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高嶋宏 

IN MY SOUL 高嶋宏&ザ・ソウル・ミーティング

《送料無料》高嶋宏&ザ・ソウル・ミーティング/イン・マイ・ソウル(CD)

1.Hip Walk (sample)
2.
This Could Be The Stat Of Something (sample)
3.
It's All In My soul (sample)
4.Snap Shot
5.
In The Wee Small Hours Of The Morning (sample)
6.Jingles
7.Blues For Kids
8.Nightingale Sang In Berkeley 9.Square

高嶋宏(g) 藤井寛(vib) 太田寛二(p) 佐々木悌二(b) 佐藤節雄(ds)

ジャズ・ギタリストの高嶋宏、ビブラホーン奏者 藤井寛、ピアニスト 太田寛二、ベーシスト 佐々木悌二、ドラマー 佐藤節雄による1992年録音盤。 (C)RS
録音:1992年
日本の誇るソウルフルなジャズ・フィーリングあふれるギタリスト高嶋宏が、その名もソウル・ミーティングというバンドを率いて録音した92年の作品。ヴィブラフォンの藤井寛が、ただのソウルではない、ジャジィなスパイスを加味している。






いやいや皆さん!お久しぶりです(笑)。

皆さんはお元気ですか〜! 僕はすこぶる元気ですよ。
大画面の37型液晶ハイビジョンテレビを買いまして、地デジにしたら‥
そして、ブルーレイディスクプレイヤーとして、PS3買ったら、
それにどっぷりとはまっちゃいまして、ブログ更新しませんでした(笑)。
そんな長い休養の中でも、とても素晴らしい作品に出会いましたので、
久々に更新してみようと思います。

な、なんと! あの僕の崇拝する、
世界を代表するビバッパー‥太田寛二さんが参加している素晴らしい作品なのです。
しかも、この作品での寛二さんのピアノは一味違います(笑)。
他の作品では聴けない、ブルースフィーリング溢れる太田寛二ピアノが聴けるのです。
そしてそして、高嶋宏というギタリストは、これまたとんでもない素晴らしいジャズを奏でる
あの、ジャズオルガンの帝王、ジミースミスも惚れぬいた素晴らしいジャズギターの‥
世界でも指折りの(僕はそう思う)名プレイヤーなのです。
ヴィブラフォンの藤井寛さんは、この作品当時高島宏さんと10年来の付き合いで、
さすがの僕も、この人のマレットさばきには、ただただ感動しっぱなしでしたよ♪
ソウルミーティングとは‥新宿ピットイン等を中心に長年続けられてきたレギュラーバンドで、
高島さんを中心に、グルーヴィーでソウルフルなサウンドとスウィングするビートを追及した
僕には、ほっぺたが落ちるくらい美味しいジャズを奏でてくれる素晴らしいバンドです。

この作品の中のライナーノーツに素晴らしい一文があります。

ジャズミュージシャンとは、その一瞬に、自分のエネルギーのすべてを、演奏に注ぎ込む。
彼らをみていて、「人生とは何か」を感じさせられることが多い。
100パーセント満足した演奏であっても、ギャラは決まっている。
逆を言えば、手抜きをしても同じである。(失礼、そんなミュージシャンはいない)
彼らは、どんな時でも、どんな場所でも、一生懸命、精一杯演奏をする。
それが、演奏してる側の感動と聴いている側の感動を一体にする。
両者の間にあるカーテンを、いかに開き、ひとつの空間にするかが、カギである‥(この後も続きます)


ジャズ‥良いですねぇ‥(笑)。
やめられませんね‥ こういう素晴らしいジャズを聴いちゃうと。


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素晴らしいレビューです↓

今やジャズ・ギタリストの中堅どころとして大活躍している高嶋宏ファースト・アルバム。
フレッシュでブルージーそしてファンキー! 高嶋宏のギターの原点がこのアルバムにあった。

'92年に録音されたこのアルバムは、高嶋宏のデビュー・アルバムで後に、宇多慶記(og)、Q・いしかわ(ts)を迎えたオルガントリオ+1の様な現在のフォーマットになる以前のソウルミーティングである。ビブラホーンの藤井寛は数多くのリーダーアルバムを発売。太田寛二は後にホワッツニューより「If You Could See Me Now」を発売、好評を博しバップピアニストとして確たる地位を確保。ベースの佐々木悌二は椎名豊、吉田桂一、安保徹など多くのグループに参加し大活躍を遂げている。

「イン・マイ・ソウル」は、このように今現在、日本のジャズ界の第一線で活躍するメンバーで、彼らの若く溌剌としたプレイが聴ける貴重なアルバムです。








テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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LIVE AT "BASH" / TOHRU AMBO QUARTET (WHAT'S NEW RECORDS: WN 1007)

<パーソネル>
安保 徹(テナーサックス)
太田寛二(ピアノ)
池田きよし(ベース)
村田憲一郎(ドラム)
ゲスト
武田直哉(ビブラホーン)

《曲目》
1.エローネル
2.アイ・シュッド・ケアー
3.ザ・ブルース
4.タッド
5.オール・ザ・シングス・ユー・アー
6.アンフォゲッタブル
7.ウィー
8.アウト・オブ・ノーホエア
9.レッド・ローゼス・フォー・ア・ブルーレディー

 

 ユニークな作品を発売しつづける「What's New」レーベルの安保徹の初リーダー作品。ビバップ魂溢れる逞しいフレーズト音色は、「日本のワーデル・グレイ」と呼びたくなる演奏だ。 

 さらにこれまたソニー・クラークを標榜する、日本で最も「ビバップ」なピアニスト、太田寛二のバッキング、そして、ソロによって、素晴らしく“スインギング”な空間が東京六本木のクラブ「バッシュ」に創出された。

 ジャズに長く親しんだファンならば、特に「I Should Care」の冒頭のフレーズには背筋に電流が流れるような感動を覚えるだろう。日本のジャズの最も良質な瞬間を見事に捉えた1990年代最高の演奏がここにある。

 ピアノの太田寛二の玉を転がしたようなフレーズは、モーダルな行き方によって忘れ去られたプリミティブなブルース衝動を思い起こさせてくれる。音も深く重く心地良く心に響く。

 

 

とても素晴らしいレビューです↓

何だかんだ言っても、こういうテナーを聴いていたい。こういうジャズはクラブで、ライブで聴くに限るわけで、それがCD化されて聴けるというのはとても嬉しいことです。録音もライブでの雰囲気の良さを十分に伝えてくれている。Dexter GordonからJohnny Griffinあたりの豊かに鳴って、歌心というのか下心というのか、それが溢れているテナーというのは私し的には飽きがこない。モンクの"Eronel"に始まって、何時か何処かで聴いたような気のする"Red Rose for a Blue Lady"までの演奏曲順もなかなか良くて、一気に聴いてしまう。また各曲のテンポも、特に"All the Things You Are"後の"Unforgettable"などに聴かれるように、これ以上早くもなく遅くもなく絶妙で、思わず唸ってしまった。バックのトリオも、ファンキーなピアノの太田寛二はじめ、このオーソドックスなハード・バップ・セッションを強力に支えている。最後の二曲にヴァイブが入って、さらにファンキーさを加えてこのセッションを締め括っている。満足、満足。

 

 

 

全国の安保徹テナーファンにビックニュース!!

な、なんと!安保徹(ts)/LIVE AT BASH AGAIN!(CD)なるCDが発売されるようですよ!

12月17日発売の、初回完全予約制のようです。

LIVE AT BASH AGAIN!

LIVE AT BASH AGAIN!

 メンバー:安保徹(ts) 太田寛二(p) 池田きよし(b) 村田憲一郎(ds) 竹田直哉(vib) 

 

紙ジャケット/録音年(1998年6月30日、7月17日)/収録場所:六本木ジャズクラブ“バッシュ”

 

しかも、なぜか2枚組のようですね(笑)。

おそらく、安保先生の初リーダー作

LIVE AT "BASH" / TOHRU AMBO QUARTET (WHAT'S NEW RECORDS: WN 1007)

の内容も含まれた、今まで公開されていなかった録音も含んだ

いわゆる完全版のような作品になるのではないでしょうか。

この安保徹先生の作品は、僕の ”原点” でもあります。

誰しもが、自分の原点となる作品を持っていると思います。

このライブアットバッシュを聴くと、

若いころ?(まだそんなこという歳でもないかもしれないですが)がむしゃらにがんばっていた、

わき目もふらず、自分の信じるものだけを追い求めて突っ走っていた自分が懐かしいです。

歳をとると、若いころには見えなかった色んなものが見えてしまって、

もちろんそれはそれでとても大事なことなのですが、

若さゆえのがむしゃらな感じとか、周りの迷惑も顧みず突っ走るあの心意気みたいなのが

なくなってしまってきているのです。

あの、ゾクゾクする感覚や、興奮してワクワクするような気持ちがなくなり、

あくまで安定を求めるような自分に気づいて、このままじゃいけないと感じた時、

この アイ・シュッド・ケアー LIVE AT "BASH" という僕の原点に戻ってくるのです。

あの‥安保先生と、デックスやワーデルグレイについて熱く‥熱〜く語り合ったあのひと時、

僕のあの当時の実力では全然吹けもしないのに、

ワーデルグレイの Twisted を、テーマだけでも一緒に吹いてみよう!って言われて

がむしゃらに1ヶ月も2ヶ月も練習していたあの頃の気持ちに戻ってみるのです。

周りの会社の同僚や上司に、もうやめたほうがいいんじゃないの〜(笑)とか、

まだやってるの〜(笑)とか言われながらも、ただひたすら突っ走っていたあの頃が

いかに大事で素晴らしかったのかが、今になってわかるのです。

聴く人すべてを、このような素晴らしい雰囲気に包んでくれる安保徹先生の

アイ・シュッド・ケアー LIVE AT "BASH"という作品、

是非、皆さんも予約して買って聴いてみてください。

本物のジャズの世界って、きっとこういうことじゃないかって思わせてくれますよ。

この作品を、このブログを観た人が買って、そして聴いて、

一人でも幸せになってくれたら、それが僕にとって一番嬉しいですね‥本当に(笑)。




Tohru Ambo Quartet - All The Things You Are









安保徹(ts).jpg

 

 





テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Clifford Brown  Max Roach 

Clifford Brown & Max Roach

1. Delilah
2. Parisian Thoroughfare
3. Daahoud
4. Joy Spring
5. Jordu
6. Blues Walk
7. What Am I Here For?
8. These Foolish Things
9. Blues Walk [Alternate Take]

 

トランペッターのクリフォード・ブラウンと、ドラマーのマックス・ローチ。2人はバンド全員が共通の音楽的方向に向かい、一体となって音楽を推進する、ハードパップの理念にもとづいた新たなグループを結成した。
   このアルバムは、そんな2人の理想が結実した代表作である。サイドマンのテナーサックス奏者、ハロルド・ランドの好演も手伝い、誰にでも親しめる美しい曲想と高い音楽レベルの共存する、すばらしい作品に仕上がっている。
   クリフォード・ブラウンの魅力は、輝かしく流麗なトランペットの、金管楽器としての特徴を最大限に発揮すると同時に、この楽器から人間の温かみを表現することに成功したところにある。また、原曲のメロディラインがごく自然にアドリブパートへと移行していくところも、彼の優れた特質である。

 

数ある、ブラウン=ローチの名演の中でも、最高の出来といえる大傑作。二人のコラボレーションは完璧で、神業ともいえるローチのドラミングとよどみなくつややかで、あふれるばかりのイマジネーションによって繰り広げられるブラウニーのトランペット。このアルバムを特に敬愛するのは、マイルスから入った僕が、ブラウン=ローチを聴き始めて間もない頃、高円寺のサンジェルマンというジャズ喫茶で、店員さんに、最高のブラウンの演奏をというリクエストをしたときに、かかったアルバムであり、その素晴らしさに打ちのめされた思い出があるからだ。それまで、ロリンズが加入したベイズン・ストリートやアート・ブレイキーとの競演、スタディ・イン・ブラウンなどを聴いていたのだが、完成度において他のどのアルバムをもしのぐ出来のよさに感動したのだ。特にパリジャン・ソロウフェア、ダフード、ジョイ・スプリング、ジョードゥなどブラウニーの十八番が有名だが、このCDではボーナストラックあるのがうれしい。ブラウニーの演奏はどれ一つ無駄なものはないと思う。一つ一つのアドリブが、全て見事な「歌」として、彼の心の中で組み立てられいるからに他ならない。もちろんパーカー、マイルスといった天才もそうなのだが、時代の変革者としての二人は、歌を奏でるというより、システムを構築するための苦行も同時に横たわっていたように思える。すなわちブラウンは変革者ではなく完成者であり、もっと大きな変革に立ち会うより前にこの世を去ってしまったのである。それだけに、このアルバムに聴けるブラウンとローチの「歌」は、ハード・バップの最良の質を感じさせてくれるとともに、コラボレイションの真髄を伝えている。

 

 

 

素晴らしい〜♪ビューティフル!!

どれくらい素晴らしいのかは、先輩達のレビュー↑をご覧になればわかると思います。

サイドメンとしての、ハロルド・ランドのテナーは素晴らしいし、

なんといっても、マックス・ローチのドラムが、歌心に溢れていて、

あまりに素晴らしいスウィング感‥躍動感に満ち溢れるドラミングに、

思わず聴きながら踊りだしそうになります。

 

こんなに素晴らしい作品はそうそうあるもんじゃないと思います。

ハードバップ史上、3本の指に入る名盤でしょう!

クリフォード・ブラウンの、ブリリアント(意味もわからず使っています)なペットが、

最高のサイドメン達の演奏で味わえる、モダンジャズ史上屈指の名盤です。

 

 

 

C. Brown & M. Roach Quintet - Jordu (complete version)

Clifford Brown & Max Roach Quintet - Jordu (1954)

Personnel: Clifford Brown (trumpet), Harold Land (tenor sax), Richie Powell (piano), George Morrow (bass), Max Roach (drums)

from the original album 'CLIFFORD BROWN AND MAX ROACH'






Clifford Brown  Max Roach2 

 

 

 



 

Clifford Brown & Max Roach Quintet - Jordu (1954)

Personnel: Clifford Brown (trumpet), Harold Land (tenor sax), Richie Powell (piano), George Morrow (bass), Max Roach (drums)

from the original album 'CLIFFORD BROWN AND MAX ROACH'
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽



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