Presenting Red Mitchell Red Mitchell1 Scrapple from the Apple (05:27)
2 Rainy Night (05:20)
3 I Thought of You (05:17)
4 Out of the Blue (06:15)
5 Paul's Pal (06:55)
6 Sandu (05:31)
7 Cheek to Cheek (08:06)
クレジット
James Clay ( Flute )
Billy Higgins ( Sax (Tenor), Drums )
Red Mitchell ( Bass )
Lorraine Geller ( Piano )
Roy DuNann ( Engineer )
Lester Koenig ( Producer )
Robert Guidi ( Cover Design )
Nat Hentoff ( Liner Notes )
Red Mitchell ( Main Performer )
うん‥良いですね‥。ジェームス・クレイの勇姿がここにある。
皆さんの感じ方は様々だと思いますが、
僕は、味があってすごく良いテナーだと思います。
テナーとフルートをこの作品は吹いていますが、
テナーのほうが良いに決まってるじゃん!‥って
言いたいところですが、やっぱりフルートも良いです(笑)。
なぜならPaul's Palが最高だからです。
この作品で、どれが一番印象にのこりましたかと聴かれたら、
迷わずPaul's Palって答えるでしょう。
それは、僕のこの曲に対する思い入れもかなりあると思います(笑)。
でも、テナー吹いてるOut of the Blue 、Sandu 、
Cheek to Cheekも、全然素晴らしいです。
じゃあ、結局全部良いんじゃん!って思ったでしょ!
まあ、結局そうなんです(笑)。
この作品を、つまらないという人も中にはいると思います。
でも、僕はかなり良いと思ってます。 傑作だと思います。
だって、すごく味がある演奏なのに、ダメなところが見つからない。
そんなの珍しいです。
あ、レッドミッチェルさんごめんなさい(泣)。
もちろん、あなたの素晴らしいベースがあってこその作品です。
ジェームス・クレイ聴いてみたい人は
買ってみても良いんじゃないですかね。
十分彼の演奏を堪能できると思いますよ。