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【送料無料】 Fly by Night / 佐々木昭雄

 

1 Blue'n Boogie
2 Doxy
3 Easy Living
4 But Not For Me
5 Nightcap
6 Have You Met Miss Jones?
7 Love Walked In

 

Amazon.co.jp
オルガンマスター佐々木昭雄の自慢のB3サウンドが炸裂!
日本が誇るトップ・オルガン奏者、佐々木昭雄の1年8ヶ月ぶりとなる新作は、前作『グライド・イン・ブルー』にも参加した岡安芳明(g)とドラムに高橋徹を迎え、松島啓之(tp)と岡淳(ts)の2管フロントを加えたオールスター編成による『フライ・バイ・ナイト』と銘打った渾身の自信作! 冒頭のD・ガレスピー作の「ブルーン・ブギー」では松島のトランペット、S・ロリンズ作の「ドキシー」では岡のテナーをフィーチャーするなど2管編成の醍醐味を巧みに演出しつつ、クールにナチュラルにオルガンの魅力を最大限に伝えてくれる快作!
このオルガンマスターのレッスンや講座、研究会などを受講している全国のジャズ・オルガン愛好者を中心とした『ササティーファンクラブ』(http://homepage3.nifty.com/sasa-tea/)というファン・サイトの存在からもこの男の実力と人気の程がうかがえる。(The Walker's 加瀬正之)

 

 

今月は、残業がんばったので、少しお金に余裕があります。

ですので、これ買っちゃいました!(笑)。

どうしても‥どうしても欲しかったんです!これが。

someさんのレビューLove Walked In ♪ ←試聴できます!

を見て、これは買わなきゃいけないと思いつつ、

ココまでひっぱってしまいました(笑)。

聴いてみた感想ですが‥

問答無用に素晴らしいです。今年聴いたジャズの中で

まず3本指には入るでしょう。

オルガンといえば、日本では宇多さんが有名で、

宇多さんの作品も沢山聴いているのですが、

やっぱり全然違いますね。弾く人の個性ってあるんですよね。

僕は佐々木さんのオルガンが泥臭くって好きですね。

その泥臭さも、なぜか親近感をおぼえる感じがするんです。

 

佐々木さんの初リーダー作は、かなり緊張してるのか

硬いイメージがぬぐえないんですよね。

それにくらべてこのFly by Night ときたら、

このしらけた邦ジャズ界に、いっぱつかましてやろうぜ!

みたいな意気込みがすごく感じられるんです。

そして、それは十分に達成されたと思いますよ(笑)。

岡安さんのギターも最高!

岡さんのジョーヘンダーソンのようなテナーも渋い!!

松島さんのトランペット相変わらず素晴らしくって文句無し!!!

高橋さんのドラム初めて聴いたけどとんでもなく上手い!!!!

 

この作品にかけるメンバーの意気込みも、

選曲も、内容も、ノリも、テンポも全てが最高です。

是非、買って聴いてみてください。

なにも、僕のところから買わなくてもいいんですよ(笑)。

僕のところから買わなくていいですから、聴いてみてください。

 

素晴らしいですよ‥本当に。

 

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【Aポイント+メール便送料無料】リー・モーガン Lee Morgan / Candy (輸入盤CD)

 

1 Candy
2 Since I Fell For You
3 C.T.A.
4 All The Way
5 "Who Do You Love, I Hope "
6 Personality

 


HMV レビュー

1957年11月と1958年2月の二つのセッションからなる、BN前期作品の中で「Vol.3」と最高作を競うアルバム。ソニー・クラーク〜ダグ・ワトキンス〜アート・テイラーという、申し分ない、当時最高の若者をバックに明るく、軽やかで、しかも、オリジナリティに溢れたソロが展開される。静の「Vol.3」、動、もしくは明の「Candy」といっていい作品。“キャンディ”の出だし一発で心が浮き立つこと請け合いだ!!!この時点で、20歳の誕生日まで、モーガンは、5ヶ月を残していた。考えられない。

 

これはすごい名盤!!

ツタヤすごい!!僕今まで気づかなかった‥こんな傑作に。

最近の僕のブログは、色々聴いてるなぁと思っているあなた‥

僕もそんなにお金ありましぇ〜ん!

5枚で1000円セールいつもやってるので、

それを利用させてもらっています(笑)。

しかししかしなんだ〜?今まで全く興味を示さなかったのが

不思議なくらい名盤の数々が置いてあるんですよね〜♪

今回紹介するリー・モーガン Lee Morgan / Candy (輸入盤CD)

という作品‥最高です。

いいなぁ‥トランペットいいなぁ♪

なんか良さがわかってきましたよ。

このリーモーガンさんの当時の年齢が20歳いってない〜??

信じられんっす。超天才トランペッターなんですね。

しかも、ビックリな事にトランペットワンホーンカルテットなんですね。

意外と貴重かもしれませんよ‥この編成は。

やっぱアートテイラーさんすごくないですか?

僕の中でナンバー1のドラマーは、

やはりここでも、期待を裏切らない

創造を超えた演奏をしてくれています。

ベースのダグちゃんも、抱きしめたくなるほど素晴らしい演奏!

そして、この作品の価値を最大限に高めているのが、

ピアノのソニークラークの参加でしょう。

本当に伴奏のソニークラークって、

他の追随を許さないほど素晴らしいですね。

4 曲目のAll The Wayは、官能的ですらあります。

モーガンのトランペットもよく歌っていますよ。こんなイメージで↓

動画
LEE MORGAN - I REMEMBER CLIFFORD

 

とにかくこれは絶対買いの一枚だと思います。

聴いた事の無い人は、是非手に入れて聴いてみてください。

きっと圧倒されますよ(笑)。

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かっこいい!!

円熟味を増したスティットなんて絶頂期に比べたら…

なんて思っていたらびっくりしますよ。

決してこのCD全体として名盤と呼べる出来だとは思いません。

でも、1曲目のバックドアという曲が、

どうしようもなくかっこいいんです。

晩年の円熟味を増したスティット。しかもテナー。

決していい出来だとは言い切れません。

でも、素晴らしい1枚だと思います。

some1904さんありがとう!!

   So Doggone Good.jpg

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安保徹先生に、

「ソニースティット好きなんですね」って聞いたら、

「馬鹿!そんなのみんな好きに決まってるだろ!」

といわれたのを思い出す。

このSonnysideは、何とびっくり!!

全部テナーなんです!!ていうか、バリトンもある!!

Sonny Stittのバリトンなんて聴いたことあります?

7曲目にあのStairway To The Starsを演奏

しているんですけど、それが素晴らしい!!

デックス以来です。この曲でこんなに感動したのは。

それにしてもなんなんでしょう?このアドリブセンスは!

すごくかっこいい!すごくいかしてる!!

この人は凄い。全く手が届かない感じがする。

どんなに早いパッセージでも、

全てに気が行き渡っているというか、

どんな小さな音でも、全くおろそかにしていない。

大概くしゃくしゃってなってくるのに、

全くそんな風にならずに、完璧に吹きこなす。

まさしく、パーカーをも超える天才だと思います。

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Sits in with the Oscar Peterson Trio.jpg 

Sits In With The Oscar Peterson Trio

 

オスカーピーターソンというピアニストは、

才能に恵まれた人で、ピアノという楽器を

支配することができる実力を持つ数少ない人だが、

終始Sonny Stittをたててサポートに徹しながらも

オスカーピーターソンらしさは失われていないところがすごい。

本作の素晴らしいところは、ピバップしているとこだ。

完全な、痛快無比なアドリブ合戦なのだ。

2人のソロ作品を聴いている人は、この組み合わせを

どうなっちゃうんだろうと心配する人もいるかもしれないが、

この作品の2人は、そういう次元を超えている!

自分の歌い方を持っている2人がセッションすると

こんなにも素晴らしくなるんだなぁ‥‥

とにかく、この時期のソニースティットは最高です。

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現在はこのCDも存在するかどうかわからなくなってきたが、

ライナーノーツが興味深かったのでちょっと紹介。

「1982年7月12日から始まったジャパンツアーは

スティットにとって正真正銘のラストライブとなった。

彼はすでに末期癌におかされて歩くこともままならない

状態だった。結局彼はドクターストップがかかり、

数日だけ日本にいて帰国の途についている。

それから約一週間後の7月22日に亡くなったことを

考えれば、スティットは執念だけで

日本にやってきたのだろう。」

ピアノのジェームスウイリアムスの言葉が泣かせる。

「行きの飛行機の中で彼はこう言ったんだ。

日本には僕のファンが沢山いるんだよ。

ずっと行きたくても行けなかった日本に、今では

何の問題もなく行けるようになった。だから行ける限り

何度でも僕は行こうと思っている。私の音楽を楽しみに

しているファンがいる限りね。」‥‥‥

 

ソニー。君はやっぱり僕の思った通りの素晴らしい

ミュージシャンだ。

僕は君を誇りに思うよ。

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Last Stitt Session Vol.1  Sonny Stitt

 

1982年の6月8日録音ですね。

この後、日本と英国での長期ツアーが入っていて、

とても忙しかったはずだったのですが、

ミューズのこのセッションが、Sonny Stittにとって

事実上ラストレコーディングになってしまいました。

このLast Stitt Session Vol.1では

ピアニストにあのJunior Manceが起用されています。

そうは言っても、最初はあのバリーハリスと

一緒にやりたいといったそうです(笑)

ずっとこのCD聴いていると、プロデューサーのボヴ・ポーターさんの

アイデアが凄く感じられますね。

でも僕、なぜかこのJunior Manceさんがあまり好きじゃない(泣)

バリーさんだったらどんなに素晴らしかったことかと

残念でなりません。

4、6曲目以外は全部テナーで、スティットでテナー聴きたい人には

聞く価値ありかな。でもJunior Manceがやっぱり軽い(泣)

しかしこれが、癌に蝕まれて

6週間後他界してしまう人の演奏でしょうか?

 

1 スティームローラー
2 アイル・ビー・シーイング・ユー
3 アウト・オブ・ノーホエア
4 スウィート・ジョジア・ブラウン
5 キーピン・イット
6 ディス・イズ・オールウェイズ
7 メイキン・イット
8 エンジェル・アイズ



クレジット

Sonny Stitt ( Main Performer )

 

次回はボリューム2紹介しま〜す。

こちらは期待してください!!

 

ちなみに円熟味を増したスティットならこれがお勧め!!

So Doggone Good.jpg So Doggone Good

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Last Stitt Session Vol.2   Sonny Stitt

 

お待たせしました!!(そうでもない(笑))

Last Stitt Session Vol.2 の紹介です。

前回も説明したとおり、事実上これがSonny Stittにとって

ラストレコーディングになります。

享年58歳ですか‥‥。若すぎますね。

でも、太くて短い中身の濃い人生だったんでしょう。

Last Stitt Session Vol.1では、

ピアニストにJunior Manceが起用されていたんですが、

この作品では、Walter Davis Jrが起用されており、

素晴らしい作品に仕上がっています。

ピアノだけでこれだけ差が出ちゃうんですね。

(Junior Manceファンの方ごめんなさい)

聴きどころは、やはり2曲目のバウンシン・ウィズ・バド でしょう!!

ラストレコーディングにふさわしい出来栄えです。

Sonny Stittを極めたい方は、

購入してみてもいいんじゃないでしょうか。

 

最後の最後まで、Sonny StittSonny Stittでしたね(嬉)

自分を曲げずに貫き通す‥。

それが出来るのが天才です。

なかなか出来ないですよ。凡人には(笑)

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Constellation  constellation.jpg

Constellation  Sonny Stitt

1 Constellation 
2 A Ghost Of A Chance 
3 Webb City 
4 By Accident 
5 Ray's Idea 
6 Casbah 
7 It's Magic 
8 Topsy

SONNY STITT(as, ts)
BARRY HARRIS(p)
SAM JONES(b)
ROY BROOKS(ds)
1972年6月27日録音 SME

 

 

これは良い!!

すごく素直にそう思った作品。

バリーさんと素晴らしいバップベーシスト、サム・ジョーンズさんが

すごく活きている感じがする。

こういうのをバップの精神というんだろう。

Webb City良いですね。凄く良い。

あ〜すっきりする!!こういうのを聴くと(笑)。

やっぱジャズはこうでなきゃ。

Ray's Ideaもすごく好き!!

これだよ〜これなんだよ〜!!

こうじゃなきゃいけないんだよ〜!!

スティットも、こんな演奏したら、

いつもバリーさんと演奏したくなるのもわかるよぉ(笑)。

だって最高だからねぇ(笑)。

 

で、今日ショックなことがありました。

原因はこれです。↓

Tune Up  Constellation.jpg

Tune Up +Constellation

 

が〜!!!!!

僕、チューンナップも別に買ったのに

一緒になったやつが出てる!!

くやし〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ま、いっか(笑)。

いまさらどうしようもないし。

Tune Up よりはConstellationのほうが素晴らしいですね。

でも、そんなのかんけぇねぇ!!

だって、一緒になってるやつが出てるんだから(大笑)。

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My Mother's Eyes   Sonny Stitt

 

1 Summer Special
2 My Mother's Eyes
3 Still in Time
4 Blue Skies
5 My Mother's Eyes(Alt.Take)
6 S.O.P. Blues
7 Don't Go to Strangers
8 Red Top

-Bonus Tracks-
9 Deuces Wild
10 My Foolish Heart
11 Blues Ahead
12 Sittin' In With Stitt

 

 

かなり前に買っていたのに、放置してたCD(笑)‥

スティットさん!!ごめんね!!!

僕は大変なことをしてしまった。

シカトしてしまいました(泣)。

根っからの(笑)‥オルガンブームに乗って、

久々に聴いてみたら‥

良いじゃん(笑)。。

オルガンあり〜のギターあり〜ので、

しかもスティットさんのサックスもさえわたってる気がする‥

何で気づかなかったんだろう(笑)。

とにかくコレは買っても損は無い作品でしょう!!

S.O.P. Blues かなりいけてます!!

Red Topも、かっこいい!!

オルガンバックにスティットのサックス‥良いですね。

しかし‥ジャケが黒い‥(笑)。

s-stitt.jpg

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