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サックス・ゴーン・ラテン.jpg

《送料無料》ジョージー・オールド/サックス・ゴーン・ラテン(CD)

 

1 If I Could Be With You
2 You Do Something To Me
3 As You Desire Me
4 Dream A Little Of Me
5 Take Me
6 You're My Thrill
7 Love Me Or Leave Me
8 Something To Remeber You By
9 All OrNothing Alt All
10 Take Me In YOur Arms
11 The Nearnes Of You
12 Baby,Won't You Please Come Home

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ポップス寄りのジャズとでも言えばいいだろうか。オールドのサックスはかなり軽い。ラテン・タッチの作品だが、アフロ・キューバンのような重量感がない。そこがいいところでもあり、物足りないところだ。初心者はこのへんからジャズに入るのがいいかも。

 

 

人気映画となったジャズファン必聴の『ニューヨーク・ニューヨーク』で、

主役ロバート・デニーロの影の演奏者となっているジョージオールド。

安保徹先生は、たしか、このデニーロがサックス吹く様を観て、

サックスを買ったという話でした。

でも、サックスは飾っとくだけで、1年以上も全く練習しなかったらしいです。

でも、飾っとくだけではもったいないということで、

仕事しながらジャズスクールに通い始め、

月曜から金曜まで、仕事の昼休みの30分だけ、

会社の倉庫で練習していたそうです。

ちなみに、土日は全く練習しなかったそうです。

先生は、プロになった理由を、会社をクビになり、

サックスで食っていくしかなくなったからだと言いました。

 

勇気が出ませんか。

あんな20歳くらいからサックスを始めて、

今や日本を代表する‥いや、日本一のビバッパーになったのですから。

おそらく、ある一時期には、

毎日20時間くらい練習している時もあるはずです。

 

今日紹介している、ジョージ・オールドさんは、

まさに、ジャズテナーサックスは、こう吹くべし!的なサウンドです。

非常に魅力的で、非常にかっこいい!!

《送料無料》ジョージー・オールド/サックス・ゴーン・ラテン(CD)も、

僕は素晴らしい作品だと思います。

ちょっと軽いかもしれませんが、

やはり、ジョージ・オールドさんのテナーは最高です。

安保テナーの香りは、間違いなくします。



Sing, Sing, Sing - Buddy DeFranco & Les Brown 1983 

with Les Brown and his Band of Renown, Georgie Auld(Ts), "Aurex Jazz Festival", Sep.1,1983 at Budokan(Tokyo ...

 

↑聴いてください!オールドさん出てくるまで我慢して聴いて!

出だしの一音で、完全にノックアウトされますよ(笑)。

 

 

 

Georgie Auld.jpg

Georgie Auld

誕生:1919年05月19日 in Toronto, Ontario, Canada
死亡:1990年01月08日 in Palm Springs, CA

ジョージー・オールドは、1919年5月19日、カナダのトロントに生まれ、1990年1月8日、カリフォルニアのパームスプリングで亡くなっている。 1930年代の家族共々ニューヨークに移住したオールドは、ここでアルトサックスをプレいするようになった。やがて、コールマン・ホーキンスの演奏に見せられたオールドは、楽器をテナーに変更、1937年には幸運にもバニー・ベリガンのオーケストラに入団している。1938年待つには同じバンドにいたバディ・リッチとともにアーティー・ショウのバンドに移っている。 しかし、1939年11月、バンドは解散、その後、リーダーとなるが上手くはいかなかった。1940年、ベニー・グッドマンがバンドを再編成し、ここに参加したオールドはクーティー・ウイリアムス、チャーリー・クリスチャンといった錚々たるメンバーとともに演奏する。 1941年夏、グッドマン・バンドを離れたオールドは、ジョン・サヴィット楽団に参加、その後、ショウに再び呼び戻されるが、時はすでに第二次世界大戦へと進み始めていた。 徴兵後、オールドは、バンドを結成するが、1946年に解散。 1947年、オールドはレッド・ロドニー、ジーン・ローランドらを擁するコンボを結成、後に、西海岸最高のトロンボニスト、ビリー・バイヤースが加入している。 1950年代から60年代に掛けてのハリウッド全盛期には、様々な映画音楽、自己のアルバム、さらに、数え切れない伴奏演奏を録音、全盛期を迎えており、この時代がオールドの名声を最も高めた時期である。 しかし、音楽的に見れば戦後のコンボ演奏が最も注目すべきだろう。 また、人気映画となったジャズファン必聴の『ニューヨーク・ニューヨーク』では、主役ロバート・デニーロの影の演奏者となっている。 その後も、LA周辺を中心として演奏を続けており1990の死まで活躍を続けた。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽




micoち さんこんばんは!
そうですよね〜素晴らしいですよね〜♪

それにしても、これだけのビックネームが揃い踏みってのが凄い!!

ジョージ・オールドさんの、あの聴衆を圧倒する存在感のあるドスの効いたサブトーンには、参りましたよ‥(笑)。
【2008/07/10 18:53】 URL | chuberry #-[ 編集]
こんばんは。
我慢して聴きましたe-330
いえいえ、
私もこの曲、すこしやりましたので、
わくわく楽しく聴かせていただきました。
ステキなお年より衆〜と言っては失礼ですが…、
スゴぃパワフルですね♪
【2008/07/09 22:37】 URL | micoち #TY.N/4k.[ 編集]














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