
日本ジャズ維新ジャム
(1)バードライク
(2)コンファメーション
(3)アコノス
(4)今宵のあなた
【Personnel】
原 朋直(tp),松島啓之(tp),中川英二郎(tb),多田誠司(as),山田 穣(as),安保 徹(ts),三木俊雄(ts),岡安芳明(g),クリヤ・マコト(p),椎名 豊(p),井上祐一(p),嶋 友行(b),納 浩一(b),小林陽一(ds) (1993年12月ライブ録音)
"日本ジャズ維新"とはキングレコートが若手にレコーディングの機会を与えるというコンセプトの元に始まったもので,これまで様々な若手ミュージシャンがデビューを飾っている。1993年12月27日,日本ジャズ界の明日を担うであろう若手?ジャズメン総勢14名によるセッションを録音したライブ盤。録音当時の人気・知名度は良くわからないが,参加メンバーを見る限り,参加メンバーは,今日,第一線級で活躍している人達ばかり。ライブ録音ってこともあって,お客さんの反応がダイレクトに感じられて,その場にいなくてもライブの盛り上がりを体験できる。
これも、ず〜っと昔から持っていて、ピンと来ていなかった作品ですが、
最近よく聴いていると、素晴らしさがわかってきたんです。
まず言えるのは、みんな若〜い!
そして、みんな本当に素晴らしいジャズプレイヤーです。
そして、安保徹テナーは、ダントツ素晴らしいです。
そしてそして、山田 穣さんも、かっこいいし素晴らしい。
意外と面白くないような感じがするこのアルバムですが、
ちゃんと聴いてみると、実はかなり内容はビューディフルです。
僕はそのように感じました。
しかし、ライナーノーツに載っている山田 穣さんの写真‥かっこいい!!
←クリックしてみて!
辻バードさんが撮った素晴らしい映像が観れますよ。
山田 穣 Joh Yamada (Alto Saxophone)
1968年10月27日生まれ
12歳からアルトサックスをはじめ
故 前川元氏(元シャープス&フラッツ) Daniel Banks氏に師事
1989年にバークリー音楽院に一年のみ在籍し
ビル・ピアース、ジョー・ビオラに師事する
ロイ・ハーグロ−ブ、アントニオ・ハートらとの共演を経験し 90年に帰国
益田幹夫との共演を経て
大坂昌彦、原朋直、嶋友行らとともに椎名豊クインテットに参加
本格的にプロミュージシャンとしての活動にはいる
その後、原・大坂クインテット録音にゲスト参加
小林陽一&Good Fellasに加入
また、秋吉敏子氏、日野皓正氏、故 日野元彦氏、本田竹広氏、峰厚介氏、
向井重春氏、宮之上貴昭氏、大西順子氏、など
数多くのミュージシャンと共演を重ねる
椎名豊(p)荒巻茂生(b)原大力(ds)との自己のカルテットを結成し、
2000年末まで活動を続けた
他にも、松島啓之クインテット、野口久和 Orchestra
正清泉トリオ、荒巻茂生グループ、植松良高&Friends等に参加する
現在は、都内のジャズクラブを中心に、
中村新史(p)池田潔(b)正清泉(ds)達との自己のグループ、
様々なセッション等で、ライブ活動を行っている