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Jumpin' Blues.jpg

Jumpin The Blues   Dexter Gordon

1 Evergreenish (06:02)
2 Rhythm-A-Ning (06:51)
3 For Sentimental Reasons (06:49)
4 If You Could See Me Now (06:34)
5 Star Eyes (05:21)
6 Jumpin' Blues (05:46)


クレジット

Dexter Gordon ( Sax (Tenor) )
Roy Brooks ( Drums )
Sam Jones ( Bass )
Wynton Kelly ( Piano )
Don Schlitten ( Producer )

 

素晴らしいレビューです↓

重量級のテナー、デクスター・ゴードンは決してぶっきらぼうなサックス奏者ではない。むしろ繊細で、ロマンティックなやさしさを持ったジャズマンである。60年代前半の絶好調から渡欧後のヨーロッパシーンでの活躍はケニー・ドリューやペデルセン、アル・ヒースといったリズムセクションとの共演を通してゴードンにとってよりデリケイトなセンスを身につけさせたのかもしれない。自在に、そして心憎いまでの歌心を発揮するゴードンの70年代初頭のアルバム。If You Could See Me NowやStar Eyesなどハードな音色ながら見事なゴードン節を聞かせてくれる。豪腕ピッチャーが微妙な制球力を兼ね備えているような万能感だ。ゴードンの快投はこの後も続く。

 

 

う〜ん‥どうしよう(笑)。

よし!決めた!

僕、やっぱりこのデックス嫌いです(笑)。

ケリーと一緒にやっているということで、

すごく期待して買ったのですが、

やはり、あのソニークラークトリオと演奏している

Go や、Swingin' Affair には遠く及ばない感じがします。

というか、この2枚が素晴らしすぎるのは間違いないのですが‥。

そしてBlows Hot And Cool も忘れちゃいけません。傑作です。

Go でのデックスのプレイは、キレがあるんです‥本当に。

Go を聴くたびに、僕は僕の中のジャズの原点に戻ります。

そして、その原点とは、僕にとってとても心地良い場所なのです。

あの名盤Go の世界は、巡り合わせが巡り巡って

あんなにも素晴らしいものになったんだと僕は確信してます。

全てがうまくいっているんです‥このGo という作品は。

当然のごとく、ソニークラークトリオなしでは、

ここでのデックスのキレのあるプレイはないんですよ(笑)。

 

不思議ですよね‥(笑)。

一番最初にジャズを習いに行って買ったCDが、

いまだに一番好きだなんて(笑)。

こんなに沢山色々聴いているのに、

やっぱり一番すきなんです。Go の創りだすジャズの世界が。

動画 Dexter Gordon Quartet  

 I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry (1962)

Personnel: Dexter Gordon (tenor sax), Sonny Clark (piano), Butch Warren (bass), Billy Higgins (drums)

from the album 'GO!'

 

↑僕が世界一愛してやまないデックスのビューティフルバラード

I Guess I'll Hang My Tears Out To Dryです。

これさえあれば、僕はもう何も要らないんです(笑)。

ここに僕の思うジャズが全てあります。

 

Dexter Gordon / Cheese Cake Dexter Gordon / Cheese Cake

 

↑これは、この作品のオープニングを飾る名曲Cheese Cake です。

やはり、この作品のデックスは、一味も二味も違いますよね(笑)。

 

 

↓これクリックしてみて!

 ウォーミングアップするデックスが観れますよ!

Dexter Gordon.JPG

 

 



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


















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