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Joao GilbertoJoao Gilberto『Joao Gilberto』

 

1 三月の水
2 ウンディユ
3 バイーア (靴屋の坂道で)
4 夜明けのベランダ
5 偽のバイーア娘
6 喜びのサンバ
7 バイーア生まれ
8 ベベウ
9 許してあげよう
10 イザウラ

 

HMV レビュー

ある意味ジョアン・ジルベルトの代表作品でもあるこの作品はジョアンのギターとハイハットのみの極めてシンプルな音創りとなっている。評論家の中でも、彼のサウンドを「ヘタウマ」という人がいますが...。斜に構えずジョアンの声とギターを聴けば、彼の想い、ブラジルの空気、その全てが伝わってくるのです...。言葉など、ましてや評論など無意味の世界。(10)“Izaura"はミウシャとのデュエット。オリジナルのリリースは‘73年。

 

 

最高!

"異次元の世界。一度入ると社会復帰するのに苦労するくらい。個人的には、世界文化遺産認定商品。"
LSJ, ニホン
2005年01月08日

すばらしい

"異色作品!ヴィオランのチューニングを半音下げ、究極の引きこもり系。現在ジョアンを鑑賞する上でも実に興味深い。"
Kenzinho, 王子
2003年04月22日

最高!

"最高やねクソヒット曲聴いてるヤツ等に聴いて欲しいわまったく"
musiclife
2002年04月13日

最高!

"おそらく、鎌倉のカフェで聞きたいNo,1のアルバムでしょう。"
dada
2001年10月15日

最高!

"おそらく、鎌倉のカフェで聞きたいNo,1のアルバムでしょう。"
dada
2001年10月15日

最高!

"こんなに簡素で、美しい音楽は他に聴いたことがありません。 "
ito333
2000年12月25日

 

 

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Joao Gilberto

誕生:1931年06月10日 in Salvador, Bahia, Brazil

ボサ・ノヴァの創造主ジョアン・ジルベルト、ブラジルはバイ−アに生まれ育った彼は’50年代初めにリオへ、’58年にシェーガ・ヂ・サウダ−ヂ(想いあふれて)にて衝撃的なデビューを飾る(残念ながらこのアルバムは日・米盤共に廃盤となっています)。伝説の如き?数々の奇行奇癖が噂されたりもしたが、その天才的な音楽の素晴らしさを数々の作品から感じる事が出来る。

2000年、2月遂に沈黙を破り新作の完成と共に我々の前に現われた。「ボサノヴァの父」 ジョアン・ジルベルト、前作のアルバム ジョアンから約10年のインターバルを経てリリースされたスタジオ録音アルバム "JOAO VOZ E VIOLAO"直訳は「ジョアン・声とギター」、タイトルどうりまさに一切の装飾を取り去り、歌とギターだけを注ぎ込んだシンプルかつ入魂の全10曲をカエターノ・ベロ−ゾがプロデュースした。ジョビン作の(5)「ヂサフィナ−ド」、やジルベルト・ジルの作品(6)「エウ・ヴィン・ダ・バイ−ア」そしてこれは初録音となるカエタ−ノの作品「コラサォン・ヴァガブンド」も素晴らしい輝きを放つ。カエタ−ノは今回の共演にてジョアンに古いサンバ・カンサォンを歌う事をすすめたらしい、ブラジル音楽ファンなるずとも長年待望だった夢の共演がついに実現!早くも2000年度のワールド・ミュージック界最大の話題は間違いなしとなった!ジョアン・ジルベルトは50年代の初めに人気のあったヴォーカル・グループ、ガロットス・ダ・ルアに参加するが、リハーサル等を度々すっぽかすなどしてこのグループかをクビになってしまう。この頃より彼の奇行奇癖ぶりがあらわとなっていくのである。友人の家に泊まり歩き、行方知れずとなるも頻繁な事、マリファナに手を出してしまったり等のよろしくない噂話しもしきりであった。その後に名曲「シェーガ・ヂ・サウダ−ジ(想いあふれて)」が誕生し衝撃的なデビューを飾る事となる。頑固者、完璧主義者のイメージどうりジョアンはアルバムの製作上にても妥協を許さなかった。オーケストラから録音のスタッフに至るまで事細かに指摘発言等したそうである。

ジョアンの様々なる半生が綴られたプロフィールを見ているとまさに「カリスマ」というのはこの人の事を言っているかのようである。Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)他ジョアンを取り巻くアーティストたちの愛も見えてくる。名盤「ゲッツ・ジルベルト」にても隠された?製作話があったらしいが、彼の噂に対してもいったいどこまでが真実なのであるかは謎である。

今もなお若い世代にもジョアンの音楽受け入れられるというのは素晴らしい事である。なにも考える事なくジョアンのアルバムを手に取って「オシャレだから〜」であったとしても、それはそれで影響力があるのだから凄い事なのである...のだが。ジョアンの最新作「声とギター」、なんてシンプルなタイトルなんだろう、音を聞いているとアルバムの中に吸い込まれて行く様な錯覚にさえ陥るのであるが、この至福感はぜひとも皆さんに味わって頂きたい。ギターの音の素晴らしさ、そしてジョアンのこの味のある声はとても文章にて表す事など出来ないのである。

 

 

これも、全くウンチクなどいらない作品ですよね‥(笑)。

最高です。この世界が大好きです。

ジャズだからとか、ボサ・ノヴァだからとか関係ないです。

この世界に浸っていたいのです。

ジョアンジルベルトのなんともいえない歌声と、

ジョアンのなんともいえないあのギターと、

ドラムスは、なんと!ハイハットだけ!!

こんなにボサノバの帝王の世界観を堪能できる作品も

多くは無いはずです。

実は‥このジョアンジルベルトという人の

ボサノヴァのレコーディング作というのは、

信じられないことに、意外と少ないらしいのです。

でもそれを感じないのは、こうやって聴いてると、

そんな作品の少なさなんてどうでもよくなるんです‥なぜか(笑)。

僕のモーニングコールの愛聴盤になりそうですね‥これは。

動画
Joao Gilberto - Garota de Ipanema (junto a Tom Jobim)

↑なんていうんでしょう‥最高なんですよね(笑)。

是非観てください。

 

動画
Joao Gilberto - Carinhoso 

↑これも良いなぁ‥(笑)。観るべし観るべし!!

 

動画
Joao Gilberto - Estate 

↑もう‥やばいです(泣)。。涙が止まりません。観て観て!!

 

 



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


















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