも紹介しちゃうかなぁ〜なんて思っていて

検索してみると‥な、なんと!廃盤になっているではないか!!

信じられん‥ジャズのCDってすぐに廃盤になるのね(笑)。

色々詳しく紹介しようと思い、買ったCDを探してみるも‥

みつからない‥(苦笑)。

まあ‥中古で買ったので、見つかったからといって

たいしたことは書けないのですが‥(笑)。

あ!!見つかった!!(大喜び)。

でも、やっぱり英語ばっかり‥。

1990年の10月9日録音ということは‥

僕の敬愛するピアニスト、フレディレッドさんのなかでも、

晩年にあたる作品となるわけですね〜♪

ちょっぴり注目なのが、通好みの

テナーマン‥テディエドワーズさんが参加していることなんです。

まあ‥テディエドワーズさんにとっても晩年の作品になるのでしょう。

2人とも、若かりしころの‥

あの勢いのある演奏ではないのですが、

どこか切なく、哀愁を感じる演奏だと感じるのは僕だけでしょうか。

動画   Jackie McLean - early live (1962)

 

↑これは、フレディさんが音楽監督をつとめた

オフ・ブロードウェイのミュージカル、コネクションの映像です。

ピアノを弾いているのが、正真正銘フレディレッドさんですよ!

ちなみにアルトサックス吹いているのは、

僕の大好きなジャッキー・マクリーンマクリーンマクリ〜ン!!

 

 

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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【Aポイント+メール便送料無料】ハンク・モブリー HANK MOBLEY / ANOTHER WORKOUT (輸入盤CD)

1 Out of Joe's Bag (05:07)
2 I Should Care (07:41)
3 Gettin' and Jettin' (07:43)
4 Hank's Other Soul (08:42)
5 Hello Young Lovers (08:03) 
 

Hank Mobley(ts), Wynton Kely(p), Paul Chambers(b), "Philly" Joe Jones(ds):NYC,1961.12.5
Blue Note 4431

 

 

う〜ん‥‥(笑)。

これは、昨日紹介したワークアウトと言う作品から、

グラント・グリーンさんが抜けたメンツでの録音ですね。

あの傑作ソウルステーションのドラムが

ブレイキーさんからフィリー・ジョーになっているといえば

わかりやすいですかね(笑)。

まず、印象に残るのは、やはり2曲目のI Should Care。

これは素晴らしいですよね。

 

動画
Hank Mobley - Little Girl Blue (audio)

↑しつこいようですが、このバラードのような素晴らしさです。

 

動画  
Hank Mobley - Thad's Blues

動画  
Hank Mobley - B for B.B

動画  
Hank Mobley - Doug's Minor B'OK

 

↑これらの曲も、今回の作品とは関係ないですが、

是非聴いてみてください。素晴らしいんですよね〜♪

 

話は戻りますが、4曲目のHank's Other Soulも、

個人的には、すごく好きですね〜♪。すごくブルージー!!

5曲目は、Hello Young Loversと言う曲で、

毎度のごとくスタンダードを入れていまして、それも良いですね。

 

それにしても、モブレーのテナーってすごくクセが強いですよね。

プロサックス奏者の方に聞くと、

コルトレーンみたいに吹くことは出来るけど、

モブレーのように吹くのはすごく難しいそうです。

これはウソじゃないですよ(笑)。皆そう言うのです。

それはやはり、黒人にしかない、黒人にしか表現できない

何か?が、あるのだと思います。

 

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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Hank Mobley『Workout』

 

1 Workout
2 Uh Huh
3 Smokin' (07:31)
4 Best Things in Life Are Free (05:19)
5 Greasin' Easy (07:01)
6 Three Coins in a Fountain (05:26)
7 Hidden

 

クレジット

Grant Green ( Guitar )
Hank Mobley ( Sax (Tenor) )
Paul Chambers ( Bass )
Philly Joe Jones ( Drums )
Wynton Kelly ( Piano )
Alfred Lion ( Producer )

 

ウイントン・ケリー・トリオのにグラント・グリーンを加えたクインテットによるモブレイの中期の代表作。決して驚くようなソロではないが他の誰にも出来ないフレーズが続いて出てくるのはモブレイの体内に深く刻まれたブルースフィーリングの賜物に違いない。全ジャズファン必聴のモブレイ作品

 

 

う〜ん‥‥(笑)。

これ聴いてやっぱり思うことがあります。

やっぱり、モブレー地味〜!!

すっげー地味です。

ジャズテナーやってる人なら、必ずと言っていいほど、

ブルースのテナーの代表としてコピーする人だと思うのだけれど、

僕、このモブレーのオリジナルってあまり好きじゃないんです。

それよりも、ちょっと息抜き的に

いつも1曲ほどスタンダードナンバー入れるんですが、

それがリラックスしてていつも良いなぁ〜♪って思うんです。

Best Things in Life Are Free と

Three Coins in a Fountainって曲がそれにあたるんですが、

やっぱり、いつものように素晴らしいですもんね(笑)。

まあ、モブレーは聴いておいて損は無いでしょう!

絶対コピーするでしょうからね。

 

 動画
Hank Mobley - Little Girl Blue (audio) 
Hank Mobley (1956) with: Barry Harris, piano Doug Watkins, bass Art Taylor, drums "Mobley's Messages" (album)

 

↑クリックして聴いてみてください。

バリーさんとの共演で、悩ましいほどのバラードになっています。

 

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

このブログを、楽天とは別に立ち上げて、早2ヶ月が過ぎようとしています。

そして、最近になって色んな人から、

 

「あなたのビバップに対する精神、価値観、考え方に感銘を受けました。」

 

と言う趣旨のメッセージをたくさん頂いています。

僕も、なぜこんなにがんばって毎日更新しているんだろう?‥と思うことがよくあります。

でも理由は一つしかないんです。

それは、ビバップの素晴らしさを知ってもらいたいから。

ビバップビバップうるさく言うけど、ビバップって何なんだ?と思う人もいるでしょう。

そして、歴史的観点からのビバップを説明した文章はたくさん目にしますよね。

でも、僕はそれを‥その素晴らしさを一言で言います。それは‥

 

「一番ミュージシャンサイドな音楽であり、ジャズであること。」

 

スウィングジャズ全盛であったあの時期に、

バンドでの決まった演奏では物足りず、

ミュージシャン達が夜中に小さなクラブで腕を競い合い、

自分のジャズというものを表現し合って、

それを、耳の肥えた聴衆が観に来るようになって、

それが結果的にジャズの革命へとつながったビバップ。

その後につながる色んなジャズ‥モードジャズや、フリージャズなどの革命とは

比較にならないほどのエネルギーを持っているのです。

一番ミュージシャン達が楽しんで演奏しているビバップって、

聴いている人にも、一番その楽しさが伝わってくるのですよ。

その作り込まれていない‥ミュージシャンの素が出る音楽って、

最高に楽しくて、最高に悲しくて、最高に感動するんですよね。

現代のポップスやフュージョンは、どうしても聴いてる側から遠い感じがする。

壁一枚隔てて、どこか自分の心と遠いところで演奏してる気がするんです。

 

ビバップと言うと、激しいとか‥うるさいとか‥スピードが速いとか‥難しいとか‥

そういうイメージを持つ人がよくいますが(僕も昔はそうでした)、

そうじゃないんですよね(笑)。

そのハートの部分を感じ取ることが出来ると、

いかにあのモダンジャズ創成期の時代が素晴らしかったかがすぐに理解できるはずです。

 

そして、忘れてはならないのが、ビバップは今も続いていると言うことです。

ジャズ年表を観ると、ビバップってあの時代だけのように書いてあるのですが、

そうじゃないんです。今でもビバップの魅力にとりつかれて、

そしてその素晴らしいジャズを演奏している人たちがいるのです。

 

The Scene is Clean

The Scene Is Clean  金子亜里紗

1 The Scene Is Clean / Tadd Dameron
2 A.Bebop Carroll / Tadd Dameron
3 Bevan's Birthday / Tadd Dameron
4 Nothing Like Playing Blues / Fumito Takeuchi
5 Soultrane / Tadd Dameron
6 My Sound In The Pocket / Fumito Takeuchi
7 On A Misty Night / Tadd Dameron
8 Box Junction / Arisa Kaneko
9 A Tipsy Walk / Arisa Kaneko
10 Send For Your Tenderness / Arisa Kaneko
11 Our Delight / Tadd Dameron


勢いに乗る“ビバップ・ガール!”金子亜里紗のサード・アルバム。第三作は竹内郁人(ふみと)のオリジナル2曲とアルトをフィーチャー、金子も3曲を提供し、そのほかの6曲が金子が信奉するタッド・ダメロンの作品。いつもながらけれんみのない金子のビバップへの素直なジャズ魂が爆発!正に「ビバップ・ガール」の本領発揮の第三作となった。

金子亜里紗 (p)
竹内郁人 (as) 池尻洋史 (b) 矢嶋正義 (ds) 2006/11/17〜18 河内スタヂオにて収録。

 

↑これ、今、一番購入しやすくて一番乗りに乗っているビバッパー達の作品です。

ビバップってこんなに素晴らしいの!って感動を味わえる一枚となっています。

是非聴いてみてください。そして9曲目のA Tipsy Walk聴いてみてください。

僕の言いたかったことがすぐにわかってもらえると思います。

そして同時に、こんなに素晴らしい世界を

知らなかったことを後悔するかもしれませんよ(笑)。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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Old Folks   渋谷毅 / 武田和命

1 Now's The Time
2 Old Folks
3 Let's Cool One
4 Round Midnight

武田和命(ts),渋谷毅(p),川端民生(b),藤井信雄(ds)

 

もう‥言葉にならないほど感動しています。

素晴らしいレビューをご覧下さい↓

 

1985 年12月西荻窪アケタの店におけるライブ。偶然にも関係者が録音していた幻の音源には、力みもなく自然でありながら、これこそジャズ!という四人 四様の演奏が溢れています。カセット音源であり、音質は必ずしもベストと言えないまでも、ライブならではの迫力が聴く人を会場へと誘う演奏の数々。奥成氏 の素晴らしいライナーの通り、そこには、このメンバーならでは、またこの時代ならではの自由闊達な空気が溢れてます!ノン・プロ?ミュージシャンとも好ん でセッションをしたという面々。決してテクニックだけではない、語れないSOMETHIN ELSEがそこここにあるのです。(関口滋子)

当然の事ながら、機械では無く『生身の人間』なので、演奏の出来不出来に大きな波があったと言う武田和命氏。
アケタさん曰く「でもね、ファンは本当に凄い時を知ってるから、たまに悪くても怒らないんですよ。」との事。ここには、そんな「凄い」武田さんの一瞬が収められています。武田さん同様、渋谷さんも川端さんも藤井さんも「凄い!」んです。是非聴いてみて下さい。
奥成達さん筆による心のこもったライナー・ノーツも素晴らしい!
CD裏ジャケの内側には、このライヴが行われていた当時のアケタの店の名物「肉筆スケジュール表」が掲載されています。昔の新宿ピット・インで撮られたと言うカバー・フォト自体お宝モノ!
「ナウ・ザ・タイム」「オールド・フォークス」「レッツ・クール・ワン」「ラウンド・ミッドナイト」のスタンダード4曲を収録。
ラジカセによる録音なので、音質の限界はありますが、そんな事は全く気にならない恐ろしいまでの「現場感」が漂う録音です。まさに、あの狭いアケタの店 の、どの場所に居てもミュージシャンの生音が迫って来るあの感じ!これは「真の音楽とはスタジオで起きているんじゃない!ライヴの現場で起きているん だ!」と言う誰かさん風コメントも飛び出して来る、まさに迫真のドキュメントなのです。(青木)

 

 

なんて言えばいいんでしょうかね〜‥(笑)。

その一つ一つのフレーズの出来栄えとか、

個人個人の力量とか、そういう世界じゃないんですよね。

Old Folks   渋谷毅 / 武田和命と言うこの作品は、 

雰囲気なんですよね。この場の、このライブの雰囲気を‥

いや‥、この時代のなんともいえないこの雰囲気を

感じ取らなきゃいけないんですよね(嬉)。

このCDは、1985年12月23日アケタの店にて、

藤井信雄氏の愛弟子の古城智康氏が、

小林英一(G)氏のナショナルのWラジカセを借りて

ステレオライブ録音したものだそうです。

 

まいったなぁ〜‥(笑)、もうこうやってレビュー書いてるのが

バカらしくなってきました(笑)。

皆さん、もうちょっとこの世界に浸っていても良いですか(笑)。

好きなんです‥僕。こういう時代の香りがする作品って。

 

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

バーチュオーゾ.jpg

【Aポイント+メール便送料無料】ジョー・パス Joe Pass / バーチュオーゾ (日本盤CD)

 

1 ナイト・アンド・デイ
2 ステラ・バイ・スターライト
3 ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
4 マイ・オールド・フレイム
5 ハウ・ハイ・ザ・ムーン
6 チェロキー
7 スウィート・ロレイン
8 ジョーンズ嬢に会ったかい?
9 ラウンド・ミッドナイト
10 オール・ザ・シングス・ユー・アー
11 ブルース・フォー・アリカン
12 ソング・イズ・ユー

 

最高!

"最初きいたときはわけわからなかった。しかし、何度も何度も聴いていくうちに、ひきこまれていったのです。よくもまあ、単音ソロでここまで引っ張って、聴く人をいい気持ちにさせることができるなあ!と。本人も気持ちいいだろうなあ。特に1曲目のNight and day はすごい。ルバート部分を抜けてテンポよくくりだすメロディは、いてもたってもいられなくなります。弾いてみたい!と。あとは、All Thing you areかな。楽譜が発売されていたので弾いてみましたが、まだ弾けるようになりませんが、ジョーパスのかなりの工夫を感じます。"

 

 

ジョー・パスさんは、ズートとの共演盤で少し知っていましたが、

今回紹介する代表作のバーチュオーゾは、

はっきり言ってすごい!‥というか、まだ僕には理解できない!

すごいのはわかるけど、すごすぎてまだわかっていない気がする。

まだわかるはずが無い‥わかってたまるか〜♪って思ってます(笑)。

だって、これですよ!! ↓

 

聴きました?ありえないでしょ〜♪ このギターは。

僕が感じているより、相当上手いはずです。

技術的にも、ハート的にもね(笑)。

 

 このバーチュオーゾという作品は、

今聴いてもらったジョー・パスさんのギターソロアルバムなんです。

ただ単に、ギターだけなんですよ。ドラムもベースもいません。

でも‥1曲目のナイト・アンド・デイ には絶叫しました(笑)。

もう、これだけで全てわかっちゃった気がするんです。

そして、同時にそんなにすぐ理解できるほど

簡単な作品ではないということも。

 

興味のある人は是非聴いてみてください。

聴けば聴くほど味わいの増すCDだと思いますよ♪

 

↑僕が絶叫した曲、ナイトアンドデイです♪

 

 

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ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード.jpg

ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード  KennyBurrell

 

1. Second Balcony Jump セカンド・バルコニー・ジャンプ
2.Willow Weep For Me 柳よ泣いておくれ
3.Work Song ワーク・ソング
4.Woodyn' You ウディン・ユー
5.In The Still of the Night 夜の静けさに
6.Don't You Know I Care? ドント・ユー・ノウー・アイ・ケア?
7.Love You Madly 君にじれて
8.It's Getting Dark イッツ・ゲティング・ダーク

【MESSAGE from DIRECTOR】
ケニーと対等に渡り合う、ルーファス・リード(b)、ベン・ライリー(ds)のシャープでソリッドな演奏は、まさに他のギタートリオの追従を許しません。

【MESSAGE from PROMOTION DESK】
「ケニーの真骨頂でもあるブルージィなナンバーや、コール・ポーターの名曲をラテン調で演奏するなど、ケニー・バレル・ファンならずとも、楽しめるアルバムです。

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
2度目となった、ヴィレッジ・バンガードでのライヴ作。ラテン調にアレンジしたコール・ポーター作の「イン・ザ・スティル~」は、定番となったエリントン・メドレーとともに本作の聴きどころ。

 

 

実を言うと‥僕、今‥ケニーバレルさんにゾッコンなんです(笑)。

ウェスモンゴメリー好きになったり、

グラントグリーンさんに恋したり、色々あったのですが、

あのケニーバレルのブルーノートでの初リーダー作の

衝撃が今でも忘れられないんです(笑)。

日本のジャズギタリストで、加藤泉という人がいるのですが、

この人‥突然アメリカに武者修行に行って、帰ってきてからの

演奏を僕は、山中良之ギターカルテットで聴いてしまったのです。

それがまた、素晴らしいライブで(笑)、

ケニーバレルのブルーノートでの初リーダー作での

ウィーバーオブドリームスのまさにあの音だったんですよね♪

すごく近いところで演奏してくれるというか、

親近感があるんです。どんな大きな会場のコンサートでも、

すごく近い場所で演奏を聴いている雰囲気にしてくれる

バレルさんのギター‥最高です。

このヴィレッジ・ヴァンガードという場所は、

バレルさん曰く、

世界中で最も気に入っているクラブの一つらしいです。

友好的で、耳の肥えたクラブというシチュエーションをかもし出す

このヴィレッジ・ヴァンガードという場所は、

バレルのような、親近感溢れる、

聴衆に対して素直なミュージシャンにとって最高の舞台なんです。

 

このCDは良いですよ〜♪是非聴いてみてください。

ジャズがすごく好きでたまらない人は、

この作品は、ケニーバレルからの

最高の贈り物になるんじゃないでしょうか。

 

 

↑画質はイマイチですが、大きな音量で聴いてみてください。

内容は最高級です♪

 

 

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Love for Sale  Live in Dublin 1978   Zoot Sims

1. Softly as in a Morning Sunrise
2. I'll Remember April
3. Jean
4. Do Nothin' Till You Hear from Me/In a Mellow Tone
5. In the Middle of a Kiss
6. Love for Sale
7. Emily

 

Personnel: Zoot Sims (soprano saxophone, tenor saxophone); Noel Kelehan (piano); Jimmy McKay (bass instrument); John Wadham (drums).
Recording information: 1978.

 

素晴らしいレビューです↓

音質抜群!ズート火山大爆発!血管ブチキレ!未発表ライヴ!

ズート・シムズが1978年にアイルランドのダブリンを訪れた時に収録されたライヴ。
Kilkenny Arts Festival というダブリンでは毎年恒例のコンサートだそうで、
ズートは地元のジャズミュージシャンを従えてワンホーンでプレイ。

まず何と言っても素晴らしいのが、その音質(勿論ステレオ)。
若干のテープ摩滅が数箇所(特に#1)で認められますが、ズートのサックスをクリアに
ダイレクトに捉えています。その臨場感はまるでコンサート会場の最前列で
聴いているような錯覚に陥ります。おそらく数あるズートのライヴ作の中でも
その音質は最上位に来るのではないかと思われます。

そして勿論、ズートの演奏も申し分ありません。
当時、ズートはパブロの諸作で、どちらかと言うと枯れた味わいをサックスで
表現するようになり円熟の域に達していますが、このライヴでは全く違った一面を魅せてくれます。

まだまだ若い者には負けん!とばかりにスウィングするズートはフル・トーンでサックスを鳴らします。
その熱気は名作ライヴ「クッキン」に勝るとも劣らない、
あるいは「Zoot at Ease」のライヴ版とでも呼ぶべき内容だと思います。
そしてこれに応えるリズム隊の反応も抜群に素晴らしいですね。
※ズートがエリントンナンバーを間違えて演奏を中断し、観客の失笑を誘うのはご愛嬌。

尚、このCDの内ジャケットに今後の発売予定が記載されてあり、
【Last Request】#nh108 というズート・シムズの作品がクレジットされています。
おそらくライヴ続編かと思われますが、こちらの内容も今から楽しみですね。

 

 

 

これが、ズートの晩年である1978年の録音か〜‥。

ということは、あの名盤If I'm Luckyと同年録音ですね。

でもでもね‥(笑)。あのIf I'm Luckyの渋いズートとは違って

かなりゴリ押しガンガン飛ばしまくりのズートですねこれは(笑)。

この録音の音質を、はたして素晴らしいというかは疑問ですが、

ヘッドフォンで聴くと、今まさに目の前に

ズートがいるような臨場感があります。

最前列で、目の前にいるズートが、

ソプラノとテナーで、思う存分ズート節を聴かせてくれている気分です。

これ、2007/11/27 という、まさに最近発売したばかりの

未発表ライブなのですね(笑)。

じゃあ、結構面白いの買ったのかな〜♪

個人的には、

Do Nothin' Till You Hear from Me/In a Mellow Toneが

とても好印象でした!というか面白かった(苦笑)。

途中で曲が止まって‥あれ!どうしたの?って思ったら、

多分演奏する曲を間違ったんでしょうね‥

ズートさんちょっと酔っ払いすぎたかも(笑)。

 

ズートシムズフリークは、買ってみて損は無い作品でしょう。

ズート初心者の方は、是非If I'm Luckyのほうを買ってください。

僕の、一押しです(笑)。






このライブDVDを僕持ってるのですが、

良いですね〜皆さんは!タダで観れるじゃないですか!

 



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At The Opera House +4  Stan Getz / Jj Johnson

 

1. Billie's Bounce 
2. My Funny Valentine
3. Crazy Rhythm 
4. Blues in the Closet 
5. Billie's Bounce 
6. My Funny Valentine 
7. Crazy Rhythm 
8. Yesterdays 
9. It Never Entered My Mind 
10. Blues in the Closet

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
スタン・ゲッツとJ.J.ジョンソンというタイプの違うホーン奏者による白熱のセッションが堪能できる1枚。シカゴとLAで行なわれた2つのバトルが楽しめる本作、豪華ゲスト陣の演奏もそれぞれに聴きどころ満載。

 

素晴らしいレビューです↓

実力派のがっぷり四つが繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味

50年代のほとんどをポール・ウイナーとして輝き続けた実力派二人の名演。クール派の代表のゲッツだが、この頃はすでにホットで逞しいプレイに変化し、持ち前のスイング感と見事なフィンガーワークから繰り出されるメロディアスなアドリブは他の追随を許さない。一方、トロンボーンの帝王J.J・ジョンソンは50年代を通じてこの楽器の王座を渡さなかった自他共に認めるキング・オブ・トロンボーンである。彼のパッセージは、明快さがあり、歯切れのよいサウンド。まろやかなゲッツのサウンドとは見事な対照をなし、対位法的なバランスを保っている。テナー・サックスとトロンボーンは、ともに最も肉声に近い楽器だといわれる。それでいながら、これほど際立った違いがあり、しかも個性的なサウンドが交じり合いながら心地よく響きあうこと自体奇跡的な出来事である。実力派の二人の管が、がっぷり四つで繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味を味わって欲しい。

 

JJとゲッツがノーマン・グランツのJATPコンサートで顔を合わせた唯一のライブ録音。

両者の才気ほとばしるインプロビゼーションがオスカー・ピーターソントリオという素晴らしいリズムセクションをバックに聞くことが出来る。曲目も佳曲揃いで、しかも各人のソロが平均3分と長くフィーチャーされていて聞きごたえも十分といったところ(少々長すぎて飽きてしまう部分もあるが)。

アルバム中最も名演だと思うのは9曲目である。オスカー・ピーターソンの素晴らしいイントロに始まり、ゲッツのあふれ出る歌心に胸が切なくなること請け合いである。

 

 

これもすごいかも!

こんな白熱したバトルものは久々に聴く感じがします。

ゲッツの熱いアドリブも聴き所満載ですが、

なんといっても僕は、

ジェイジェイジョンソンのトロンボーンの上手さに脱帽です。

どんな上手いプロと呼ばれる人だって、

早いフレーズになると、大概クシャクシャ〜ってなるのに

この人、まるでサックスを吹くかのように

完璧にコントロールするんです。

すごい上手いんです。これ観てください↓

この演奏は、1964年の映像で、

チャーリーパーカー追悼という意味でおこなわれたセッションの中の1曲です。

僕が今まで観た中でナンバーワンに挙げてもよいくらい素晴らしいものなんです。

ジェイジェイ上手いでしょ〜♪

ソニースティットの絶頂期を記録した輝かしい記録です。

マギーさんのトランペットも良い音してます。

ケニークラークの革命的なドラミングも最高!

ウォルタービショップジュニアの登場にビックリ仰天!

 

今日紹介するAt The Opera House +4は、

このめちゃ上手トロンボーンのJJ Johnson と、

この音じゃないと満足できなくなるほど素晴らしい音の

スタンゲッツさん↓

 

 動画   Stan Getz- Autumn Leaves

 

↑聴きました?とんでもなく良い音でしょ〜♪

 

が壮絶なバトルを繰り広げる‥しかも2つのコンサートを

収録しているという、とんでもなくスペシャルな作品なんです。

気になる人は、聴いてみてね(笑)。

 

Stan Getz.JPG

J.J. Johnson.JPG

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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