【送料無料選択可!】Q'S GROOVE / Q・いしかわ カルテット
10. ホワット・イズ・ジス・シング・コールド・ラブ
HMV レビュー 2002年7月、軽井沢のホテルでのライヴを一発録リした、かつての「コンテンポラリー・レーベル」を彷彿するようなナチュラルなレコーディングで、日本が誇る貴重なベテラン・テナー、Qいしかわを捉えた、まさに時代のエポックを作った作品。 バックは、akikoとのコラボレイションをはじめ、若手の心境著しい女性ピアノ、清水絵里子(p)に、いまやベテランとなった岡田勉(b)、そして、様々なピアニストのバックで活躍する井川晃(ds)のトリオがつとめる。 シャッフル・リズムでのブルージーなブロウは、いまや日本でも貴重な演奏振り、しかも、ファンキーな部分と、美しいメロディの部分のバランスのとれた見事な演奏は、アメリカでもヒューストン・パーソンを見るくらいの貴重な人材だ。 プロデューサーお薦めの4では、緩く、そして、心地良く、心に留まるメロディが積み重ねられていく。 ジャズが生まれて100年以上が経過し、世界の隅々まで浸透したが、極東の地に根付いたジャズの熟成ぶりを改めて感じるだろう。
内容(「CDジャーナル」データベースより) ベテラン・テナーマンの石川による寛いだ一枚。何の衒いもなくストレートにグルーヴィな演奏を追求しているところが好ましい。まるで60年代のブルーノート作品が現代に甦ったようだ。枯れた境地で、かつ色気もたっぷりと感じられる快作。
ダンディ・テナーマン、Q・いしかわのCD初リーダー・アルバム・リリース!! DoCoMo携帯のTV-CMで多くの人々の目に留まり、お洒落でかっこいいテナーと唄で聴き手を魅了したQさん。今作はベースにベテランで安定感のある岡田勉、ピアノに若手女性ピアニストで最近めきめきと実力を付けてきた清水絵里子、ドラムスは岸ミツアキトリオなどで大活躍の井川晃を起用。選曲もQさんお得意のR&Bから、みんなが知っているスタンダード曲で構成。
あ〜そうかそうか‥(笑)。
昔、ドコモの携帯のCMで、ジャズでテナー吹いていた人が、
Qいしかわさんか〜!
そんなCMあったなぁ〜。気づかなかったよ〜♪
というこの作品、素晴らしい内容ですよ。
Qさんのテナーって、どこまでもストレートでオーソドックス。
それでいて、爽快で豪快!グルーヴィー!!
そしてそして、この作品の価値をより一層高めているのが、
清水絵里子(p)こと、エリッチョの参加でしょうね。
Qさんとエリッチョの共演。
この人のピアノは素晴らしいです。僕が保障します。
まちがいなく、将来すごくなる人だと思います。
デックスのような、豪快でストレートなテナーが好きな人は、
絶対聴いてみるべきでしょう。
何の変哲もなく吹いているのですが、
この、「味」 を出すのは、難しいと思いますよ(笑)。
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すばらしいQさんのパフォーマンスが観れますよ♪
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Author:Leon "Chu" berry Trav’lin Light のオーナーであり、モダンジャズを、ビバップを心から愛する自称‥ビバップの伝道師。バド・パウエルを、バリーハリスを、世界屈指の歌心を持つ素晴らしいテナーマン山中良之を、そして世界最高のテナー吹きである安保徹を敬愛してやまない一人である。
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