1 ウィー・ジェイ (00:00) 2 サード (00:00) 3 ボビー・ビン (00:00) 4 マークV (00:00) 5 カ・リンク (00:00) 6 ビューティアス (00:00)
HMV レビュー ブルーノート15000番大に録音されたの記念すべき初リーダー作。アイラ・サリヴァン(tp)の参加が珍しい。ジャズ・メッセンジャーズ脱退前後のホレス・シルヴァーをバックに、「訥弁テナー」と「訥弁サックス」が競演する微笑ましい作品。ドナルド・バードの2やオリジナルの3などいかにもハードバップの時代らしいメロディが時代感を盛り上げてくれる。
モンテローズのテナーって、すごく個性的ですよね。
幼少のころ、クラリネットを習い始めたモンテローズは、
ラジオから流れてくるホーキンズや、チューベリーの
スウィングテナーに魅せられて、
ほとんど独学でテナーを習得したということです。
すごく個性的でアクの強いテナーなんだけど、
なんか納得できるんですよね。
やはり、ホーキンズの流れをくんでいるからだと思います。
この作品は、モンテローズの初リーダー作にして、
彼の代表作と言われていますが、
トランペットとのフロント2管コンボで、
ドラムがあのフィリージョージョーンズ!
そして、なんといってもこの作品の良し悪しを決定付けているのが、
ピアノのホレスシルヴァーの参加でしょう!!
僕個人としては、これ↓
The Message Jr Monterose
の圧倒的な素晴らしさに、いつも感動させられているのですが、
このJr Monteroseと言う作品も、モンテローズファンとしては、
絶対に外せない作品ですよね。
someさん紹介の幻の隠れ名盤In Action↓
Waltz for Claire ♪ ←試聴できます
も、まさにこの人を語る上で外せない作品です。
僕はある意味、テナーの代表的な名盤はと聴かれたら、
ロリンズのサキソフォンコロッサスか、
モンテローズのThe Messageか迷うくらいなんで(笑)。
それくらい、この人のテナーは魅力的です。
↓一番上のこの曲だけは、絶対聴いてくださいね。
僕のフェイバリットアルバム、「ザ・メッセージ」の中の曲なので。
JRMONTEROSE / Violets For Your Furs
JR Monterose & Tommy Flanagan - Never Let Me Go
JR. Monterose - I Should Care
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Author:Leon "Chu" berry Trav’lin Light のオーナーであり、モダンジャズを、ビバップを心から愛する自称‥ビバップの伝道師。バド・パウエルを、バリーハリスを、世界屈指の歌心を持つ素晴らしいテナーマン山中良之を、そして世界最高のテナー吹きである安保徹を敬愛してやまない一人である。
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