
《送料無料》SWINGIN’SUMMIT 谷口英治(CD)
1 テンプテーション・ラグ
2 ホップ・スキップ・アンド・ジャンプ
3 イット・ハッド・トゥー・ビー・ユー
4 セレナーデ・イン・ブルー
5 ファシネイティン・リズム
6 ユー・ブロウド・ア・ニュー・カインド・オブ・ラブ・トゥー・ミー
7 ティズ・オータム
8 ディガ・ディガ・ドゥー
9 酒とバラの日々
10 スカットルバット
11 サムタイムズ・アイム・ハッピー
12 スプランキー
13 センチになって
HMV レビュー
もう一人の“スイングジャズの英治”の登場である。谷口英治は学生時代から注目されていた逸材であったが、本作によって日本のスインギジャズの代表的ミュージシャンとして認識されるだろう。岸ミツアキの参加も本作の魅力を高めており、モダンスイングを標榜する岸らしい気の効いたソロがきくものを喜ばせる。谷口も北村の素軽い、洒脱な持ち味とは違う、少し湿ったクラを聞かせてくれる。西海岸の北村、東海岸の谷口といった感じだろうか。歴代レベルの高いあ日本のクラリネット界がさらにランクアップされた作品。岸も素晴らしくメロディアス。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
クラリネットは現代のジャズのなかで忘れられようとしている楽器のひとつだが、この人は頼もしいばかりにクラリネットを自由に操るジャズマンだ。その演奏に、ラグ・タイムやデキシーはもちろん、モダン/コンテンポラリーなジャズの要素が垣間見られるのが面白い。彼とリズム隊のほか、コルネットとテナー・サックスの2管+ギターというバンド編成からも柔軟な音楽性が窺える。彼のクラリネットは、特に岸ミツアキのピアノとの相性が抜群で、お互いを知り抜いた上でのインプロヴィゼーションが心地よく響く。 (吉井孝) --- 2001年02月号
もう復活‥(笑)。
運動がてら、御茶ノ水まで行ってきました。
そして、家に帰ってきてから一発目にかけたこれ↓
《送料無料》SWINGIN'SUMMIT 谷口英治(CD)
が、ビックリするくらい素晴らしいんです〜!!
げ!右近茂さんが参加してるじゃん!岸ミツアキさんも!と思って
買ってきたのですが、これ、大傑作ですよ(笑)。
僕も笑いが止まらなくなるくらい嬉しい真っ最中です。
右近さんもクラリネット吹くんでしょうが、
ここでは、嬉しくもテナーサックス一本勝負です。
右近さん右近さん書きたいところなんです‥‥が!
やっぱり本作の聴き所は、谷口英治さんと岸ミツアキさんの
とんでもなく息の合ったアドリブ合戦でしょうね(笑)。
なんていうんですかね〜(笑)‥、
こういう素晴らしい「ジャズ」に出会うと、本当に嬉しくなります。
心の底から、ジャズさん、ありがとうと叫びたくなります。
岸ミツアキさんの作品聴いた事ある人わかりますよね。
あのピアノに乗っかって、みんながため息が出てしまうという
圧巻のフレーズと、素晴らしい音色で軽やかにスウィングするんですよ。
考えられんっすよ‥この素晴らしさは。何と表現したら良いのやら。
このブログを観た人はチャンスですね〜♪
谷口英治という人の存在を知ることが出来、
そのなかでも、この作品が"スイングジャズの英治"の、
代表作ということを知ることが出来たのだから。
是非、聴いて欲しい1枚です。損はさせませんよ〜♪

谷口英治 with トリアングロ LIVE:Suzukake No Michi(鈴懸の径)
谷口英治 with トリアングロ LIVE:Seresta(セレスタ)
↑映像も、観てくださいね。いい音色でしょ〜♪
