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Sea Changes    Tommy Flanagan

 

1 Sea Changes (06:30)
2 Verdandi (04:23)
3 Delarna (04:58)
4 Eclypso (07:05)
5 How Deep Is the Ocean? (06:38)
6 C.C. Rider (04:42)
7 Between the Devil and the Deep Blue Sea (06:45)
8 Beat's Up (05:30)
9 I Cover the Waterfront (06:09)
10 Relaxin' at Camarillo (05:14)
11 Dear Old Stockholm (04:52)


クレジット

Tommy Flanagan ( Piano )
Lewis Nash ( Drums )
Peter Washington ( Bass )
Jim Anderson ( Engineer )
Todd Barkan ( Producer )
Satoshi Hirano ( Producer )
Kyoko Aikawa ( Producer )
Diana Flanagan ( Producer )
Masakazu Hirao ( Art Direction )
Tommy Flanagan Trio ( Performer )
Todd Barkan ( Liner Notes )
Robert Friedrich ( Assistant Engineer )
John Abbott ( Photography )
Tommy Flanagan ( Main Performer )


HMV レビュー
It's easy to understand why Tommy Flanagan has been one of the most praised pianists over the '80s and '90s while listening to an excellent trio date such as this CD. With bassist Peter Washington and drummer Lewis Nash, he features a number of songs with oceanic themes, including a tantalizing How Deep Is the Ocean?, I Cover the Waterfront, and his own snappy title track. Flanagan also delivers a thunderous take of Relaxin' at Camarillo and the smoldering, savory blues C.C. Rider. ~ Ken Dryden, All Music Guide

 

すばらしい

"JAZZは全く分からない私ですが、一曲目をはじめ、非常に気に入りました。リズムが小気味よく、結構のれますよ。JAZZファンではない方にも、薦められるCDだと思います。"
AK, 埼玉

最高!

"音質が非常に良く、気持ち良く聞くことが出来ます。勿論演奏内容も申し分がなく、トミーの代表的なアルバムとして、なかなか名前が出ませんが、隠れた名盤だと言っても過言ではないです。最後のディア・オールド・ストックホルムは泣かせます。"
15000, 札幌

 

トミフラさん眼鏡で目がでかくなっちゃってます‥(笑)。

このSea Changes という作品は、

トミフラさんにとって最晩年の作品のひとつだと思います。

このあとリーダー作は一枚ぐらいしかないはず‥‥。

ですが、なかなかの出来栄えだと思います。

実はかなり前から持っていましたが、

いまさらながらの紹介です(笑)。

あの強烈な輝きをはなつOverseasには遠く及びませんが、

音質もよく、しっとりとしてエレガントなピアノは、

好きな人は、大好きだと思います。

この作品で目玉となるのは、

やはり、ラストのDear Old Stockholm でしょう。

これはあくまで、僕の想像の世界ですが、

伴奏で数多くの名盤に名を連ね、

リーダー作でも一世を風靡し、

自分のやりたいことは全てやりきったトミフラが、

初めて、自分の歩いてきた人生を振り返り、思い出にふけって、

自分の歩いてきた人生、これで良かったんだろうか‥、

いや、これでよかったんだ‥‥。みたいな気持ちを感じました。

バリーハリスと比較されることの多いようなトミフラですが、

バリーさんはやっぱりバリーさんだし、

トミフラは、やっぱり最後までトミフラでした。

なぜか僕は、バリーハリスとトミーフラナガンというピアニストを

似てると思ったことが一度も無いんです。

不思議ですね(笑)。

Tommy Flanagan Discography トミー フラナガン愛好会

Tommy Lee Flanagan.jpg

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


















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