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Old Folks   渋谷毅 / 武田和命

1 Now's The Time
2 Old Folks
3 Let's Cool One
4 Round Midnight

武田和命(ts),渋谷毅(p),川端民生(b),藤井信雄(ds)

 

もう‥言葉にならないほど感動しています。

素晴らしいレビューをご覧下さい↓

 

1985 年12月西荻窪アケタの店におけるライブ。偶然にも関係者が録音していた幻の音源には、力みもなく自然でありながら、これこそジャズ!という四人 四様の演奏が溢れています。カセット音源であり、音質は必ずしもベストと言えないまでも、ライブならではの迫力が聴く人を会場へと誘う演奏の数々。奥成氏 の素晴らしいライナーの通り、そこには、このメンバーならでは、またこの時代ならではの自由闊達な空気が溢れてます!ノン・プロ?ミュージシャンとも好ん でセッションをしたという面々。決してテクニックだけではない、語れないSOMETHIN ELSEがそこここにあるのです。(関口滋子)

当然の事ながら、機械では無く『生身の人間』なので、演奏の出来不出来に大きな波があったと言う武田和命氏。
アケタさん曰く「でもね、ファンは本当に凄い時を知ってるから、たまに悪くても怒らないんですよ。」との事。ここには、そんな「凄い」武田さんの一瞬が収められています。武田さん同様、渋谷さんも川端さんも藤井さんも「凄い!」んです。是非聴いてみて下さい。
奥成達さん筆による心のこもったライナー・ノーツも素晴らしい!
CD裏ジャケの内側には、このライヴが行われていた当時のアケタの店の名物「肉筆スケジュール表」が掲載されています。昔の新宿ピット・インで撮られたと言うカバー・フォト自体お宝モノ!
「ナウ・ザ・タイム」「オールド・フォークス」「レッツ・クール・ワン」「ラウンド・ミッドナイト」のスタンダード4曲を収録。
ラジカセによる録音なので、音質の限界はありますが、そんな事は全く気にならない恐ろしいまでの「現場感」が漂う録音です。まさに、あの狭いアケタの店 の、どの場所に居てもミュージシャンの生音が迫って来るあの感じ!これは「真の音楽とはスタジオで起きているんじゃない!ライヴの現場で起きているん だ!」と言う誰かさん風コメントも飛び出して来る、まさに迫真のドキュメントなのです。(青木)

 

 

なんて言えばいいんでしょうかね〜‥(笑)。

その一つ一つのフレーズの出来栄えとか、

個人個人の力量とか、そういう世界じゃないんですよね。

Old Folks   渋谷毅 / 武田和命と言うこの作品は、 

雰囲気なんですよね。この場の、このライブの雰囲気を‥

いや‥、この時代のなんともいえないこの雰囲気を

感じ取らなきゃいけないんですよね(嬉)。

このCDは、1985年12月23日アケタの店にて、

藤井信雄氏の愛弟子の古城智康氏が、

小林英一(G)氏のナショナルのWラジカセを借りて

ステレオライブ録音したものだそうです。

 

まいったなぁ〜‥(笑)、もうこうやってレビュー書いてるのが

バカらしくなってきました(笑)。

皆さん、もうちょっとこの世界に浸っていても良いですか(笑)。

好きなんです‥僕。こういう時代の香りがする作品って。

 

武田和命.jpg



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽




someさんこんばんは!

まあ‥一言で言えば、不器用なテナーマンとでも言いましょうか(笑)。

はっきり言って、めちゃ上手じゃなくて、へた上手です‥(笑)。

ただ、この作品の渋谷毅さんのピアノはやばいです。

まさにモンクの影響が色濃く出たバドのようです。

最高級のピアノです。
【2008/05/24 20:21】 URL | chuberry #-[ 編集]
こんばんゎ。。

武田和命さんって結構DIWで見かけるのですが殺気を感じて手が出せません。。。(笑)

どんな音色ですか。。?

【2008/05/24 20:00】 URL | some #-[ 編集]














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