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Swing Swang Swingin  Jackie Mclean

Swing Swang Swingin' Jackie Mclean

1 ホワッツ・ニュー
2 レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス
3 ステイブル・メイツ
4 アイ・リメンバー・ユー
5 アイ・ラブ・ユー
6 アイル・テイク・ロマンス
7 レノックス街116番地



HMV レビュー

Blue Noteの歴史的名盤が、モダン・ジャズの音を作り上げた伝説のエンジニア、Rudy Van Gelder(ルディ・ヴァン・ゲルダー)による最新リマスタリングで再登場。

典型的なワンホーン・カルテットで挑んだ59年録音の代表作。

Jimmy Garrison(b)、Art Tailor(ds)といった強靭で軽快なリズム隊が全体を牽引してゆく中、スタンダードを中心に、Mcleanらしいハードバッパーど真ん中を貫いた胸の空く吹きっぷりを披露。
やはり<Let's Face the Music and Dance>がハイライトであろう。


Jackie Mclean(as)
Walter Bishop Jr.(p)
Jimmy Garrison(b)
Art Tailor(ds)



皆さんは、時々むしょうに聴きたくなってくる作品ってありませんか?

僕は、このSwing Swang Swingin'の、ジャッキー・マクリーンが

とても聴きたくなります。

ハイライトはたぶんレッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス

だと思うんですが、僕はステイブル・メイツが凄く聴きたくなります。

この曲の一瞬パッと止まる瞬間がたまらないんですね(笑)。

昔、山中先生にジャッキー・マクリーンのことを聴いたとき、

無茶苦茶カッコいい‥無茶苦茶カッコいい!を連発してました(笑)。

この人のコブシというかタメというか‥いわゆるマクリーン節は、

誰も真似できない天性のセンスだと思います。

このSwing Swang Swingin'のことを、

スタンダード垂れ流しでつまんないなんていう人もいるようですが、

僕はそうは思いません。

このメンツ見てください。

Jackie Mclean(as)
Walter Bishop Jr.(p)
Jimmy Garrison(b)
Art Tailor(ds)

凄いメンツでしょ!アートテイラーは、はんぱなく効いてますよ!!

とにかく黒いウォルタービショップのピアノも最高!!

ジミーギャリソンのベースも文句なし!!

5曲目のアイ・ラブ・ユーなんて、マクリーン冴え渡ってます。

まさにこのメンバーが起こした奇跡ともいうべき演奏。

キャノンボールアダレイや、フィルウッズなど有名な人は沢山いますが、

僕は、ジャッキーマクリーンが一番カッコいいと思います。

この作品は、ジャッキーマクリーンのアルトサックスが、

最高のリズムセクションで聴ける最高の作品に間違いありません。

是非一度聴いてみてください。

Stablematesしびれますよ〜(笑)。

 

↓聴いてみてください。

マクリーンらしさが出ている映像です。

ピアノのパーランさんも最高!

Jackie McLean Quintet - Blues Inn
Jackie McLean
Horace Parlan
Wallace Roney
Peter Washington
Kenny Washington



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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