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At The Opera House +4  Stan Getz / Jj Johnson

 

1. Billie's Bounce 
2. My Funny Valentine
3. Crazy Rhythm 
4. Blues in the Closet 
5. Billie's Bounce 
6. My Funny Valentine 
7. Crazy Rhythm 
8. Yesterdays 
9. It Never Entered My Mind 
10. Blues in the Closet

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
スタン・ゲッツとJ.J.ジョンソンというタイプの違うホーン奏者による白熱のセッションが堪能できる1枚。シカゴとLAで行なわれた2つのバトルが楽しめる本作、豪華ゲスト陣の演奏もそれぞれに聴きどころ満載。

 

素晴らしいレビューです↓

実力派のがっぷり四つが繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味

50年代のほとんどをポール・ウイナーとして輝き続けた実力派二人の名演。クール派の代表のゲッツだが、この頃はすでにホットで逞しいプレイに変化し、持ち前のスイング感と見事なフィンガーワークから繰り出されるメロディアスなアドリブは他の追随を許さない。一方、トロンボーンの帝王J.J・ジョンソンは50年代を通じてこの楽器の王座を渡さなかった自他共に認めるキング・オブ・トロンボーンである。彼のパッセージは、明快さがあり、歯切れのよいサウンド。まろやかなゲッツのサウンドとは見事な対照をなし、対位法的なバランスを保っている。テナー・サックスとトロンボーンは、ともに最も肉声に近い楽器だといわれる。それでいながら、これほど際立った違いがあり、しかも個性的なサウンドが交じり合いながら心地よく響きあうこと自体奇跡的な出来事である。実力派の二人の管が、がっぷり四つで繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味を味わって欲しい。

 

JJとゲッツがノーマン・グランツのJATPコンサートで顔を合わせた唯一のライブ録音。

両者の才気ほとばしるインプロビゼーションがオスカー・ピーターソントリオという素晴らしいリズムセクションをバックに聞くことが出来る。曲目も佳曲揃いで、しかも各人のソロが平均3分と長くフィーチャーされていて聞きごたえも十分といったところ(少々長すぎて飽きてしまう部分もあるが)。

アルバム中最も名演だと思うのは9曲目である。オスカー・ピーターソンの素晴らしいイントロに始まり、ゲッツのあふれ出る歌心に胸が切なくなること請け合いである。

 

 

これもすごいかも!

こんな白熱したバトルものは久々に聴く感じがします。

ゲッツの熱いアドリブも聴き所満載ですが、

なんといっても僕は、

ジェイジェイジョンソンのトロンボーンの上手さに脱帽です。

どんな上手いプロと呼ばれる人だって、

早いフレーズになると、大概クシャクシャ〜ってなるのに

この人、まるでサックスを吹くかのように

完璧にコントロールするんです。

すごい上手いんです。これ観てください↓

この演奏は、1964年の映像で、

チャーリーパーカー追悼という意味でおこなわれたセッションの中の1曲です。

僕が今まで観た中でナンバーワンに挙げてもよいくらい素晴らしいものなんです。

ジェイジェイ上手いでしょ〜♪

ソニースティットの絶頂期を記録した輝かしい記録です。

マギーさんのトランペットも良い音してます。

ケニークラークの革命的なドラミングも最高!

ウォルタービショップジュニアの登場にビックリ仰天!

 

今日紹介するAt The Opera House +4は、

このめちゃ上手トロンボーンのJJ Johnson と、

この音じゃないと満足できなくなるほど素晴らしい音の

スタンゲッツさん↓

 

 動画   Stan Getz- Autumn Leaves

 

↑聴きました?とんでもなく良い音でしょ〜♪

 

が壮絶なバトルを繰り広げる‥しかも2つのコンサートを

収録しているという、とんでもなくスペシャルな作品なんです。

気になる人は、聴いてみてね(笑)。

 

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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