![アット・カーネギー・ホール [Live].jpg](http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/28/0000403228/07/img74a2b1e9zik4zj.jpeg)
【Aポイント+メール便送料無料】デイヴ・ブルーベック DAVE BRUBECK / AT CARNEGIE HALL (RMST) (輸入盤CD)
ディスク 1
1 St. Louis Blues
2 Bossa Nova U.S.A. (07:23)
3 For All We Know (09:43)
4 Pennies From Heaven
5 Southern Scene [Briar Bush] (07:14)
6 Three to Get Ready (06:44)
ディスク 2
1 Eleven Four (04:21)
2 It's a Raggy Waltz (07:14)
3 King for a Day (06:15)
4 Castillian Drums
5 Blue Rondo a la Turk
6 Take Five (07:16)
クレジット
Dave Brubeck ( Piano )
Eugene Wright ( Bass )
Gene Wright ( Bass )
Joe Morello ( Drums )
Paul Desmond ( Sax (Alto) )
Anthony Janek ( Engineer )
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジャズ界における数あるグループの中でも最も人気の高いバンドのひとつ、デイヴ・ブルーべック・カルテットのNYカーネギー・ホールにおける歴史的コンサートのライヴ盤がマスター・サウンドで登場。
素晴らしい!!
これは聴かなきゃいけませんよ。
デイヴ・ブルーべックと言えば、
やはりあの名曲「テイク・ファイブ」でしょうが、
”ジャズ界における数あるグループの中でも
最も人気の高いバンドのひとつ、
デイヴ・ブルーべック・カルテット”の演奏聴いた事ありますか?
中でも、このカーネギー・ホールでのライブは、
このカルテットの素晴らしさを、体感できる作品です。
その証拠に、この作品では、一音一句たりとも
録音されたものが、省略されていないのです。
ココでのライブが素晴らしかったのは、
沢山の要因があるよとディブは言っています。
「まずピアノ本体が素晴らしかった。そしてPAも良かった。
そして、ホールの音響が素晴らしかった。
そして、もうひとつ大切なこと。
それは、ポールデスモンドが、たまたま良いリードにぶつかった」
そうです‥その通りなんです。ポールのアルトは最高ですね♪
すごく良い音で鳴らしています。
アドリブも、いつも以上に冴え渡っているようです。
中でも、1曲目の St. Louis Blues での出だしの演奏には
鳥肌が立ちます。ライブの良し悪しは、
いつも最初に演奏するこの曲の出来栄えで決まるそうです(笑)。
Jazz Icons: Dave Brubeck- Live In '64 & '66 Preview
↑これは、名曲‥テイクファイブの演奏ですね。
なにはともあれ、このバンドは素晴らしいです。
モダンジャズ史上、屈指の人気を誇るグループでしょう!
中でもこの作品は、ライブの臨場感が
存分に味わえるものになっています。
是非、借りてでもよいので聴いてみてください。
感動しますよ(笑)。


Dave Brubeck
1920年12月6日カリフォルニア州コンコード生まれのジャズ・ピアニスト。4歳でピアノ始め、13歳からデキシーやスイングのバンドで演奏を弾き始める。46年には8重奏団、49年にはトリオを結成した。51年にポール・デスモンドが加入したカルテットとなる。54年にファンタジー・レーベルからCBSに移籍後は名実共にナンバーワン・コンボとなり、59年「テイク・ファイブ」で変拍子ジャズの流行の先駆けとなる。近年は息子のクリス・ブルーベックを加えたグループで活躍していた。