
Milt Jackson Milt Jackson
ミルト・ジャクソン , パーシー・ヒース , ジョン・シモンズ , アル・マッキボン , セロニアス・モンク , その他 ‥
Recorded at WOR Studio & Apex Studio on 2 Jul 1948,23 Jul 1951,7 Apr 1952
ヴァイブラフォンの神様がMJQ結成以前に残した本作では、後に顕著になるリリカルな音楽性とともに、セロニアス・モンクの魅力も味わうことができる。
| 1. リリー |
| 2. タヒチ |
| 3. ホワッツ・ニュー |
| 4. バグス・グルーヴ |
| 5. オン・ザ・シーン |
| 6. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー |
| 7. クリス・クロス |
| 8. エロネル |
| 9. ミステリオーソ(別テイク) |
| 10. エヴィデンス |
| 11. リリー(別テイク) |
| 12. フォア・イン・ワン(別テイク) |
素晴らしい!!!! 超感動です。
ボサノヴァ聴いてる場合じゃないね!!(あれはあれで大事)。
やっぱこれでしょ!!やっぱりビバップに限るよ〜!!
やっぱりこの時代最高じゃないでしょうか。
モンクのピアノが作り出す、制約があるビバップの中を
思う存分広げた空間の中を、
ミルトのヴァイブが素晴らしい音色とフレーズで‥もうたまりません!!
やっぱり僕はビバップ大好きです。いつもそう思い直してます。
いくらモードがその制約を取り払ったからって、
それがなんなんでしょう?
僕にはどう聴いてもこっちが素晴らしいとしか思えないんですよ。
決まりや制約のある中で、思う存分自由にやってみろって言うから、
面白いんだろうし、創造性があるんじゃないでしょうか。
ただただ自由に、何でもやっていいですよ!って言われたら、
僕は何にも出来ないですけどね(笑)。
やっぱり、人が気持ちいいと感じるかたちや
人が心地良いと感じるスタイルって存在すると思うんです。
それがビバップなんです。
でも、モードはそれを壊しすぎちゃってる感じがするんです。
僕には、素晴らしいダンスミュージックとしてのジャズを
真っ向から否定している感じがするんですよね。
マイルスさんごめんなさいね(笑)。
Milt Jackson - Moonray
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