
Smokin' At The Half Note
Wes Montgomery / Wynton Kelly
ハーフノートのウェス モンゴメリーとウイントン ケリーかぁ‥‥
カテゴリー分けにこまるぅ〜!!
なぜかと言うと、ウェスとケリー両方の中で、
最高傑作だと思うからです。
これは、買いに値する素晴らしい作品だと思います。
あのライブの最高にスウィンギーなウェスのギターが、
飛び跳ねるようなケリーのピアノで、さらにスウィンギーに!!!
ケリーのピアノって、みんなが言うほど
凄いとは思っていなかったのですが、
これ聴いて完全に変わりました。凄いです。本当に。
これを聴いて、ケリーはイマイチ好きじゃないなんていう人は
いないんじゃないでしょうか。
特に13分にも及ぶ1曲目のNo Blues は圧巻!!
こんなウェスはこの作品でしか聴けません!!
いかにこの時期のウイントンケリートリオが
絶頂期だったかが、痛いほどよくわかります。
是非買って聴いてみてください。
これぞライブ!!これぞジャズだぁ!!!
1 No Blues
2 If You Could See Me Now
3 Unit 7
4 Four On Six
5 What's New
クレジット
Wynton Kelly ( Piano )
Wes Montgomery ( Guitar )
Jimmy Cobb ( Drums )
Paul Chambers ( Bass )
Rudy Van Gelder ( Engineer )
C. Taylor ( Producer )
Creed Taylor ( Producer )
Wes Montgomery ( Main Performer )
Wynton Kelly ( Performer, Performer )
Wynton Kelly Trio ( Performer )
Acy Lehman ( Cover Design )
Dennis Drake ( Digital Remastering )
HMV レビュー
ウエスのとって最強のリズムセクションだったウイントン・ケリー・トリとのコラボレイションにおける最高の結果をもたらした作品。
当時のウエスは、アルバムではある意味大衆路線を歩んでいたがいったんライヴになったとき、他の追従を許さない時“インクレディブル・ジャズ・ギター”だった。