
Zoot Sims And The Gershwin Bro Zoot Sims
1 Man I Love (06:26)
2 How Long Has This Been Going On? (02:16)
3 Oh, Lady Be Good (04:37)
4 I've Got a Crush on You (03:01)
5 I Got Rhythm (07:09)
6 Embraceable You (04:52)
7 'S Wonderful (04:40)
8 Someone to Watch over Me (03:46)
9 Isn't It a Pity? (03:27)
10 Summertime (05:25)
11 They Can't Take That Away from Me (04:33)
クレジット
Joe Pass ( Guitar )
Oscar Peterson ( Piano )
Grady Tate ( Drums )
George Mraz ( Bass )
Jiri Mraz ( Bass )
Zoot Sims ( Sax (Tenor) )
Bob Simpson ( Engineer )
Norman Granz ( Producer )
George Horn ( Mastering )
Lee Tanner ( Photography )
Benny Green ( Liner Notes )
Zoot Sims ( Main Performer )
Eric Miller ( Recording Supervision )
この作品は、死ぬほど聴きました(笑)。
なぜそれほどまでに魅力的だったかは、
今考えればすぐにわかります。
ガーシュウィン兄弟の素晴らしい名曲たちを、
歌心溢れる素晴らしい歌い手のズートが演奏しているわけですから、
感動しないわけがないんですよね。
Oh, Lady Be Good のズートの演奏を、
レスターの演奏と聴きくらべていたのを思い出しますね。
バラードのI've Got a Crush on You にも、
とても感動したのを思い出します。
それくらいズートは、僕にとって衝撃的でした。
僕、オスカーピーターソン嫌いなんですが、
これは、そんなことまったく感じさせない出来栄えです。
Someone to Watch over Me が大好きな人がいて、
僕オススメのズートのがあるよって言って、このCD薦めたんですが、
気に入ってもらえたらしく、ほっと胸をなでおろしました。
ラストのThey Can't Take That Away from Me なんて、
聴いてみてください‥たまらないですよ(笑)。
Quietly There
↑これ、超推薦盤!!!!(笑)。
究極のテナーの音が聴けます。是非買ってみてください。
聴かないと、一生後悔しますよ!!