
クロード・ウィリアムソン・トリオ/ニューヨークの秋(CD) ◆10%OFF!
| 1. リニア・モーション |
| 2. ニューヨークの秋 |
| 3. サンバ・ラサ |
| 4. マンハッタン |
| 5. ニュース・フロム・ブルーボート |
| 6. 幸せになりたい |
| 7. バーモントの月 |
| 8. クロウズ・アザー・ネスト |
| 9. ハウ・アバウト・ユー |
| 10. 虹の彼方に |
内容(「CDジャーナル」データベースより)
『ヴィーナスジャズ・スペシャル・キャンペーン』のアンコール・プレス。ウィリアムソンのいわゆるメインストリーム・ジャズが楽しめる。スタンダード中心に選曲もされている。
このClaude Williamsonという人も、
僕の中では、指折りの名ジャズピアニストなんです。
この作品は、敬愛する白人ビバップピアニストの
アル・ヘイグに捧げられたものです。
とは言っても、当然アル・ヘイグのように
クロードさんが弾けるわけも無く‥
あくまでクロードさんはクロードさんでしかないんですけどね(笑)。
でも、どうしてこの作品はこうも素晴らしいのでしょう。
やはり、まず第一に、ヴァン・ゲルダーサウンドが光ってますよね。
ヴィーナスレコードでは、これ↓

【送料無料】ニューヨーク・ロマンス / バルネ・ウィラン
も、ヴァンゲルダーなのですが、
これも、素晴らしいサウンドなんです。
こちらは、ピアノがケニー・バロンなのですが、
鳥肌が立つくらい背筋がゾゾ〜!っとくるくらい素晴らしいです。
特にCry Me a Riverは、素晴らしいバロンさんのピアノが
ヴァンゲルダーサウンドで聴けます(笑)。
あ‥(苦笑)。。ちょっと話がそれちゃいましたね。
まあ、こんなに力説したくなるくらい録音が素晴らしいって事ですよ!
クロード・ウイリアムソンさんのピアノってすごく聴きやすいですね。
すごく丸いというか、柔らかいというか、親しみやすいというか‥(笑)。
でも、キレは十分にあり、トリオとしての一体感は素晴らしいです。
特に、4曲目のマンハッタン‥これは素晴らしい!
さすがにヴァンゲルダーさんが、
この曲のプレイをベストに挙げただけあります。
そしてもう一つの注目が、村上春樹さんによって
時の人となったベースのビル・クロウ。
すごくフューチャーされているんですが、素晴らしいですね。
皆さん!こういうピアニストを‥こういうピアノトリオを聴きましょうよ!

Red Mitchell - Happy Minor
ART PEPPER / Deep Purple,What's New
↑これは、クロードさんが伴奏をしてる作品です。
聴きました?まさにビバッパーでしょ!
