admin
Trav’lin Light2
Eternal.jpg

【Aポイント+メール便送料無料】ブランフォード・マルサリス Branford Marsalis / エターナル (日本盤CD)

1 Ruby and the Pearl (08:55)
2 Reika's Loss (07:53)
3 Gloomy Sunday
4 Lonely Swan (09:05)
5 Dinner for One Please, James (08:02)
6 Muldoon (04:16)
7 Eternal

 

クレジット

Branford Marsalis ( Saxophone )
Eric Revis ( Bass )
Jeff Watts ( Drums )
Joey Calderazzo ( Piano )
Branford Marsalis ( Producer )
Rob "Wacko" Hunter ( Engineer )

 

 

ブランフォード・マルサリス好評

2005年2月15日 (火)
SJ誌のジャズディスク大賞に輝いた「Branford Marsalis / Eternal」がロングセラーを続けている。発売5ヶ月を過ぎて再びチャートを上昇、人気の理由は、「只のバラードでないバラード・アルバム」!

 惜しくも受賞は逃したものの、第47回グラミー賞の「Best Jazz Instrumental Album」部門にノミネート、アメリカでの高い評価を示した。

 今回の作品は、“単なるスタンダードを演奏する”(本人談)ようなものではなく、ブランフォードらしいバラード・アルバム。彼の前向きのハードなコンセプトが伝わる演奏だ。

 Joey Calderazzo(p) Eric Revis(b) Jeff "Tain" Watts(ds)をバックに、長い間繰り返された完成された演奏が展開される。

本作は随分以前からレコーディングのリクエストを受けながらも、まだ、その時ではないと断り続けてきたブランフォードがついに制作したニュー・バラード・アルバム。

オリジナル曲にも優れたメロディが横溢するブランフォード入魂の作品となった。日本盤には“ボディ・アンド・ソウル”が追加収録されている。

「Sony Music Records」を離れ、メジャーからの脱却を企図して自己の「Marsalis Music」を設立、再びルーツに向って活動を活発化させた新生Branford Marsalisは、その自らのレーベルでは、「Marsalis Jams」と称するジャムセッション的なセッションも含めて新人発掘を含むプロジェクトを進めている。今後は自己の作品のみならずプロデューサーとしての活躍が期待される。

 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
数々の大御所ジャズ・ミュージシャンと競演し、現代最高のサックス・プレイヤーと名高いブランフォード・マルサリス。酩酊感あふれるプレイが聴きどころの、全編バラード・ナンバー。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
バラード曲を演奏すれば、一応バラード作品になるが、それだけでは十分ではない、とブランフォードは考えている。人間の哀しみを深く、静かに表現しなければ本当のバラードとはいえない。ブランフォードはそれをここで実践している。8曲中4曲がオリジナル。最初の「ザ・ルビー・アンド・ザ・パール」はウェイン・ショーターの曲だが、意表をついたボレロでやっていて、それがものすごく効果的だ。「グルーミー・サンデイ」はヘザー・ノヴァの歌を聴いて録音しようときめたとか。音数少なく寡黙な表現だが、最小の音で最大の表現を行なっている点に感心する。タイトル曲は17分余におよぶ長い演奏で、これは夫人をテーマにした曲だという。昨年、ブランフォードからバラード作品を作る予定と聞かされた時、思わず「マイケル・ブレッカーみたい、それともベン・ウェブスターなの」と尋ねたら、「もちろん後者」との返事。実際の音を耳にして、その真意がよーくわかった。 (市川正二) --- 2004年10月号

 

 

 

おいおい!お前らしくないぞ!!って思ってる人も多いでしょう。

こんな最近のやつ紹介するなんて!なんて思ってるでしょう。

でもね‥ぼくは、何度裏切られてもチャレンジはするんです。

前、ブログの記事でブランフォードにダメだしした僕ですが、

それでも一応聴いてみることはみるんですよ(笑)。

今回紹介しているのは、ブランフォードの待望のバラード集で

どうだったと思います?‥僕は素晴らしいと思いました。

でも、ジャズじゃないと思います。

僕の思っているジャズではないです。

しかしながら、すごく芸術的で、しかもサックスの音としては

最高の音色でした。一番良い音域で‥一番良い音量で‥

一番シンプルなフレーズで吹いていましたよ。

このブランフォード・マルサリスという人は本当に天才ですね。

コルトレーンやマイケル・ブレッカーのように吹いたかと思えば、

今回の作品のようにベン・ウエブスターのようにも吹ける。

僕はこういう何でも出来ちゃう人好きじゃないんですけどね(笑)。

この作品では、バラード集ということもあり、

テナーよりもソプラノが強調されている感じがあります。

ブランフォードのソプラノは最高の音色ですからね。

なにせ、あのスティングの専属サックスプレイヤーとして

ソプラノサックスでブイブイ言わせているわけですから(笑)。

動画
Sting - Branford Marsalis - Roxanne

 

↑クリックして聴いてみてください。良い音してますよ〜!



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 Trav’lin Light, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ