

to be young and foolish 大森 明
ここ見てください。↓
http://www.jazzsmile.com/enjoyjazz/mshoukai/syoukaioomori.html
たしか、この大森 明さんは、安保先生の師匠ですよね‥。
この人に習っていなかったら、
安保徹というテナー吹きも存在しなかったかもしれないですね。
インタビューのところで、今のジャズミュージシャンに対して、
「売り急がないで。」って言うところとか、すごく安保節っぽいです(笑)。
このto be young and foolishという作品は、
大森 明さんの初リーダー作なんですね!
ビックリするくらい素晴らしい出来栄えというか、傑作なんで。
ピアノが、出ましたあのバリーハリス!!ベースが渋いロン・カーター。
ドラムが僕の大好きなリロイ・ウイリアムスさん(笑)。
大森明さん自身が作曲した曲も入っていて、
またそれがすばらしいんですよ〜!
どうやったらわかってもらえるのかなぁ(困)。
1983年録音ですね。バリーさんのこの時期の録音としてはかなり貴重。
かなり落ち着いてきて、深みが出てきている感じがします。
作品としてはかなり素晴らしい出来です。
でも、手に入れるのは至難の業でしょう(笑)。
僕も、なぜ手に入れることが出来たのか不思議です。運命かも(驚)。
それにしても、この大森明さんのアルトサックスは、曲者です。
すごくシンプルにストレートに吹いているんですが、
なぜか深みというか、そこらへんのジャズメンにはない才能を感じます。

↑ この人、要注意です。
素晴らしいアルト吹きです。
一見、他の人と変わらないような気がしますが、
何かが違うんです‥よい意味で。
聴いてみる価値のあるアーティストだとおもいます。