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Last Stitt Session Vol.1.jpg

Last Stitt Session Vol.1  Sonny Stitt

 

1982年の6月8日録音ですね。

この後、日本と英国での長期ツアーが入っていて、

とても忙しかったはずだったのですが、

ミューズのこのセッションが、Sonny Stittにとって

事実上ラストレコーディングになってしまいました。

このLast Stitt Session Vol.1では

ピアニストにあのJunior Manceが起用されています。

そうは言っても、最初はあのバリーハリスと

一緒にやりたいといったそうです(笑)

ずっとこのCD聴いていると、プロデューサーのボヴ・ポーターさんの

アイデアが凄く感じられますね。

でも僕、なぜかこのJunior Manceさんがあまり好きじゃない(泣)

バリーさんだったらどんなに素晴らしかったことかと

残念でなりません。

4、6曲目以外は全部テナーで、スティットでテナー聴きたい人には

聞く価値ありかな。でもJunior Manceがやっぱり軽い(泣)

しかしこれが、癌に蝕まれて

6週間後他界してしまう人の演奏でしょうか?

 

1 スティームローラー
2 アイル・ビー・シーイング・ユー
3 アウト・オブ・ノーホエア
4 スウィート・ジョジア・ブラウン
5 キーピン・イット
6 ディス・イズ・オールウェイズ
7 メイキン・イット
8 エンジェル・アイズ



クレジット

Sonny Stitt ( Main Performer )

 

次回はボリューム2紹介しま〜す。

こちらは期待してください!!

 

ちなみに円熟味を増したスティットならこれがお勧め!!

So Doggone Good.jpg So Doggone Good

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


















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