Coltrane1. Out of This World
2. Soul Eyes
3. Inch Worm
4. Tunji
5. Miles' Mode
僕はコルトレーンはあまり聴かない。
否定できない存在なのも知っているし、
デックスだってロリンズだって
少なからずコルトレーンの影響を感じる。
今回紹介しているColtraneというCDも
それまでのスウィングしているジャズとは
別物のように感じてしまう。
でも、それでも最近少し聴くようになってきたのは
エルビンジョーンズを聴きたいからだ。
コルトレーン聴きたいというよりも、
このメンバーのジャズへの熱い想いみたいなものを感じたい。
そう、安保先生も言ったが、ジョンコルトレーンカルッテットは
まさしくエルビンジョーンズカルテットなんじゃないかと
つくづく思えてならない。
でもこれを聴くと、みんな凄いですね(笑)。