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【Aポイント+メール便送料無料】バド・パウエル BUD POWELL / INNER FIRES (輸入盤CD)

 

1 I Want to Be Happy (03:41)
2 Somebody Loves Me (03:47)
3 Nice Work If You Can Get It (03:18)
4 Salt Peanuts (09:06)
5 Conception (03:20)
6 Lullabye of Birdland (01:49)
7 Little Willie Leaps (07:06)
8 Hallelujah! (04:22)
9 Lullabye of Birdland [Alternate Master] (02:44)
10 Sure Thing (01:53)
11 Woody N' You (07:57)
12 Interview with Bud Powell (04:50) 
 


クレジット

Bud Powell ( Piano )
Charles Mingus (Charlie Mingus) ( Bass )
Roy Haynes ( Drums )
Bill Potts ( Producer )
Jack Towers ( Engineer )
Bill Potts ( Liner Notes )

 

この人のように古い人は、録音が往々にして良くないので、そこまでして聴くか、という気概を試されることが多い。これも、編曲家のポッツが53年頃にある場所で演奏していた時に、丁度そこでBUD POWELLのトリオが交代出演していたので、感激のあまりそれを私家録音したものらしい。最後のインタビューでは、肉声が聞けます。


BUD POWELLがもっとも燃えていたといわれる1953年に録音された作品。当時、未発表曲だということもあり注目を集め、彼の作品の中でも最高の出来と評価の高い1枚。

 

 

 

僕の持っているバド・パウエルの作品の中でも、

最もブログにアップする時間がかかってしまった作品です。

何がそうさせたのか‥それは明確な答えは見つかりません。

僕は、バド信者です。それは間違いない事実です。

僕のビバップの歴史は、バドの名作ザ・シーン・チェンジズを

聴いた時から始まりました。感動しました‥そして今でも感動します。

このバド・パウエル INNER FIRES という作品は、

上の他の人のレビューでもあるように、

聴く側のバド好き度を試される作品だと思います。

なぜなら、録音が非常に悪いからです。

ただ‥私的録音だし、当時の録音技術の悪さからすれば、

良くここまで聴けるようにしたよなぁ〜と思える音質です。

そして、内容はと言うと‥これがピカイチなんですね〜♪

バドは、精神病院へ入退院を繰り返しながら、ジャズ演奏を

続けていたということは、知ってる人は知ってると思いますが、

この作品も、退院した直後のライブ演奏だそうで、

ワシントンD.C.にあるライブハウス 「カヴァコス」 でのライブを

録音したものです。

バドの作品群を聴いているとわかるのですが、

精神病院を退院した直後ってすごく調子が良いんですよね(笑)。

そして段々歯車が狂っていくように悪くなってまた入院‥。

でも、調子の良いバドも調子の悪いバドの演奏も、

なぜか聴いている僕は幸せな気分になるんですよね。

切ないけど、幸せになるんですよね。不思議です。

多分それは、バドがピアノに向かってジャズしてる時は、

どんなに不調な時期でも、常に子供のように無邪気に

楽しげに飛び回っているからなんだろうと思っています。

そしてその幸せのおこぼれみたいなものを、

僕はいつも分けてもらっているのです。

 

それにしても、バド・パウエルの作品のジャケットって

本当にアーティスティックなものが多いですよね(笑)。

集めている僕も楽しくなります。

それはバドの二面性というか多面性というか‥

多分そういうものを意識したものが多いからだと思います。

でも、このブログを読んでいる皆さんだけは、

他人のうわさやメディアが創り上げた「バド・パウエル」を

信じないで欲しいのです。

まさに神様のように祭り上げられているバド・パウエル。

たしかにそれは、全てが間違っているのではないのですが、

そういう人でも、僕らと同じ人間なのです。

もっと‥も〜っと身近に感じて欲しいんですよね‥僕は(笑)。

 

Bud Powell Trio - Anthropology 
Bud Powell , Jorn Elniff Niels-Henning Orsted Pedersen Copenhagen , Early 1962 dvd"in europe"...jazz piano

 

 

Bud Powell Trio - 'ROUND MIDNIGHT 
Bud Powell , Jorn Elniff Niels-Henning Orsted Pedersen...jazz piano

 

 

Bud Powell In Paris 1959 
Bud Powell in fine form here perfoming in Paris December 1959 with Kenny Clarke and Pierre Michelot. The title fits the mood - 'Get Happy'.

 

 

 

↑皆さん、是非観て下さい。ラウンド・ミッドナイト弾く時の

幸せそうなバドの笑顔を。

 

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


















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