
Last Stitt Session Vol.2 Sonny Stitt
お待たせしました!!(そうでもない(笑))
Last Stitt Session Vol.2 の紹介です。
前回も説明したとおり、事実上これがSonny Stittにとって
ラストレコーディングになります。
享年58歳ですか‥‥。若すぎますね。
でも、太くて短い中身の濃い人生だったんでしょう。
Last Stitt Session Vol.1では、
ピアニストにJunior Manceが起用されていたんですが、
この作品では、Walter Davis Jrが起用されており、
素晴らしい作品に仕上がっています。
ピアノだけでこれだけ差が出ちゃうんですね。
(Junior Manceファンの方ごめんなさい)
聴きどころは、やはり2曲目のバウンシン・ウィズ・バド でしょう!!
ラストレコーディングにふさわしい出来栄えです。
Sonny Stittを極めたい方は、
購入してみてもいいんじゃないでしょうか。
最後の最後まで、Sonny StittはSonny Stittでしたね(嬉)
自分を曲げずに貫き通す‥。
それが出来るのが天才です。
なかなか出来ないですよ。凡人には(笑)
